8日月曜、有休をいただいて二次試験を受けてきました。
問題形式が昨年とは異なり、問題のボリュームに対して時間が少なめで(私はそう感じた)、出来がイマイチだったので、また来年、二次から受けることになるかと自信をなくしていましたが、無事合格しました!
いやあ素直に嬉しいです。
初級講座受講含めて約1年間勉強した甲斐がありました。
チーズそのものの楽しさ奥深さはもちろん、チーズを通して他の食材や歴史や地理など数多くのことを学ぶことができました。
あと久々に仕事以外のことで「勉強」して、学ぶことの楽しさ大切さを再確認することもできました。
資格取得してからがスタート!、勉強したことを無駄にしないようにしなければ。
まずは周囲の人に美味しいチーズをどんどん薦めたいと思います。
ディプロムとバッヂが届くのが楽しみ!
興味のある方、是非これまでの記録を参考にしてください〜。
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ーご参考ー
例年より30分時間が長く(60分→90分)、その内容はチーズを「見る」というものでした。 受付を済ませたら椅子だけの部屋に通され、列ごとに本試験会場(隣の部屋)に移動します。 その通路にチーズが2つ置いてあり、順に30秒間2つのチーズを見ました(もちろん無言)。 受験者全員が見終わるのに30分かかり、着席後、筆記&テイスティングが始まります。
筆記試験の一問目が見たチーズに関する問題でした。
「名称、見た目の特徴(どこで判別するのか)、地図上のどこにあたるのか」。
あとは二次でも原語表記が多かったのが、今回の特徴のひとつだったのではと。
ちなみに見たチーズは「ケソマンチェゴ」と「ラングル」。(だったはず、、)
テイスティングのチーズは今回5種でした。