vendredi 25 janv. 2008
mardi 28 août 2007
やっとこクリスピークリームドーナツをちゃんと。
人から一個単位でちょこちょこいただくことはありましたが、ちゃんと向き合った?のは初めて。 といっても長蛇の列に並ぶ気にはならず、虎視眈々とタイミングをうかがっていたら、妹が買ってきてくれた。
持つべきものは妹だ。 しかもこんなに。
姉妹喧嘩をしても、食べ物で大抵のことを解決できることを妹はきっと知っている。


オリジナルグレーズドを中心にバラエティをいくつか。
グレーズド、私は冷やして食べるのが美味しいと思うのですが、箱には、
「レンジで8秒あたためていいよ」という説明も。
生地を噛みしめるごとに、甘さがじゅわ~っと口に広がり舌にうまい具合に残って、あとをひく。
米産も国産ブランドともにドーナツ戦争が繰り広げられていますが、私はクリスピーに一票。 もっとお店できないかな~。
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mardi 06 mars 2007
甘いもん、続きます。
ロートンヌ@秋津。 秋津は西東京(だよね?)、池袋から30分ほど。
私の生息地域からは離れていますが、ロートンヌのお噂はかねがね。
そしてお噂通り、とてもいいお店でした。
おいしいのはもちろん、店内やパッケージの細部までお店のこだわりが感じられました。 地元密着型のあたたかみのあるお店で、フランス菓子を売るパティスリーなんだけど、やはり「日本のお菓子やさん」だなという親しみがわくお店です。
お菓子もどこか日本人のDNAに訴えるエッセンスが効いていてさらに季節感が満載、バラエティも豊富。
スタッフの対応も◎だし、いうことなしのお店です。
そして区内では信じがたい価格帯。 画像(焼き菓子やマカロン)の量で1000円ほど! もうちょっと近くだったら通いたいなあ。
有名店をつまみ食いするより、こういうお店に通い詰めたい。
(でもこんなお店を発見するにはつまみ食いし続けなきゃいけないのかも。。。)
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mercredi 14 févr. 2007
samedi 09 sept. 2006
アルマーニ・ドルチ。
名前まんまに、かのアルマーニのスイーツラインです。
数年前にミラノに一号店ができた時は大変話題になり、
今も観光地化しているらしい。 日本に上陸したのは約一年前。
すっかりスイーツづいている丸の内エリアに登場したのです。
なんでもアルマーニ・ドルチは
世界5店舗しかないとか。
東京を含む、ミラノ、ミュンヘン、上海、トロントだそうな。
そんな貴重なお店のショコラをいただく。
胡麻やら緑茶など、日本の素材がたくさん使われているのはちょいと興味深い。
大好きメゾンドショコラのように、興奮するほどではないけれど、アルマーニ好きにはたまらないでしょうし、
「お次はなんのフレーバーかな?」とパーティーのお土産なんかにすると、
話題性もたっぷりでよろしいんじゃないかと。
お値段そこそこなんで、なかなか「自分のため」には買えないかな。。。
東京店はエンポリオ・アルマーニ丸の内店内にあります。
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mardi 14 mars 2006
ヴァレンタインのお返しにと、
愛すべき同期男子がジャムをくれました。
どうもありがとうございます。
またまたうちの同期ときたら、こんなにセンスのあるものをくれちゃいました! (ちなみに昨年は・・・→)
カノビアーノドルチェのイチゴジャムとライムのマーマレード。
*カノビアーノドルチェの以前の記事はこちら。
翌朝のヨーグルトタイムまで我慢できず、ちょっと食べちゃいました。
ライムのマーマレード、美味!
独特のエグミが酸味と甘味がうまく調和していて、しっかりとまとまっている。
口の中にブワーッと一気に旨みが広がります。
そしてライムの香りが咽喉と鼻から、抜ける余韻がなんともいえず。 ちょっと偉そうなこと書いちゃいましたね。
とにかくおいしいです。
クラッカーにのせてお酒と楽しむのもいいかもしれない大人のジャムです。
私は、おいしいものが朝ごはんに待ち構えていると早起きになります。
当分、寝坊はしなさそうです。
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lundi 30 janv. 2006
今年もサロンドショコラをのぞいてきました。
日本では数年前から伊勢丹新宿店で開催されています。
今日までのイベントだったのでURLはなくなっちゃいました。
なので本家本元のURLを念のため。
チョコレート業界、過熱しすぎじゃなかろうか・・・。
これでもかっていうくらい、「日本初!」がやってくる。
今年は去年よりさらに知らないブランドが増えてた・・・。
正直ついていけない。
「食べてみたいなあ」と思う舶来品は夜のコースがいただけそうな値段なので、毎回勇んで行くも、いざとなると怯みがち。
去年は「delicabar」がヒットでした。
おお、HPがカワイイぞ。 今年は出店してたっけ?
まだまだ未開拓チョコレートも多いけれど、それなりにいろいろ試してきました。
結局行き着くところ、メゾンドショコラです。
特にすきなのはnoix de coco(ココナッツ)。
5cm?くらいの正三角形のココナッツのチョコ。
ココナッツが表面にあしらわれています。
まあいいお値段がしますけど、食べる価値あります。
写真はサロンドショコラのブースの飾り。
あんまりレポートになってませんね。
これにかこつけてメゾンドショコラを再びおすすめしたかっただけ?
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lundi 23 janv. 2006
今まで書いてなかったのが不思議。
大好きなパティスリーの一つ、「エーグルドゥース」@目白。
お店は若いですがシェフは日本のお菓子界を担う超有名な方でございます。
店内はそれほど広くはありませんが、所狭しと並ぶ仏菓子はシェフの哲学が存分につまった美しく麗しいものばかり。
心していただかないと失礼にあたりそうなお菓子ばかり。
男を感じる力強いお菓子たち。
これまで食べたことがあるもの、すっべてパーーーフェクトッ!
最近のヒットをご紹介。
「プリン」・・・流行のとトロトロもいけれど、これはカラメルの強めの苦味としっかりした生地が大人のプリンという感じです。
「ケーク ケベコワ」・・・メープルのケーキ。しっとりしててメープルの香りが上品に漂います。食べだしたら止まらない。
エーグルドゥースの細長ケークシリーズは食べなくとも美術館に行くかのごとく、一度見て(食べて)おいたほうがいい。 ショーケースにいつも釘付けです。
前号のGQにオーラを放って掲載されていました。
目白の駅からちょっと歩くけど、一本道だし、ぜひぜひ。
次に狙っているのは「ギネスケーキ」。
「ギネスビール」を使った焼菓子はあるけど、生菓子とは初めてです。
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jeudi 20 oct. 2005
アテスウェイ@吉祥寺のクイニーアマンをいただく。
評判の川村シェフのお店。
修行されたというブルターニュ特産の有塩バターやお塩を使ったお菓子が並ぶお店です。
お菓子からシェフの並々ならぬ素材へのこだわりが伝わってきます。
クイニーアマンは大好きな仏地方菓子のひとつ。
数年前にちょっとしたブームがありましたよね?
アンデルセンなどの大手パン店でよく見ます。
ブルターニュ地方に伝わる伝統菓子で、
ケルト人の言葉で「バターのお菓子」という意味だそう。
イーストを使った生地に有塩バターを折込、グラニュー糖をまぶして焼きます。
好きなだけに数々食べましたが、アテスウェイ、ベストです。
結構お菓子を口にしてきた人生なので、大体お菓子やパンは見た目で美味しいか否か判断つきます。
このクイニーアマンは、見た目から只者ではありませんでした。
「あ、私おいしいわよ」みたいなオーラが出てた。
底の部分が美しくキャラメリゼされていて、まるで琥珀。
べしょ、ってなっていることも多いですがお祭りのリンゴ飴のごとくカチカチ。
底のキャラメルと砂糖をまぶした表面が口の中でサックザック。
甘さと塩気が口の中で混ざり合って、すんごい旨みに変身する。
折込生地の中にバターの風味が閉じ込められているので、ザクザクする度に漂うなんともいえないバターの香りが。
口の中、大忙しです。
ところで、来るとか来ないとか騒がれていた(る?)菓子業界の「塩ブーム」やってきたのかな?
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mercredi 18 mai 2005
マルコリーニでアイスを食べた。
ショコラトリーと隣接してお店が並んでいる。
マルコリーニ&銀座にふさわしいお値段である。
テイクアウトでシングル\630。
お目当てのパフェは既に売切れだった。数量限定らしい。
選んだフレーバーはヘーゼルナッツ。
下触りはねっーとり。
ミルキーな甘さとヘーゼルナッツのコクがうまく絡み合って、食べ出すと止まらない。
銀ブラ(死語?)しながらアイスを頬ぼる。
夏のお使い物にも素敵ですね~。
グラス(アイス)は、ショコラ、コンフィチュールなんかに続いて絶対流行るとにらんでます。ふふふ。
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mardi 29 mars 2005
先日、「ア・ポワン」の岡田シェフのお話をおうかがいする機会が
ありました。最寄駅が西八王子にあるこのお店は、
上京してきたころから訪れたいお店であったけれど、
遠さに負けてなかなか行くことができませんでした。
文献などで見る限り、かなりのこだわり職人であるシェフは、
意外にも気さくでユーモアたっぷりのステキな男性でした。
伝説と言われる商品も含めて数種のお菓子をいただきました。
メレンゲ菓子になみなみならぬ情熱を注ぐシェフ。
歯ごたえのあるお菓子が好きな私だけれど、
さすがシェフのスペシャリテたち。
これほどまで主張のあるメレンゲ菓子たちはそうそういません。
フランスの街角にあるお菓子屋やパン屋には、よくムラング
(メレンゲ)がごろーんと転がっています。
残った卵白を無駄にしないムラングは、余熱で焼けちゃうので、いろんな意味でエコロジー?な
お菓子です。シェフのメレンゲ菓子の一つ、
←「ポン!」
私がいただいたのはイチゴ味だったので、
その名も「いちポン!」
なんて可愛らしいネーミング。
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