mardi 03 nov. 2009
立て続けに音楽絡みの映画を見ました。
いずれも大混雑でした。
This is it は、ご存知の通り、当初は2週間限定だったので、なんとかチケット予約をして見ました。
(前売りがものすごく売れたそうです)
ジャクソン5がすごく好きだけど、いわゆるマイケル世代ではないので(80年代全盛期はあまりよくしらない)、楽しめるかなと思いましたが、改めて彼の才能と人としての優しさ、あらゆるものに対する強い愛を感じることができて凄くいい映画だった。
熱狂的なマイケルファンであろう観客のなかには、感動して終始泣いている人がちらほら。
ものすごく才能ある優れた人を私たちは失ったんだなあ、と。
とにかくマイケル、かっこ良過ぎる。
*****
パイレーツ・ロック は公開前から楽しみにしていた映画。
ラジオでのロック放送が規制されていた60年代のイギリスが舞台で24時間ロックを流す海上ラジオ局と政府との戦いを描いたもの。
笑いあり涙あり、とにかく音楽がノリノリ&お洒落な世界観で、私はとっても好み!
あーおもしろかった!かどうかは、人によるかも。
私はDVDが出たら買いたいレベルで好き。
ラブアクチュアリーの監督です。
にしても、フィリップ・シーモア・ホフマン は本当にいい俳優だなあ。
今回の映画で彼の声の良さも再発見。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
jeudi 08 oct. 2009
また少し前ですが、サブウェイ123 (The taking of pelham123)を見ました。
期待よりは『・・・』かな。
あんまりヒネリもなく、最後は「あ、もうこれで終わり?」という感じでした。
が、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタともに好きな俳優さんですので、彼らの演技は楽しませてもらいました。
にしても、出てくる警察たち、どんくさ過ぎるやろ。
まあDVDでいいかな。
ちなみにタイトルの123は1時23分発の列車で事件が起きたので、one-two-threeではありませんでした。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 21 sept. 2009
そんな彼なら捨てちゃえば? 、
少し前に見ました。
愉快なタイトルからわかるように、ターゲットどんぴしゃりな感じの恋愛映画。
原題はHe's Just Not That into You!
豪華俳優陣のオムニバス。
館内は見事なほどに女性だらけで、
妙な一体感があっておもしろかった。
ちなみに、まわりの映画好き男性たちに聞いたら、この映画をみたいという人は皆無でした。。。
最後は「やっぱり映画だからねー」という終わり方だと感じましたが、女性なら誰しも「あーわかるわかる!」と共感できると思います。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 12 août 2009
こっちのブログ、映画&DVDの備忘録化していますね。
最近、仕事でハリー・ポッターと謎のプリンス を見ました。
映画のジャンルは選びませんが、
どうもファンタジー系は縁遠く、ハリー・ポッターは全くの初心者です。
これまでの作品はどれも見たことはないし、読んだこともありません。
wkiで予習 しようと試みましたが、あまりの量に断念。
ということで、ぶっつけ本番で見たのですが、意外に面白かった。。。
”魔法”という切り口によるワクワク感は永遠かも。
そんなわけで、ツタヤ半額の時にでも、全巻借りてみようっと。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
lundi 13 juil. 2009
サンシャイン・クリーニング 。
「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが再集結して作った映画。
アメリカでたった4館の上映からみるみる広がり、最終的には600館以上で上映され、
ロングランヒットを記録したとのこと。
パッとしない、とある姉妹(姉:シングルマザー、妹:仕事が続かないフリーター)が、事件現場の清掃業を立ち上げ、紆余曲折を経ながら新しい人生を切り開いていこうとするハートフルな映画。
コミカルな部分も多くあるけど、「幸せってなんだろう」を考えさせられる映画。
自身も二人姉妹ということ、悩みどころがちょっと重なったりと感情移入しやすく、結構ホロリとさせられてしまった。
どの登場人物の気持ちもよくわかり、彼らの激しい言動は愛情ゆえなんだけど、それが重なりあったとき、どうもうまくいかないのが現実だよなあ、と。
妹役のエミリー・ブラントは、その存在感から最近気になる女優さん。
「プラダを着た悪魔」や「ジェイン・オースティンの読書会 」に出ている。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 19 juin 2009
NYマンハッタンに温暖化ガスの総量を示す世界初の「計算機」が。
ドイツ銀行がMIT の協力を得て設置とのこと。 ものすごい早さで増え続ける数値に恐怖→HP
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 15 juin 2009
なんだかDVD視聴記録サイト化しています。
My Blueberry Nights 。
ウォン・カーウァイ初の英語作品、ノラ・ジョーンズ初主演作。
正直なーんてことない淡々としたラブストーリーですが、不思議と引き込まれます。
ちょい役のレイチェル・ワイズの色気が魅力的。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
lundi 01 juin 2009
映画 もさることながら音楽がよかった。
ちょっと切なくなるけど、前向きになれる曲が多い。
早速ダウンロード。 試聴 。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
samedi 30 mai 2009
見たい映画がたくさんある時期に限って、水曜(レディースデイ)が残業となる。
週明け(1日)も残業っぽいなあ。。
最近見たDVDでよかったのは「ジェイン・オースティンの読書会 」。
気持ちが温かくなる映画。
ジェイン・オースティン を読んでみたくなった。
アメリカでは「読書会」ってよくやるんでしょうか。
映画のように定例化するのは楽しそう。
他人と、同じことに向き合う時間を見えないところで共有するのって素敵。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 22 mai 2009
少し前の本ですが、面白かった。
なので、こちらを読みながら他シリーズも購入。 日本を代表するクリエイターが自分のエピソードを交えながら、プレゼンとは?を語ってくれる。
ビジネスにまつわる本で一気読みって私はなかなかないけど、これはほぼ1日で読んだ。
皆それぞれ意見は違うけど、根底にあるものは共通している気がする。
その”共通しているもの”の受け止め方は、個々の置かれた状況や考え方で若干変わるのかも。
読み終わった次の日に、テンション上がり目で書いたプレゼンは褒められた、笑。
なんだか世の中、とっても暗〜〜い雰囲気なので、皆がワクワクするような企画を作りたいな。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 04 mai 2009
今回 のエアはUAで、さすがに映画が充実していました。
8本くらいみたいものがあったのですが、飛行機のなかでは睡魔との戦いです。 結果、
半分くらいしか見れませんでした。。。
見たうちのひとつ、BRIDE WARS はケイト・ハドソンとアン・ハサウェイのドタバタのラブコメで(日本公開したっけ?)
内容はさほどですが、音楽がよかったです。
特に大好きなDuffyのI'm scaredが映像とぴったりで最高。
帰国してからずっと聞いています。
結婚を控える女子、婚活中の女子がイチバン楽しめる映画かも。
結婚に対する気持ちは女子は万国共通なのかな〜。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
jeudi 30 avr. 2009
評判通りよかった。
ラストは言葉では形容できないなんともいえない温かい気持ちが体の奥からぐうっとこみ上げてくる。
音楽もいい。
映画館で見た方がいい映画。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 29 avr. 2009
lundi 27 avr. 2009
samedi 25 avr. 2009
ひさびさにはまったUSドラマ、DAMAGES 。
リーガルサスペンスです。
主役のローズ・バーンの演技が好き。
グレン・クローズの演技力は私があえて言うまでもなく。
シーズン2のアメリカでの放映は
今年1月から。
日本リリースがとても待ち遠しい。
下記にリストアップして思ったのは、WOWWOWあたりに入った方がいいかも。。
好みが似ている人、いいのあったら教えてください。
(はまった)
24
HEROS
Grey's Anatomy
Damages
(ちょっとはまったけど断念した)
LOST
ALIAS
(はまらなかった)
DEXTER
BONES
CLOSER
PRISON BREAK
Desperate Housewives
Brothers & Sisters
(これから見よう)
Ugly Betty
Veronica Mars
Private Practice
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
lundi 20 avr. 2009
いつも愉快なFRISKのCM。
今回もいい感じ。
http://www.frisk.jp/ad.html
いずれも耳に残る音楽。
A.J.クロウチのものらしい。
CMから曲を購入することも多い。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 19 avr. 2009
ひさびさに芝居を見た。
バイト時代の先輩が出ている芝居。
家族愛をテーマにしたシリアスなものだったけど、笑いあり涙ありで面白かった。
大学時のバイト先には色んな人がいて、お笑い、俳優、ミュージシャン、ダンサーなどさまざまなプロを目指す人で溢れていた。
学生時の私はよく刺激を受けたものでした。
この日も先輩の真剣に演技する姿を見てパワーをもらって帰りました。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
ちょっと期待して見たけどイマイチ。
結論は誰もが知る歴史的事実とはいえ、もう少しストーリーに深みを持たせることができなかったのか。 心理描写の部分とか。
バーン、ドーンで見せて終わり、という感否めない。
にしても、ずさん過ぎる計画?と思ってしまった。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 22 déc. 2008
年賀状の住所録を更新しようと手紙箱を整理していたら、
中3のときに10年後の自分(25歳への自分)に書いた手紙が出てきた。
非常に愉快な内容。
この手紙は当時の担任の先生が発案したプロジェクト?で、
10年後の自分に対して手紙を書き、その場で実家の住所を書いて封をして先生に預ける。 すると10年後に先生が投函してくれるというもの。
自分に宛てた手紙以外にも、
友達にも手紙を書いてもらったようでそれも同封されていた。
15歳の私は、そのとき興味を持っていることをひたすら箇条書きにしていた。
阪神大震災の直後に書いていたので、その様子も綴っていた。
悲しかったのが、
「仲良しの友達!」というカテゴリに、いろんな友達の名をリストアップしてたのですが、
連絡を取っているのは一人くらいしかいない。
顔も思い出せない子がいたり。。
私、高校から町を出たもんで、、と言い訳してみるが、なんだか寂しい。
その頃から雑誌が好きだったので、
セブンティーンだかmc sisterだかの切り抜きを入れたような記憶があったのですが、
なぜか新聞(神戸新聞)の切り抜きが同封されており、
『村山内閣の顔ぶれ』というものだった。
今より穏やかな顔の田中眞紀子氏が微笑んでいる。。
13年前の私は何を思ってこれをいれたのでしょう。
そういうことを書いておけばいいのに。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 19 déc. 2008
少し前、自転車がまた盗まれた。
もう何台目だろう?
非常に腹立たしい。
盗まれるリスクを想定して、
1万円ちょいくらいのママチャリしか購入しませんが、
”どこにでもありそうな自転車”というのが盗人心を安心させるのかなあ。
かといって高くていいデザインのを購入して盗まれたら立ち直れない。
盗んでいる現場に遭遇したら胸ぐら掴んでやろうと思いますが、
どんな顔して盗んでいるんでしょうね〜。
どんな教育受けたんでしょうね〜。
で、いつものスーパーに自転車を買いに行ったら以前より値上がりしている。
なんでも今市場に出ている自転車は、原油高ピークの時に製造されたものだから、
タイヤ代などに反映されているそう。
これから販売されるものは少しは安くなるということで、
「今、買う人は損ってことかあ」なんて呟いたら安くしてくれた。
スーパー店員にとっては、自転車泥棒くらい嫌な奴だったかも。。
廃棄自転車のリサイクルがもっと活発になるといいなー。
撤去された放置自転車のうち持ち主に返還されるのは6割ほどらしい。
つまり残りの4割は業者により廃棄処分されてるってことですよね。
行政からの警告→撤去→保管→廃棄にかかる費用はもちろん税金ですよね。
放置自転車も深刻な社会問題ですね。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
samedi 15 nov. 2008
高速データカードの購入を検討しており、某家電量販店へ。
休日ということもあり混雑。
商品を触っていたらキャンギャルっぽい店員さんが「私が承ります」という。
大抵の人は、こういうお店にフラリと立ち寄ることはなく、購入検討商品をある程度事前調査して質問項目も考えてから行く人がほとんどだと思う。
私もそう。
せっかちゆえ、矢継ぎ早に質問したら「別の者を交代します」という。
次にやってきた兄ちゃんに、ややこしい料金形態いついて質問。
私「各コース、一体何が違うんですか?」
兄ちゃん「ぶっちゃけ、変わんないっす」
私「変わらないんなら皆一番安いのにするのでは?」
兄ちゃん「そうっすよね〜」
私「・・・」
違う質問をする。
私「3.6MBと7.2MBってどれくらい違いますか?」
兄ちゃん「ぶっちゃけ、変わんないっす」
私「しいて言うなら?」
兄ちゃん「動画がカクカクするんすよね」
私「カクカク?」
兄ちゃん「3.6だとYouTubeとかカクカクするんっすよー」
私「ああ動画がスムーズに見れないってことですね」
兄ちゃん「ぶっちゃけ、そうっすね」
わざわざぶっちゃけなくてよいので、しっかり説明して欲しい、という言葉を飲み込んで、その日は購入せずに帰ってきました。
自分の日本語も乱れている自覚がありますが、
「カクカクする」って絶対ヘン。
店員さん対応で消費者の購買意欲を低下させているとはいやはや。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
jeudi 30 oct. 2008
ジムに行くと「必ず会う人」たちがいます。
自分が出没する曜日や時間がある程度決まっているので、お互いに「必ず会う人」になっている可能性も高いです。
ただ私の「必ず会う人」たちは本当にいつでも居ます。
まるで住んでいるのではというくらい。
有休をもらったときや、ちょっと時間をずらしてなど、通常行かない曜日・時間に訪問しても必ず会うんです。
この話を同じくジムに通っているまわりの人に話すと、どこのジムでもそういう人は居るらしい。
「必ず会う人」は、たいてい「奥様たち」です。
おそらく私が毎日会社に行くようにジムに通っているんだと推測しています。
彼女たちはすごく体力があって、私は1プログラム(約1時間ほど)で帰ることがほとんどですが、「奥様たち」は「ピラティス⇒ヒップホップ⇒ヨガ」のように、、平気で2〜3レッスン受けて行きます。
折角それだけカロリーを消費したのに、大抵更衣室ではその後のお茶やゴハンの予定を立てています。
ジムに行く目的が私とは若干違うんでしょうねー。
ジムというある種特殊空間には多くの不思議があります。
つづく、、
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
lundi 13 oct. 2008
町の化粧品店を見直しています。
サービスの満足度が高いのです。
化粧品の購入チャネルは多く、
「化粧品店・薬局・薬店、ドラッグストア、量販店、百貨店、バラエティショップ、コンビニエンスストア、業務用、訪問販売、通信販売・・・」
などが主でしょうか。
高校の終わりくらいから化粧をするようになり、
その頃の主な購入場所は、
ドラッグストアやバラエティショップ(ソニプラ)。
大学に入るときに母に連れられデパートで一式揃え、
在学中は、自分もまわりも旅行に行く人が多かったから、
免税店で主に購入し、
たまに、祖母や母から薦められる通販ものも加えてみたり。
その頃は、デパートのカウンターに座るOLさん達を見て、
なんでわざわざ正規の値段で買ってるんだろう?
なーんて思っていました。
社会人になると、さて、時間がない。
結局デパートに駆け込むことになる。
デパート店員さんの上っ面だけだが、まあ丁寧な対応も悪くない。
「お客様なんだ」という気にさせてくれる。
で、現在。
ここ数年、肌トラブルに悩まされており(いわゆるお肌の曲がり角)、
試した化粧品数知れず。
購入チャネルもさまざま。
皮膚科にまで処方してもらったり。
半年ほど前、日用品を買いにいつものドラッグストアに行き、
奥にある化粧品店のまわりをふらついていたら、自分の母くらいの年齢の店員さんに「何かお困りですか?」と声をかけられた。
警戒心の強い私は、悩みの”さわり”だけ話したら、あれやこれやと対策を自分の経験を交えて話してくださる。
決して商品はすすめない。
結局その日はサンプルだけ、たらふくもらって帰る。
もう一度訪問。
名前を聞かれたので伝えると、顧客台帳に私の悩みが手書きでずらずらと。
感動!
購入していないのに既に出来上がっている私のお悩み帳、それが手書きで一生懸命書かれている様子が胸にささる。
(戦略かもしれないけど)
デパートでも顧客管理はデータ化されてるけど、主は購入履歴。
(よっぽどの常連さんは違うのかもしれないけど)
町の化粧品店がデパートよりいいな、と思っているところは、
○いつも同じ店員さんなので安心できる
○いわゆる「おばさま」が店員さんに多いので、今の私には参考になる。
「私もね、あなたのような年齢のころに、ホルモンバランスが崩れて、云々、、」みたいな話をしてくれる。
実体験ほど参考になるものはない。
○家から近い
ーある日の会話ー
先日、保湿クリームがなくなったので買いに行ったら、
店員:「あと一週間後に、これのさらに進化したのが発売されるわよ」「今買ったら損よ」
私:「あー、でももう全くないんです。最近寒くなって乾燥ひどいから、あれがないと困るんです」
店員:「じゃあ、試供品渡すから、発売までそれでしのいで、一週間後にまた来たら」
私:「助かります」
まあこれは化粧品店というより、サービスの方の質の問題でもあるので、一概には言えないのですが、あくまで私の場合ということで。
ただデパートのラグジュアリ感が好きな人には、物足りないのかな。
その空間にいる時間を買う人ってたくさん居ると思うのです。
美容院でもそうですね、お洒落な街の美容院にわざわざ足を運んで、たっぷり時間をかけて欲しい人ってたくさんいますから。
私は髪も洗わず、さっさと切って、帰らせて欲しいタイプなんです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
dimanche 05 oct. 2008
「待つ」ことが人一倍苦手で嫌いです。
乗り物を待つ、お店に並ぶ、待ち合わせ、など、「待つ」ことが予め想定される場合は、その時間にすることを前もって決めておきます。
本を読むとか、メールを送るとか、その程度ですが。
仕事をしていて思うのは、仕事は「待つ」ことでもあること。
連絡を待つ、返事を待つ、承認を待つ、、、特に私はお客さん商売だから社内外問わず「待つ」ことが多い。
また、これまでも今も業種柄、取材立ち会い、撮影立ち会い、イベントなど「待つ」シチュエーションが多い業務もたくさんある。
で、「早く始まらないかな〜/早く終わらないかな〜」なんてしょっちゅう思っているわけですが、その度に思い出すのは、小さい頃によく言われた父の言葉、
『待つのも仕事のうち』。
当たり前のことなんですが、小さい頃に言われてもピンと来なかったわけです。
私は小さいころから「待つ」ことが嫌いで、ジタバタしていたんでしょう。
その都度この言葉を言われていました。
セッカチの塊のような父が言っていたのだから、父も経験から学んだのではと。
父は学生のころ、映画撮ったりしていたそうなんで、納得できる言葉です。
「待つ」時間がだんだん長くなりイライラしてくると、ぐっと堪えてこの言葉を心の中で繰り返しています。
こんなことを言いつつ、待合せでたまに待たせてしまう皆さん、ごめんなさい。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 01 oct. 2008
ふと思い立って、ひさびさに記事をアップしました。
最後に更新したのはいつだかよくわからない。
メインブログの更新もままならないのに、やはりもう一つブログを持つのは無謀でした。
誰かに読んで欲しいというより、書くことで気持ちが落ち着くこともあります。
メインブログの方はタイトルのせいか、なんとなく"食"まわりのこと以外を書くのが憚られるので、こちらのブログはたまにの息抜きに一時はちょうどよかったのですが、飽きっぽいので続かずじまいでした。
今日、仕事で久々にパニックになりました。
これほど焦ったのは今まで仕事をしていて初めてかもというくらいに。
プレゼン関連のトラブルでした。
詳細は控えますが、私はあんまりパニックになる方ではなく、
パニックになったとしても外面にはそうは見えないタイプなので、
あまりの自分の焦りぶりに、さらに動揺したというか。
客観的に観察できていた分、本当のパニックではないかもしれませんが。
私の場合、恐ろしいくらいの吐き気と震えが襲ってきて、胃がきゅうっと痛くなって、心からデスクを去りたいと思いました。
今、症状?を字面にすると、ただのひどめの風邪ですね。。
ピンチなときほど”その人の本質が出る"と言いますし、私もそう思いますが、私ったらひどいです。
その時の思考回路が。
もっと場数を踏まねばならないな、と反省した一日でした。
これから再発防止に向けて、自主反省レポートをまとめたいと思います。。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 27 juin 2007
最近の気がかりは、ピアスの穴。 特に右。
ひっかけタイプのピアスが好きで、さらにゴテゴテしたデザインが好きで、
ひたすら重めをひっかけ続けたら、どんどん穴は伸び、右はあと1mmでちぎれそう。
約10年間、この穴はがんばったから、もうちょい上に穴を開けなおそうかと思ったのですが、スペース的に厳しい。
耳たぶ面積が狭い。
ピアスの穴は私にって解放の象徴。
通った高校はありえないくらい厳しくって、髪の毛にピンさえつけれなかった。
スカートの丈、靴下の種類、髪の色、ゴムの色、鞄検査・・・とーにかく押さえつけられたので、大学合格と同時にピアスの穴を開けて、とっても自由を感じたことを記憶しています。
ピアスの穴を触るたびに思い出す、職員室によく呼び出された記憶。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 19 juin 2007
風邪をひき、発熱した。
風邪のときは喉にスカーフをまいて、マスクをして寝るにかぎるのですが、
風邪のとき、姉妹の間で暗黙の了解となっていることがある。
それは「レモン3個」。
生で絞ってそのままゴクゴク。
かなりの確率で熱は下がり、風邪は快復へと向かう。
あまり気の利く妹ではないですが、
「風邪ひいてん」というと、レモンは買ってきてくれます。
ぜひ、お試しを。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 22 avr. 2007
LOST に続き、ハマリモノ。
極度の肩凝りを解消すべく昨年から通っているジム。
当初はマシンで筋トレばかりしていたのですが、クラスレッスンのヨガに行き始めたら体調がよくなったので、以来ハマっています。
通っているジムにはいろんな種類のヨガがあり、同じ種類のヨガでも先生によって全くやり方が異なります。 私が好きなのはパワーヨガ 。
アシュタンガというヨガをベースにし、アメリカで改良されたヨガのひとつ。
ヨガのポーズとエクササイズをミックスした動きが特徴で、運動量が多いヨガです。
ホントに肩凝り治りました!
冷え性も徐々に解消!
身体も柔らかくなり、汗をかくので肌の調子もよくなります!
というわけで、いいこと尽くし。
都内のジムは会費が比較的高いですが、マッサージやエステに行くことを思えば安い! 安くて美しくなれる?なんてこれはハマルしかないでしょう。
| Lien permanent
|
| TrackBack (2)
dimanche 18 mars 2007
『ペルセポリス イランの少女マルジ 』
という実話を漫画にした本を読みました。
12ヶ国で出版され、世界的なベストセラーとなった本の待望の翻訳版です。
作者、マルジャン・サトラピが幼き頃に体験したイスラーム革命、イラン・イラク戦争の回想記です。
彼女は現在イラストレーターでもあるので、斬新なタッチで描かれたイラストと話の内容にグッと引き込まれます。
ブラックユーモアをまじえて淡々と革命時のことが語られているのですが、
その内容といったら、幼子が体験するにはあまりにも惨い内容で。
人の強さや弱さ、未熟さが素直過ぎるくらいありのままに描かれています。
歴史を知ることは人間を知ることですねー。
Ⅱ(『ペルセポリス マルジ、故郷に帰る 』 )もあるそうです。
ちょっと読む?
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 04 mars 2007
結構ハマリがちな性格で、24 seasonⅥが上陸するまでの「つなぎ」として見てみたLOST 。
まんまとハマってしまった。
seasonⅠの中盤くらいから一気にのめりこめます。
今は、DVDレンタルを心待ちにする日々。
24はseasonごとに一応完結するので、スッキリ感があるのだけど、
LOSTはいつまでたっても島から出れないのがちょっともどかしい。
まだ見てない人、とにかく騙されたと思ってみてください。
(やっぱ24がベストだけどね)
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 11 févr. 2007
『 MONOCLE (モノクル) 』という雑誌が創刊されるらしい。
タイラー・ブリュレ氏*という世界中で数々の賞を受賞し、
日本の雑誌界にも多大な影響を与えた雑誌『Wallpaper』を創刊した方が発行。
世界中を飛び回るビジネスマンたちをターゲットとし、国際情勢、経済、文化など多彩なコンテンツを上質な写真とともに展開。
編集委員に中田英寿が参加しているとか。
英語版のみですが、気になるのでご紹介。
>MONOCLE >nakata.netでの紹介ページ
そろそろ日本に入荷するとか。 予定価格は2,000円ほど。
*タイラー・ブリュレ氏
カナダ生まれ。イギリスのBBC番組でジャーナリストの経験を積んだ後、
25歳の時にインテリア&ライフスタイルマガジン『Wallpaper』を創刊。
そのデザイン性が高く評価され、10年間で13の雑誌賞を受賞。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
samedi 03 févr. 2007
さて、そろそろ旅欲がムクムクと膨らむ一方のわたし。
同じく旅好きだけど仕事が邪魔して?行けない方に朗報です。
『30分でシベリア横断バーチャル鉄道の旅 』ができる現地サイト発見。
これ。 (緑のボタンをクリック・音をONにするとまるで現地にいるかのよう)
全長9259km、モスクワーウラジオストク間を6日かけて横断する旅をたった30分で味わえる。
実際に鉄道運営するロシア国鉄が手がけたサイトなだけに、その臨場感たるや。
旅欲を紛らわすどころか、さらに増大してしまうかも。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 03 déc. 2006
OXO (オクソ)シリーズ。
ご存知の方も多いと思いますが、オクソは、
「誰にでも使いやすく」というユニバーサル・デザインの考え方で作られた、
ニューヨーク生まれのブランド 。
ありそうでなかった便利グッズだらけで私も愛用。
お気に入りのキッチングッズがあると料理はさらに楽しくなる。
買って後悔しないものばかりです。
少しずつ買いそろえるのが楽しみ。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
samedi 21 oct. 2006
収集癖があります。
今日紹介するのは菓子パッケージと缶 の一部。
旅行はもちろん日本でもせっせと集めている。
んで、パッケージはスクラップなんかしたり。
休日にこんなことに興じていると、たまに「わたし暗いかも・・・」と感じる。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 04 oct. 2006
fun Vinoのシャンパンストッパー&ポアラー
優れものです。
泡状の飲み物が好きですが、なかなか一人だと飲みきれません。
よって泡泡 を保ちながら保存しないといけないのです。
こちらのストッパー、ボアラーともなり大活躍です。
これをさしたまま、優雅に注げます。 一人二役というわけです。
そしてデザインも素敵なのでお気に入りです。
私のはワインレッドですが、このほかグレーやグリーンなどのお色があります。
ちなみにfun Vinoはワイン関連グッズを取り扱う株式会社グローバル のオリジナルブランドだそうです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
samedi 30 sept. 2006
samedi 23 sept. 2006
大変な地図好き。
嫌いな算数の時間にはコッソリ漫画を読むように、
ひたすら地図帳を見てはニヤニヤしていた記憶が。
日本地図でも世界地図でも地図という地図はすべて好き。
何時間でも見ていられます。
そんなんだから、どこに行っても道にあんまり迷わず方向オンチでないことはちょっとした自慢。
あ、電車の路線図も好きです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 10 sept. 2006
サムソナイト のキャリーバッグ。
別名「ごろごろ」。
ある一定の年齢より上は「ガラガラ」という人多し。
さておき、「サムソナイト 」は
スーツケース・旅行用品の世界最大手の米メーカー。
ほんと、丈夫。
もちろん機能性よし。
そしてデザイン性もよし。
これ、6年ほど前に購入したものですが、デザイン、まだまだいけてます。(と思ってる)
そして、この子を連れて、
各国をうろつきましたが、
壊れ知らず。
新しいのをみると欲しくなりますが、まだまだ現役なので、購入は先になりそうですが、
次も絶対サムソナイトです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 05 sept. 2006
エミールアンリ の耐熱皿。
エミールアンリは1850年創業のフランス生まれの耐熱陶器のメーカー。
ここ数年、よく見かけます。
頑丈そう&えらいカラフルだな、が第一印象でしょうか。
モノによっては「ちょっとゴツイなあ」というものもあるのですが、まあ好みですよね。
私は画像のオーバルベーキング皿 を気に入って使っています。
丈夫なことはもちろん、バラエティに富んだカラフルな色が収集心をくすぐります。
お皿の色だけで、こんなに食卓が楽しくなるなんて視覚効果は大切です。
グラタンとかドリアとかオーブン料理用に購入したのですが、
一人ゴハンの焼飯やパスタをよそったりするのにも使い勝手がいいです。
あと、チーズやソースでコテコテになってしまうオーブン料理は洗うのが大変で、
一晩水につけておくことしばしばですが、こちらのお皿は驚くほど簡単に汚れが取れるのです。 なぜなのか。
お気に入りの色で揃えてみると楽しいですよ。
もちろんベーシックな白もあります。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 04 sept. 2006
ヘンケルス の包丁とぎ。
みなさん、包丁砥げます? 砥ぎ石あります?
うちは、母が料理で父が包丁砥ぎという家庭で育ちました。
父の砥ぎっぷりはかなりのもんです。
私はうまく砥げません。
なので、このヘンケルスの包丁砥ぎは必需品です。
ヘンケルスはドイツのメーカー。
『3世紀に渡る伝統と、人間工学に基づいた機能性をもつ、
世界最大の刃物メーカー。1938年発売のキッチンバサミは永遠。 』
(他サイトより引用)
この赤の双子ちゃんマークでおなじみです。
これ、5年ほど前、ドイツにて購入しましたが、いまなお健在です。
さすが。
曲がっているところを手で握り、
手前にシャッシャッと引くだけで切れ味鋭く仕上がります。
日本だと3000円くらいで手に入るそうです。 黒色もあります。
ちなみに料理中だと、茶碗の裏でチャチャっと砥いじゃう私。
即効性ありです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
samedi 02 sept. 2006
MAVARAのマニュキュア 。
いわずと知れたスイスのブランドです。 結構どこでも買えます。
小さくてお手頃 なので、
●持ち歩き便利
●色を失敗しても「まあ、ええか」と思える。
●色に飽きた頃にはもうなくなっている。
そして、
●乾きが早い! 短気にはこれ相当重要です。
色は全部で56種。 それぞれのネーミング もかわいい。
周辺グッズも大変充実です。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 25 avr. 2006
数年前、母に薦められて読んだ本。
「小さな生活」
インテリアコーディネーターである津田晴美さんの本です。
ちょっと元気がなくなると、
何度も読み返す私の大切な本です。
読み終えると元気になるとともに、
毎日を丁寧に大切に感謝しながら過ごそう、
と毎度思います。
読んだことがない方はぜひぜひ。
好きな一節をご紹介。
『流されない石 』
私たちには私たちの価値観があるじゃない。
多くの人から見れば非常識だとしても、気にすることはない。
色んな人の多様な価値観が面白い。
人の言うことに流されて、
そうすると逃げ場があるから痛い目にも遭わない。
その代わりに喜びの実感も薄い。
自分の価値観を持つことはリスクを伴う。
だから自分で選んだことには責任とって頑張ろうと思う勇気も湧いてくる。
分かってるんだけど、きっと誰かにそう言ってほしいんだね。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)