mercredi 18 juin 2008
samedi 14 juin 2008
11回目も前回に引き続き、各国チーズを追う。 これまで。
今回は「イギリス・ドイツ・オーストリア・オランダ・ベルギー」。
ドイツチーズ事情に多くの「へえ」があり興味深かった。
ドイツはヨーロッパチーズのなかでチーズの生産量が一位、日本で輸入しているヨーロッパチーズはドイツが一位、いずれも意外。
何年か前に雪印から商品化されていたクワルク(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)がドイツチーズの生産量の半分以上を占める、これも意外。
試食チーズはゴーダやチェダーを熟成違いや、リンドレスありなしでの食べ比べがメイン。
美味しかったのは、リンドレスチェダーの16ヶ月で、熟成がすすんだチェダーがあんなに美味しいとは大きな発見。
画像はドイツの青カビチーズ、バヴァリアブルー。 初級講座6のときにも美味しいと紹介していた。 やはり乳脂肪分が高いチーズが好きなようです。
画像の通り、円形チーズをカットしてもラベルが一切れに一つなのがドイツらしいと感じました。
ドイツケーキの盛りつけはカットすることを前提の盛りつけだったかと。
例えばフルーツを盛るとき、不平等にならないようカットごとに盛りつけられます。 こんな風に。
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samedi 07 juin 2008
mercredi 04 juin 2008
前回に引き続き、イタリアチーズを。これまで。
加えて、サービス関連の項目として、チーズと飲み物の組み合わせやカッティングの仕方とその道具、盛りつけ方法と相性のよい副食材などを学ぶ。
組み合わせるワインや飲み物はもちろん、カッティングや組み合わせる食材などでもチーズの風味は全く異なってくるので、この資格を取るうえで大切な勉強です。
今回の試食は同種のイタリアチーズをいくつか食べ比べました。


(BraやAsiagoやPecorino Toscanoなど。)
同じチーズでも熟成度合いで全く風味が異なるのは、毎回驚きます。
今回から宿題用に過去問がもらえます。
予想以上に難しくて、本腰いれないと、です。
画像はBraのduroとtenetoです。 前回も書きましたが、イタリアDOPのチーズにはすべてマークがありますが、Braはおじさんがチーズを抱えているようなマークなので可愛い。(左で確認可能)
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dimanche 25 mai 2008
今回からイタリアのチーズです。EUの原産地名称保護制度(PDO)のイタリア版であるDOP(仏でいうAOC)を取得しているものを中心に、製法などとともに勉強します。
フランスより勉強するチーズは少ないものの、イタリアのDOPは日本に輸入されているチーズが少なく、よって馴染みがないものが多いので、意外と大変です。
あとイタリアの州をすべて覚えるのも苦戦の予感。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州なんて、長過ぎ、、、
さて試食チーズ、やっぱり有名なものはおいしい。


ゴルゴンゾーラはドルチェ(左)、ピカンテ(右)ともに舌に旨みと食感がまとわりついてなんとも言えずの美味しさ。
イタリアチーズで面白いな、と思ったのが、どのチーズにもマークがあること。
あと、マスカルポーネやリコッタ、モッツァレラ(水牛の方はDOP)など日本人に人気のチーズはDOPでないこと。
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dimanche 18 mai 2008
気づいたら7回目。 >過去の授業。
まだまだ日はあるわ、なんて思っていたら、そろそろ本腰入れないとやばい状況です。
今回は「熟成とは?」を、関与する微生物と酵素の働きなどとともに学ぶ。
あと「チーズの栄養と健康」も。
今回の試食チーズの目玉は、なんといってもBoulette d'Avesnes(ブーレット ダヴェーヌ)という、フランス北部のチーズ。


AOCで一番匂いがキツイといわれる、マロワールの残り物で作ったチーズです。
数々の香辛料が入っていて、チーズの概念が覆されるような味。。
これだけキツイとワインには合わず、ビールに合わせます。
こんな風に愉快なチーズと出会うと、ますますチーズ熱が高まります。
試験、がんばろ。
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dimanche 11 mai 2008
6回目です。 「チーズの生成と熟成」について詳しく学ぶ。 >過去の授業
チーズ作りの過程を、作用する微生物や凝固のメカニズムについてなどの項目とともに追っていく。 ただ覚えるというより、科学的な用語も多数だし、理解しながら頭に入れていかなければならない。
試食チーズは旬のシェーヴル中心。 ラベルがかわいいものが多いです。


印象的なのは栗の葉に包まれたバノン(AOC)!
南仏のチーズです。 山羊なのに熟成がすすむとウォッシュのような味わいです。
試験勉強用に、学生時代ぶりに赤シート&緑ペン(ペンでなぞった所がシートを上にすると消えるもの)を買おうかと。 まだ売ってんのかな?
バノンの中身↓
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mercredi 23 avr. 2008
今回でやっとフランスも終わり。 44個のAOC、一応制覇です。 >今まで。
ただフランスはAOC以外にも人気のチーズや伝統的なチーズがたくさんあるのため、すでに頭がパンクしそうです。
後半は、ガラリと変わって、牛乳の成分や栄養素について学びました。
ちょっと小難しい話が続きましたが、ところどころ「へえ!」と感じることがあり、面白かったです。 バターが黄色いのはカロテンによるものだとか、牛乳でお腹をくだす人は乳糖不耐症だからだとか。
この「へえ!」の連続が知ること・学ぶことの楽しさですよね。


試食はブルー中心。
牛のロックフォールと呼ばれる「Bleu de Causses(ブルーデコース)」の旨いのなんの! 試食タイムは試食シートを書かなければならないのですが、我を忘れてむしゃむしゃとたいらげてしまった。
旨みが舌にまとわりつくイメージ。 本当に美味。
ワインはブルーには甘口ということで甘口のワインを。
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mercredi 09 avr. 2008
4回目もフランス。 さすが「一村一チーズ」のフランス、重要チーズの数が多いです。。 >過去教室記事。
今回の地方は、サヴォワ、オーヴェルニュ、ルエルグ、バスク。
主に山岳地帯のチーズの勉強です。 ゆえに、チーズはセミハード、ハードが主。
約100gのハードチーズが約1リットルの牛乳でできているのだから、ハードはお腹にどどドンっとくるのは当然です。


私はハードチーズのなかではコンテがダントツで好きで、今回の試食でもその気持ちに変化はないのですが、Beaufort d'Alpage(ボーフォール ダルパージュ)は甘みとコクがたっぷりでかなり余韻の残る美味しさ。 (画像上右)
とても貴重なものだから当然といえば当然なのですが。
サヴォワ地方の勉強だったので、サヴォワのワイン「vin de savoie(ヴァン・ド・サヴォワ)」をいただきましたが、これは美味しい! 是非自分でも購入したい。
*****
ところで「チーズ勉強してるんですー」っていうと「はて?」or怪訝な顔をされることしばしばなのですが、それほどチーズって日本に浸透してないってことなんでしょうか、、かなし。
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jeudi 03 avr. 2008
lundi 24 mars 2008
先週から始まったチーズ 試験対策講座の2回目。
今週から復習テストが最初に行われるのですが、サラリとしか勉強せずに行ったら、満足いく結果を得られず、自分の学生時からの脳の退化を実感すると共にかーなり反省。 私みたいな脳の持ち主は反復反復なのです。
今日は日本法規に基づくチーズの分類についてと、フランスの第一回ということで、ノルマンディーとイルドフランス地方のチーズを中心に習う。
試食は、白カビ・ウォッシュと好みのものばかりでお腹いっぱい。
にしても、仕事帰りの3時間は最後は目がしゃばしゃばして、眠気との勝負でもあります。
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lundi 17 mars 2008
初級講座を終えてすぐ、勇んで申し込んだ『チーズプロフェッショナル 試験対策講座』がついに始まりました。 6月までかなりハードなスケジュールですが、折角なので思いっきり勉強したいと思います。 まずは一次試験がターゲットです。


こんな風に枠を作らないとなかなか勉強できない性質なので、ここでも宣言したこともあるし、がんばりまーす。 楽しみだ。
初回は概論ということで基本情報を押さえたなか、試食で飲んだワインが美味しかった。 気が早いけど、いつかはワインもちゃんと勉強したい。
学びたいときが学びどき。
学んでからそれを生かして過ごせる時間が長いほど楽しいと思う。
*****
英・The guardianのちょっと面白い調査⇒Top 10 izakaya in TOKYO
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mercredi 30 janv. 2008
samedi 15 déc. 2007
今回のテーマは「チーズをもっと楽しむために」と題して、各種チーズの熟成についてや保存方法、カット方法などを学びました。
>⑦、⑥、⑤、④、③、②、①。
同じチーズを熟成違いでいくつかのタイプ、食べくらべたのですが、あんなに違うとは。 特にミモレットやシェーヴルの違いには驚きです。
あと、ユニークなチーズということで、スウェーデンのミゾストというホエーを加熱したチーズをいただきました!
キャラメルのような見た目ですよね、そう、塩味のキャラメルのような味でした。
なんとも形容しがたい初めての食感&味です。


今まで何気なく選んでいたチーズ、これからは、自分の好みにあった、より美味しいものを購入することができそうです。 あー楽しかった初級講座もこれで終り。
次は何を受けようか、計画しないと! 冬休みははこれまでの復習だわ。
好きなことを勉強するって楽しい。
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dimanche 09 déc. 2007
vendredi 30 nov. 2007
今回のテーマは「スイス・ドイツ・デンマーク」。 ⑤、④、③、②、①。
各国のチーズの特徴や製法を学ぶ。 今回も「なるほど」の連続。
チーズの絵を描くと、大抵、穴(チーズアイ)が描かれますが、あれはエメンタールというスイスのチーズがモデルとなっていて、あのチーズ、世界で一番大きいチーズだそう。(牛乳1000リットル使用!)


さて、チーズはテーマ各国のものをいただく。
美味しかったのは白カビ+青カビのバヴァリア・ブルー(独)、生クリームを添加しているのでクリーミー。
今回の試食チーズはハードが多かったから、尚更、息抜き的な味という意味でも美味しく感じた。
面白かったのが、専用カンナで削って食べる、スイスのスプリンツ。
熟成期間が長いので凶器になるほど硬く、カンナじゃないと太刀打ちできないそうな。 削った後のヒラヒラにも白粒(アミノ酸)が残って、味わい深かった。
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lundi 19 nov. 2007
dimanche 11 nov. 2007
dimanche 28 oct. 2007
dimanche 21 oct. 2007
dimanche 14 oct. 2007
不定期で訪れていたチーズ教室、本格的に通いはじめることにしました。
まずは初級から通い、ゆくゆくは試験を・・・と。
知識があれば、大好きなチーズがもっと美味しく食べれるのでは、というのが一番の動機。 初級の初回は「チーズの誕生と分類」。
テキストでまずは講義を受け、毎回異なる赤白ワインと共にテイスティング、さらにその日習ったチーズを使った簡単なお料理も教えてもらえます。


「へえ!」という発見がたくさんあり、非常に勉強になりました。 お気に入りだったサンタンドレがトリプルクリームと言われ、脂肪分(MG75%)だったとは、かなり恐ろしい。
家に帰って早速復習、amazonで参考書も購入! 好きなことを勉強するのはやっぱり楽しい。 お料理やお菓子にも、
もう一度通いたくなりました。
今日の白ワイン、飲みやすくて美味しかったです。 久々に自分でも買いたいと思ったワインでした。
☆シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブラン(生産者 エラスリス/チリ クリコヴァレー)
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jeudi 15 mars 2007
mercredi 14 mars 2007
vendredi 24 nov. 2006
前回からの続き。 まず、生で食べたモンドール。
お次は焼いて食べました。
生でガツガツ食べてしまったので、かなり少なくなってしまいましたが、
簡単に調理してオーブンで焼きます。
1. 白ワインを加える。
2. ニンニク(すりおろしorみじんぎり)を加える。
3. パン粉をふりかけて
4. エピセアが焼けて火事にならないようアルミでしっかり覆う。
5. こんがりするまで(200度10分~15分)焼く。
6. またまたジャガイモorパンをつけて食べる。

極旨。言葉にならない。
それぞれの材料は適量。 お好みです。
ただ、白ワインを入れすぎるとチーズの旨みが逃げてしまうので入れすぎに注意です。 あ、モンドールだけじゃなく、秋冬おすすめハードチーズもいただきました。
コンテ、エティヴァ・アルパージュ、プティ・アグールの3種。
プティ・アグールはジロールという器具でふわふわ削って食べました。
フランス・ピレネー地方の羊のチーズです。 香りと甘みがたまりません。
いよいよ私にジロールが回ってきました。
好きなだけ削れるのですが、私はくるくるグルグル回して、
ふわふわというよりガリガリ削っていただきました。
もう胃はチーズだらけです。
こうして私の?モンドールの夜は過ぎて行ったのでした。
お腹ぱんぱんでしたが、前日から漬けておいた「筋子」つまりはイクラの按配が非常に気になり、帰宅後、イクラごはんを食べてしまったのでした・・・。
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jeudi 23 nov. 2006
mardi 17 oct. 2006
mardi 25 juil. 2006
チーズ教室に参加。
本日のテーマは『ハードチーズを楽しむ』。
世界各国のハードチーズ20種をたらふく食べてきました。
食べたチーズを自分のためにメモ。
ひとつひとつ説明しているとキリがないので、特に美味しかったものは太字。
【結論】私はクセのある臭めチーズが好き。もともとウォッシュが大好きだし。
【感想】小難しいことは嫌いだけど、ちょっと知識があるだけで、おいしいも