mercredi 18 juin 2008

英国チーズで初夏のおもてなし

試験講座中ですが、ひさびさに単発講座に出席しました。
「英国チーズで初夏のおもてなし」と題し、英国のチーズを中心に飲み物やお料理まで食べ方や歴史とともに学びます。
イギリスも近年チーズ作りに力を注いでおり、いろいろ頑張っているようです。
初めて食べたものがたくさん。
まずセージダービー、セージの葉緑素に漬け込んで作ります。アイリッシュポーターはポーターという黒ビールに漬け込むので黒マーブルです。
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いずれも見た目ほど味が強すぎず、食べやすかったです。
感動的だったのが、ホワイトスティルトンのレモンピール入り。
Ca390014Ca390016
まるでというかまんまチーズケーキです。
合う飲み物は紅茶!ダージリンと合わせました。
あとはイギリスから入手されたというコリアンダーベースのチャツネが上品な味で最高に美味でした。 味の穏やかなチーズに付けていただきます。
なんだか妙に忙しい最近ですが、本講座でちょっと優雅な時間を過ごせました。

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samedi 14 juin 2008

チーズ 試験対策講座 11

11回目も前回に引き続き、各国チーズを追う。 これまで
今回は「イギリス・ドイツ・オーストリア・オランダ・ベルギー」。
ドイツチーズ事情に多くの「へえ」があり興味深かった。
ドイツはヨーロッパチーズのなかでチーズの生産量が一位、日本で輸入しているヨーロッパチーズはドイツが一位、いずれも意外。
何年か前に雪印から商品化されていたクワルク(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)がドイツチーズの生産量の半分以上を占める、これも意外。
Pict0216試食チーズはゴーダやチェダーを熟成違いや、リンドレスありなしでの食べ比べがメイン。
美味しかったのは、リンドレスチェダーの16ヶ月で、熟成がすすんだチェダーがあんなに美味しいとは大きな発見。
画像はドイツの青カビチーズ、バヴァリアブルー。 初級講座6のときにも美味しいと紹介していた。 やはり乳脂肪分が高いチーズが好きなようです。
画像の通り、円形チーズをカットしてもラベルが一切れに一つなのがドイツらしいと感じました。
ドイツケーキの盛りつけはカットすることを前提の盛りつけだったかと。
例えばフルーツを盛るとき、不平等にならないようカットごとに盛りつけられます。 こんな風に

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samedi 07 juin 2008

チーズ 試験対策講座 10

もう10回目。残りわずかです。 これまで
今日は国別チーズの続きで「スイス・スペイン・ポルトガル」を勉強。
国別チーズの勉強の際は、チーズに大きく影響を与えるその国の風土や地形や歴史的背景をまず学ぶので、楽しい。 その国に行ったような気に若干なれる。
スイスは、馴染みのあるチーズもそこそこあり、フランスと近いことから似ているチーズもたくさんあって覚えやすいのですが、スペインやポルトガルとなると全く聞いたことないものの方が多く、未知の世界です。
日本に輸入されていないチーズも多いのに、DOPチーズ、結構多い。。
初級講座の際にも紹介したテットドモワールやスプリンツをスイスチーズの試食で食べました。
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テットドモワール原型と専用の器具(ジロール)で削ったもの
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スペイン北部のブルーチーズカブラレスは、青カビだらけで通好みのチーズです。 かなりクセになります! 
青カビを中に入れず、外から自然にできるのを待つとのこと。
画像左はスペインのお乳型チーズ、テティージャ。
チーズ旅行熱は高まるばかりです。

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mercredi 04 juin 2008

チーズ 試験対策講座 9

前回に引き続き、イタリアチーズを。これまで
加えて、サービス関連の項目として、チーズと飲み物の組み合わせやカッティングの仕方とその道具、盛りつけ方法と相性のよい副食材などを学ぶ。
組み合わせるワインや飲み物はもちろん、カッティングや組み合わせる食材などでもチーズの風味は全く異なってくるので、この資格を取るうえで大切な勉強です。
今回の試食は同種のイタリアチーズをいくつか食べ比べました。
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(BraやAsiagoやPecorino Toscanoなど。)
同じチーズでも熟成度合いで全く風味が異なるのは、毎回驚きます。
今回から宿題用に過去問がもらえます。
予想以上に難しくて、本腰いれないと、です。
画像はBraのduroとtenetoです。 前回も書きましたが、イタリアDOPのチーズにはすべてマークがありますが、Braはおじさんがチーズを抱えているようなマークなので可愛い。(左で確認可能)


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dimanche 25 mai 2008

チーズ 試験対策講座 8

今回からイタリアのチーズです。EUの原産地名称保護制度(PDO)のイタリア版であるDOP(仏でいうAOC)を取得しているものを中心に、製法などとともに勉強します。
フランスより勉強するチーズは少ないものの、イタリアのDOPは日本に輸入されているチーズが少なく、よって馴染みがないものが多いので、意外と大変です。
あとイタリアの州をすべて覚えるのも苦戦の予感。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州なんて、長過ぎ、、、
さて試食チーズ、やっぱり有名なものはおいしい。
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ゴルゴンゾーラはドルチェ(左)、ピカンテ(右)ともに舌に旨みと食感がまとわりついてなんとも言えずの美味しさ。
イタリアチーズで面白いな、と思ったのが、どのチーズにもマークがあること。
あと、マスカルポーネやリコッタ、モッツァレラ(水牛の方はDOP)など日本人に人気のチーズはDOPでないこと。

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dimanche 18 mai 2008

チーズ 試験対策講座 7

気づいたら7回目。 >過去の授業
まだまだ日はあるわ、なんて思っていたら、そろそろ本腰入れないとやばい状況です。
今回は「熟成とは?」を、関与する微生物と酵素の働きなどとともに学ぶ。
あと「チーズの栄養と健康」も。
今回の試食チーズの目玉は、なんといってもBoulette d'Avesnes(ブーレット ダヴェーヌ)という、フランス北部のチーズ。 
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AOCで一番匂いがキツイといわれる、マロワールの残り物で作ったチーズです。
数々の香辛料が入っていて、チーズの概念が覆されるような味。。
これだけキツイとワインには合わず、ビールに合わせます。
こんな風に愉快なチーズと出会うと、ますますチーズ熱が高まります。
試験、がんばろ。

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dimanche 11 mai 2008

チーズ 試験対策講座 6

6回目です。 「チーズの生成と熟成」について詳しく学ぶ。 >過去の授業
チーズ作りの過程を、作用する微生物や凝固のメカニズムについてなどの項目とともに追っていく。 ただ覚えるというより、科学的な用語も多数だし、理解しながら頭に入れていかなければならない。
試食チーズは旬のシェーヴル中心。 ラベルがかわいいものが多いです。
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印象的なのは栗の葉に包まれたバノン(AOC)!
南仏のチーズです。 山羊なのに熟成がすすむとウォッシュのような味わいです。
試験勉強用に、学生時代ぶりに赤シート&緑ペン(ペンでなぞった所がシートを上にすると消えるもの)を買おうかと。 まだ売ってんのかな?
バノンの中身↓

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mercredi 23 avr. 2008

チーズ 試験対策講座 5

今回でやっとフランスも終わり。 44個のAOC、一応制覇です。 >今まで
ただフランスはAOC以外にも人気のチーズや伝統的なチーズがたくさんあるのため、すでに頭がパンクしそうです。
後半は、ガラリと変わって、牛乳の成分や栄養素について学びました。
ちょっと小難しい話が続きましたが、ところどころ「へえ!」と感じることがあり、面白かったです。 バターが黄色いのはカロテンによるものだとか、牛乳でお腹をくだす人は乳糖不耐症だからだとか。
この「へえ!」の連続が知ること・学ぶことの楽しさですよね。
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試食はブルー中心。
牛のロックフォールと呼ばれる「Bleu de Causses(ブルーデコース)」の旨いのなんの! 試食タイムは試食シートを書かなければならないのですが、我を忘れてむしゃむしゃとたいらげてしまった。
旨みが舌にまとわりつくイメージ。 本当に美味。
ワインはブルーには甘口ということで甘口のワインを。

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mercredi 09 avr. 2008

チーズ 試験対策講座 4

4回目もフランス。 さすが「一村一チーズ」のフランス、重要チーズの数が多いです。。 >過去教室記事

今回の地方は、サヴォワ、オーヴェルニュ、ルエルグ、バスク。
主に山岳地帯のチーズの勉強です。 ゆえに、チーズはセミハード、ハードが主。
約100gのハードチーズが約1リットルの牛乳でできているのだから、ハードはお腹にどどドンっとくるのは当然です。
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Pict0050私はハードチーズのなかではコンテがダントツで好きで、今回の試食でもその気持ちに変化はないのですが、Beaufort d'Alpage(ボーフォール ダルパージュ)は甘みとコクがたっぷりでかなり余韻の残る美味しさ。 (画像上右)
とても貴重なものだから当然といえば当然なのですが。 
サヴォワ地方の勉強だったので、サヴォワのワイン「vin de savoie(ヴァン・ド・サヴォワ)」をいただきましたが、これは美味しい! 是非自分でも購入したい。
*****
ところで「チーズ勉強してるんですー」っていうと「はて?」or怪訝な顔をされることしばしばなのですが、それほどチーズって日本に浸透してないってことなんでしょうか、、かなし。

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jeudi 03 avr. 2008

チーズ 試験対策講座 3

前回に続き、フランス各地方のAOCチーズを中心に学ぶ。
ポワトゥ、ロワール、ティエラッシュ、アルザス、シャンパーニュ、ブルゴーニュ、フランシュ・コンテ地方を駆け足で巡る。
講座最初のテストは前回の反省を踏まえ、そこそこ復習をしたので、まあまあの出来。 テストって○を付ける瞬間が快感です。
さておき、試食チーズはシェーヴル中心。
Ca390323Ca390317
Ca390328味に差がない分、形で覚えるチーズとのこと。 へえ。
長い名前が多いので、言語表記の暗記は大変そうだ。
えー熟成の按配もあったと思うのですが、今日食べたシェーヴルで美味しいなと思ったのは、Sainte-Maure de Touraine(サント・モール・ド・トゥーレーヌ)というロワール地方の薪型のチーズです。 毎回試食のワインは、そのチーズができた地方のものを合わせていただくのですが、やっぱり合うんですねえ。
ワインも勉強したくなります。
私みたいにチーズ⇒ワインという流れで勉強する人は少ないみたいです。
さて今週末も復習や。

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lundi 24 mars 2008

チーズ 試験対策講座 2

先週から始まったチーズ 試験対策講座の2回目。
Pict0026今週から復習テストが最初に行われるのですが、サラリとしか勉強せずに行ったら、満足いく結果を得られず、自分の学生時からの脳の退化を実感すると共にかーなり反省。 私みたいな脳の持ち主は反復反復なのです。
今日は日本法規に基づくチーズの分類についてと、フランスの第一回ということで、ノルマンディーとイルドフランス地方のチーズを中心に習う。
試食は、白カビ・ウォッシュと好みのものばかりでお腹いっぱい。
にしても、仕事帰りの3時間は最後は目がしゃばしゃばして、眠気との勝負でもあります。

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lundi 17 mars 2008

チーズ 試験対策講座

初級講座を終えてすぐ、勇んで申し込んだ『チーズプロフェッショナル 試験対策講座』がついに始まりました。 6月までかなりハードなスケジュールですが、折角なので思いっきり勉強したいと思います。 まずは一次試験がターゲットです。
Pict0122Pict0119
こんな風に枠を作らないとなかなか勉強できない性質なので、ここでも宣言したこともあるし、がんばりまーす。 楽しみだ。
初回は概論ということで基本情報を押さえたなか、試食で飲んだワインが美味しかった。 気が早いけど、いつかはワインもちゃんと勉強したい。
学びたいときが学びどき。
学んでからそれを生かして過ごせる時間が長いほど楽しいと思う。
*****
英・The guardianのちょっと面白い調査⇒Top 10 izakaya in TOKYO

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mercredi 30 janv. 2008

ラクレットを楽しむ会

年が明けて初めて参加したチーズ教室は「ラクレットを楽しむ会!
実家ではホットプレート方式?だったので、専用の機械で食べるのは初めて!
ラクレットってハイジで出てきたみたいで、ハイジ世代の人はその場面がとても印象的だそうです。
やっぱり専用の機械で食べるとおいしい! ほどよく焦げ目がついた部分、トロトロになった部分、カリカリになった皮の部分、すべて味わい深い。 
こんなに感激するとは思わなかった。
また、ジャガイモとの相性がすばらしく、結果、胃がチーズとジャガだらけに。
Ca390163Ca390166
焦げ目がついて、、             どろり、と。
Ca390164Ca390160Ca390161
その他、チーズ各種、お料理、ワインがいろいろと用意されていていずれも堪能。
うーん、専用焼き器がほしい~。

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samedi 15 déc. 2007

チーズ初級講座 8

今回のテーマは「チーズをもっと楽しむために」と題して、各種チーズの熟成についてや保存方法、カット方法などを学びました。

同じチーズを熟成違いでいくつかのタイプ、食べくらべたのですが、あんなに違うとは。 特にミモレットやシェーヴルの違いには驚きです。
あと、ユニークなチーズということで、スウェーデンのミゾストというホエーを加熱したチーズをいただきました!
キャラメルのような見た目ですよね、そう、塩味のキャラメルのような味でした。
なんとも形容しがたい初めての食感&味です。
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今まで何気なく選んでいたチーズ、これからは、自分の好みにあった、より美味しいものを購入することができそうです。 あー楽しかった初級講座もこれで終り。
次は何を受けようか、計画しないと! 冬休みははこれまでの復習だわ。
好きなことを勉強するって楽しい。

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dimanche 09 déc. 2007

チーズ初級講座 7

今回のテーマは「スペイン・イギリス・オランダ」。 
試食チーズは3国ともセミハード、ハードがほとんどでした。
そんな中、3大ブルーチーズのスティルトン、ねっとりとた食感に濃く深い味わいでおいしかったなあ。
ポルトがちゃんと用意されていて、合わせて食べるとやはり美味。
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3あとは、クミン入りのゴーダが印象的でした。
ゴーダは黒胡椒入り、わさび入りなどいろんなバラエティがあるようです。
画像上右:スペインのテラソーラ(ブドウ品種 チャレッロ)という白がおいしかった。カヴァにも使われるチャレッロ、私好みです。
画像左:スペインの代表チーズ、ケソ・マンチェゴはオレンジと一緒にサラダでも食べました。
今回で国別は終り。 チーズでヨーロッパが巡れて楽しかったな。
白カビ・ウォッシュ好きの私は、
やっぱりフランスチーズが一番好き。

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vendredi 30 nov. 2007

チーズ初級講座 6

今回のテーマは「スイス・ドイツ・デンマーク」。 
各国のチーズの特徴や製法を学ぶ。 今回も「なるほど」の連続。
チーズの絵を描くと、大抵、穴(チーズアイ)が描かれますが、あれはエメンタールというスイスのチーズがモデルとなっていて、あのチーズ、世界で一番大きいチーズだそう。(牛乳1000リットル使用!)
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Pict0471_2さて、チーズはテーマ各国のものをいただく。
美味しかったのは白カビ+青カビのバヴァリア・ブルー(独)、生クリームを添加しているのでクリーミー。
今回の試食チーズはハードが多かったから、尚更、息抜き的な味という意味でも美味しく感じた。
面白かったのが、専用カンナで削って食べる、スイスのスプリンツ
熟成期間が長いので凶器になるほど硬く、カンナじゃないと太刀打ちできないそうな。 削った後のヒラヒラにも白粒(アミノ酸)が残って、味わい深かった。


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lundi 19 nov. 2007

チーズ初級講座 5

フランスに続き今回のテーマは「イタリア」。 
イタリアのチーズの特徴を地域や製法ごとに学ぶ。
イタリアの原産地呼称保護(DOP)や各チーズの名前の由来についてなども。
イタリアはフランスのようにチーズを単独で食べるというより、お料理やお菓子に使うのが特徴で、そういわれてみれば、イタリアンではコースにチーズが出てこない。
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Pict0442試食は8種、やっぱり馴染みのあるもの(=有名なもの)が特に美味しいと感じました。リコッタ、ゴルゴンゾーラ、ブッファラなど。あ、パルミジャーノ・レッジャーノも。 イタリアでは珍しいウォッシュチーズのタレッジョもモチモチしておいしい。(画像右上)
今日驚いたのは、世界三大ブルー(ゴルゴンゾーラ・ロックフォール・スティルトン)と言ってるの、日本だけってこと。 そらそうだわな、ヨーロッパは各国たくさんチーズがあるから、世界三大チーズと聞かれたら、みな、自国のものをいいますよね。。。 

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dimanche 11 nov. 2007

チーズ初級講座 4

今回のテーマは「フランス」。 
今日から国別のチーズの授業です。
フランスの地形や気候などを踏まえ、各地方のチーズの特製を学ぶ。
試食チーズはハード、セミハード、ブルーチーズだったのですが、すべてAOCチーズでした。 なんとも贅沢。 
フランスは約1000種チーズがあると言われるから、そのうちのAOC(現在44)はとても優等生。 当然どれもおいしかったのですが、ルブローションというサヴォワ地方のセミハードが特に美味しかった。
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Pict0421AOCのなかではトップクラスの生産量ながら日本で買えるとこをはまだ少ない。
「もっちり」した食感と濃厚なミルクの味がやみつきに。
今回の白ワインはデザートワインでこれが非常に私好み。
Muscat de Beaumes de Venise(ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ)。
ローヌ地方のものらしい。
香りだけで幸せいっぱいの気持ちなる。
これ、毎晩飲みたい。
このあたりで買えるのかな?
お次は「イタリア」です。
ユーロ高でワインもチーズもますます贅沢品になってる・・・。

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dimanche 28 oct. 2007

チーズ初級講座 3

③回目のテーマは、「チーズができるまで」。 。 
各チーズの作り方をしっかり学んできました。 家で簡単に作れるチーズのレシピも! そのほか牛乳とチーズの関係をベースにチーズが完全栄養食品と言われるゆえんを栄養成分とともに勉強。
さて、今回の試食チーズはシェーヴルとウォッシュでした。
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これまで好んでは買わなかった、酸味が強いといわれるシェーヴル、しっかり熟成させたもの、焼いたものはまた違った味わいになって美味しいではないか!
特に美味しかったのはローヴ・デ・ガリックという、南仏のシェーヴル。 ハーブを食べた山羊のミルクはハーブの香りがたっぷり。 シェーヴルといえばのクロタンも試食したので、同じシャヴィニョル村で作られたワイン、サンセール ラ・ヴィーニュ・ブランシュを合わせました。
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ウォッシュはエポワスラングルなどを。 いずれもAOC。
シャンパーニュ地方のラングル、くぼみにシャンパーニュを入れて食したりも。
ぜひ、ハレの日にやってみてたい。 見た目よりずっと食べやすいチーズです。

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dimanche 21 oct. 2007

チーズ初級講座 2

先週に続いてチーズ講座②回目。 >①
今週のテーマは「世界のAOCチーズとチーズ事情」。
フランスのAOC(原産地呼称統制法)制度、その他ヨーロッパ各国の原産地名称保護制度について、食べ比べをしながら、具体的に学んでまいりました。
今までボンヤリしていたものがクキッとクリアになり、今回も充実。
今日の試食のヒットは、パヴェ・ダフィノアブリヤ・サヴァラン
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3_2パヴェ・ダフィノア、きめこまやかで舌に心地よい。 さらに、熟成したものがこんなにおいしいとは! これからはちゃんと熟成させてから食べることにします。
ブリヤ・サヴァランは、教えてもらったとおり、まるでチーズケーキです。
蜂蜜をつけると、ザクざく食べれました。このままでデザートですな。
ブリーも食べたのですが、箱の大きさに驚きました。 大きさが規定されていたとは、知らなかった。 
だからいつも切り分けられて売られていたんですね。
うーむ、次回が既に楽しみ。

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dimanche 14 oct. 2007

チーズの世界へ・・・

不定期で訪れていたチーズ教室、本格的に通いはじめることにしました。
まずは初級から通い、ゆくゆくは試験を・・・と。
知識があれば、大好きなチーズがもっと美味しく食べれるのでは、というのが一番の動機。 初級の初回は「チーズの誕生と分類」。
テキストでまずは講義を受け、毎回異なる赤白ワインと共にテイスティング、さらにその日習ったチーズを使った簡単なお料理も教えてもらえます。
1Vin
3「へえ!」という発見がたくさんあり、非常に勉強になりました。 お気に入りだったサンタンドレがトリプルクリームと言われ、脂肪分(MG75%)だったとは、かなり恐ろしい。
家に帰って早速復習、amazonで参考書も購入! 好きなことを勉強するのはやっぱり楽しい。 お料理やお菓子にも、
もう一度通いたくなりました。
今日の白ワイン、飲みやすくて美味しかったです。 久々に自分でも買いたいと思ったワインでした。
☆シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブラン(生産者 エラスリス/チリ クリコヴァレー)


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jeudi 15 mars 2007

チーズ教室④仏お土産チーズの会 その2

昨日につづく。 そしてチーズのまわりを彩ったものもろもろ。
まず、お菓子。 「トゥルトゥー・フロマージュ」を食べることができた!
シェーブルを使ったチーズケーキで表面が真っ黒なのが特徴。
ポワトゥー地方の菓子で、フランスの地方菓子のなかでも有名な菓子です。G2G1

もうひとつ、ワインで有名なサンセール地方のお菓子。
クロカンとビスコッティのあいのこみたいなお菓子で、アーモンドが入っています。
現地では白ワインやコーヒーとあわせて食べるらしい。
ずっとチーズばかり食べていたので、このお菓子たちの甘さが舌に心地よく。
そのほかは、ワイン。
いろいろあったけど、飲んだものをアップ。
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mercredi 14 mars 2007

チーズ教室④仏お土産チーズの会 その1

チーズ教室へ。 ≫以前の記事
今回のテーマは「フランスお土産チーズの会」。
先生がフランスで購入して下さったチーズを食べる会。
あれこれ説明するより、まずは画像で紹介。
1_262_183_16
4_115_56_4
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画像右から順に、
(*は画像なし・特においしかったものは太字・○△□はパリにあるそれぞれのお店のスペシャリテとのことなので店名を下部に)
 1.アペリティフ・シェーブル
 2.サントモール・ド・トゥーレーヌ*
 3.パヴェ
 4.デリス・ド・ポマール
 5.カマンベール(脂肪分の食べ比べ)
 6.モンドール*
 7.チーズの盛り合わせ ○
 8.フォンダン・ア・ラ・フィグ・セッシュ
 チーズのテリーヌ ○
 9.茶)熟成コンテ+いちぢく
 10.オレンジ)ミモレット+ピスタチオ+レーズン+熟成ゴーダ
 11.ブリー・ド・モー トリュフ入り △
 12.ミステリー・ダンベール
 13.ゴーダ 無殺菌乳使用 トマト&オリーブ入り*
 14.ゴーダ 無殺菌乳で全乳使用*
 15.グリュイエール アルパージュ*
<お店>
 ○:DUBOIS(デュボワ)@Paris
 △:TERRE DE TRUFFES(テール・ド・トリュフ)@Paris
 □:ALLEOSSE(アレオス)@Paris
<太字わかりにくいもの説明>
 8.フォンダン・ア・ラ・フィグ・セッシュ
→今回ナンバーワン。驚くほどのトロトロシェーブルにいちぢく。
 12.ミステリー・ダンベール
→フルム・ダンベールというフランスの青カビチーズをスライスしてお店特性のスペシャルクリームをサンド。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日も、もうちょっと続く・・・。

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vendredi 24 nov. 2006

チーズ教室③モンドールをたのしむ その2

前回からの続き。 まず、生で食べたモンドール。
お次は焼いて食べました。
生でガツガツ食べてしまったので、かなり少なくなってしまいましたが、
簡単に調理してオーブンで焼きます。
1. 白ワインを加える。
2. ニンニク(すりおろしorみじんぎり)を加える。
3. パン粉をふりかけて
4. エピセアが焼けて火事にならないようアルミでしっかり覆う。
5. こんがりするまで(200度10分~15分)焼く。
6. またまたジャガイモorパンをつけて食べる。
CmdPa極旨。言葉にならない。
それぞれの材料は適量。 お好みです。
ただ、白ワインを入れすぎるとチーズの旨みが逃げてしまうので入れすぎに注意です。 あ、モンドールだけじゃなく、秋冬おすすめハードチーズもいただきました。
コンテ、エティヴァ・アルパージュ、プティ・アグールの3種。
プティ・アグールはジロールという器具でふわふわ削って食べました。
フランス・ピレネー地方の羊のチーズです。 香りと甘みがたまりません。
いよいよ私にジロールが回ってきました。
好きなだけ削れるのですが、私はくるくるグルグル回して、
ふわふわというよりガリガリ削っていただきました。
もう胃はチーズだらけです。
こうして私の?モンドールの夜は過ぎて行ったのでした。
お腹ぱんぱんでしたが、前日から漬けておいた「筋子」つまりはイクラの按配が非常に気になり、帰宅後、イクラごはんを食べてしまったのでした・・・。

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jeudi 23 nov. 2006

チーズ教室③モンドールをたのしむ その1

待ちに待った「モンドール」の会に参加。 以前の教室の様子はこちら
モンドールは冬にしか食べれないウォッシュチーズ。
まずは自分のために復習。
・製造時期が8月15日~3月15日と決められています。
・モミの木の一種であるエピセアの樹皮が側面に巻いてある。
んで、エピセアの棚で熟成。 エピセアの箱に入れられる。
・フランスとスイスの国境で作られているのでフランス産とスイス産がある。
・フランス産は生産量が多く、機械化が進んでいる。
・スイス産は伝統的な作り方を守っている。つまりは表皮を洗う回数が多い。
フランス人はボジョレーと同じように、モンドール解禁を待ち望むそうな。
私だって待ちわびてましたよ、ということで入刀。
Md1Md2
Vmd1Vmd2上がフランス産。下がスイス産。
スイス産は「ヴァシュラン・モンドール」という。
<食べ方>
1. 型のまわりにぐるっとナイフをいれる。
2. 表面皮部分に十字の切り込み。
3. 皮をそーっととる。
4. 外から熟成しているので、均一になるよう、スプーンでクルッとかき混ぜる。
5. すくって、ふかしたジャガイモやパンと食べる。
そして絶叫。 うんまーーーーーーーーーーい。(涙)
教室にいることを忘れて一人でむしゃむしゃ。
フランス産はもう一種用意してあって、そっちは「モッチリ派」。
私は上記画像仏産の「トロトロ派」の方が好みでした。
いずれも皮だけでも堪能。 カビ臭さがたまらん。
ちょっと長くなりそうなので、つづく。。。

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mardi 17 oct. 2006

チーズ教室②:十勝のナチュラルチーズを食べよう!

チーズ教室に参加。 前回の教室の様子はこちら
今回のテーマは『北海道・十勝の手作りナチュラルチーズを食べよう!
噂には聞いていたものの、十勝のチーズがこんなにおいしいとは!
大変感激し、先生の話をそっちのけで、十勝ワインと共にムシャムシャ食べてきました。 今回食べたのを下記にメモ。 説明は割愛させていただきたく。
特においしかったのは太字です。 <>内は牧場名。
F1F2
F3<十勝野フロマージュ>
 1.ビーンズカマンベール
 2. バーボンウイスキー ウオッシュ
<雪印 大樹工場>
 3.香りをはさんだカマンベール(北海道限定販売)
<ランランファーム>
 4.十勝シェーブル 炭 ヤギ乳100%
 5.十勝シェーブル ヤギ乳20%、牛乳80%
<ミルキーハウス(多田牧場)>
 6.ストリングチーズ プレーンとコショウ入り
<にしかわ牧場>
 7.トムチーズ プレーンとコショウ
<半田ファーム>
 8.チモシー  9.オーチャード  10.ルーサン
 11.ぶどうの搾り残りをまぶしたチーズ
共同学舎新得牧場
 12.クリームチーズ  13.シントコ
今回一番楽しみにしていた<共同学舎新得牧場>。
クリームチーズは目から鱗。 
同じく北海道産のルバーブのジャムといただきました。
わたし、どんな感情でも頂点に達すると涙が出そうになりますが、
久々に美味し過ぎて目が潤みました。
牧場の手作りパンにクリームチーズとジャムをたらふく塗って、
十勝ワインを片手に目を潤ませる女、
年頃の女子としては大変奇妙というかちょっと残念です。
C_21個40kgで一年熟成のシントコはまるでコンテ。 こちらも罪なくらい美味しかった。 
フランスやイタリア産もいいけれど、わが国日本のチーズを侮っちゃあいけませんね。
共同学舎、ネットで商品購入可です。 
HP必見。
ベーグルに塗ったらさぞおいしいかと。

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mardi 25 juil. 2006

チーズ教室:『ハードチーズを楽しむ』

チーズ教室に参加。
本日のテーマは『ハードチーズを楽しむ』。
世界各国のハードチーズ20種をたらふく食べてきました。
食べたチーズを自分のためにメモ。 
ひとつひとつ説明しているとキリがないので、特に美味しかったものは太字
【結論】私はクセのある臭めチーズが好き。もともとウォッシュが大好きだし。 
【感想】小難しいことは嫌いだけど、ちょっと知識があるだけで、おいしいも