ジャガイモ料理「クヌーデル」@ミュンヘン
「旅の思ひ出」として、ドイツもぐもぐ日記を綴ったこともありましたが、
ワールドカップも近づいてきたし、
期間中、ちょこちょこ触れていこうかな。
最近触れたのはここ。 これはケルンでした。
今日はミュンヘンで食べた
クヌーデル。
巨大なジャガイモボールです。
ジャガイモ団子ともいえます。
食感はニョチニョチ。
(伝わるのか?)
巨大なニョッキみたいです。
汁物と一緒にやってくることが多く、これ自体にそれほど味付けされているわけではないので、
その汁を吸わせて食べる。
これ、付け合せなんですが、はっきり言って一個で満腹もいいとこです。
やっとこで食べ終えると、ドイツ人は皆これが大好きらしく、
店員さんが「もう一個いっとく?」みたいな感じでオカワリを促すのですが、
胃はすでにジャガイモだらけです。
もうちょっと小さいといいのですが、これがドイツ人サイズなんでしょう。
チェコにもクネドリーク という似た食べ物があるらしい。
またしても共通点。



