デンマークでデニッシュ
「恋に落ちる確率」を見た。
「幸せになるためのイタリア語講座」を見た。
どちらも偶然デンマーク映画。
デンマーク映画と知らずに見続けて、「これって何語?」って思ってたら、
どちらも「クローネ」という言葉が出てきて、あ、デンマークね、と。
硬貨に穴が開いてるのって、デンマークと日本だけなんだって。
デンマークの思い出は、『極寒』。 2月に行ったからなあ。
アンデルセンの人魚を見ることはなくとも、デニッシュだけは手を震えさせながら頬張ってきました。
間違いなくマイベストデニッシュ!
バターたっぷりの生地は油っぽくなくてサクサク。
バターの風味がなんとも言えず。
中のクリームは、生地と組み合わせられているのではなく、生地の一部のように当然のごとく、
真ん中にたっぷりと詰め込まれている。
程よい甘さが上品でした。
デンマークではデニッシュと呼ばず、「ヴィエナブロート」を言うらしい。
親(起源)はやはりクロワッサンなのだろうか。
