トリノ名物 ジャンドゥイオッティとビチェリン(Gianduiotti&Bicerin)
「ジャンドゥーヤ」流行ってます。
最近、あちこちで耳にします。
非常に思い入れのあるお菓子なので嬉しい。
数年前、とある雑誌でチョコレートの都「トリノ」が特集されていて、
その雑誌をにぎりしめてトリノに向かいました。
「ジャンドゥーヤ」はヘーゼルナッツのペーストを
練りこんだチョコレート。
トリノの名物チョコレートである。
三角屋根のような形をしている。
「ジャンドゥーヤ」の起源は、戦時中にカカオが足りなくなって、ピエモンテ州名産のヘーゼルナッツをペーストにして混ぜこんだのがはじまりらしい。
ねっとりとしているが、舌にまとわりつくヘーゼルナッツペーストのコクがたまらない。。
トリノといえば、もうひとつの名物「ビチェリン」。
ホットチョコレート(Cioccolata calda)に、
コーヒーと泡立てたミルクを混ぜ合わせたもの。
AL BICERINというお店が発明したそうだ。
気分はトリネーゼで飲んだ思い出も今は昔。

