ニョニャ料理:オタオタ
「おいしいモノのこと・旅の思ひ出・・・」とブログのサブタイトルでうたいつつ、
旅の思ひ出が少ないかなと。
記事数が増え、現在古い記事をぼちぼち整理しています。
それに伴いカテゴリーに【旅】を作ってみましたので、よろしければ。
その地にしかないものを食べれることは旅の醍醐味のひとつです。
「日本で食べたことないぞ」シリーズ第一弾は、
ニョニャ料理の「オタオタ」。
ニョニャといい、オタオタといい、
ネーミングが私の耳に心地よく響きます。
まず、ニョニャ料理とはペラナカン料理ともいうそうです。
その昔、中国からの移民男性と
マレー人女性との間にできた娘をニョニャと呼んだそうな。
だから「ニョニャ料理=中華+マレー料理?」とおもいきや、味は思いっきりマレーに寄っている気がするのですが。
「オタオタ」はね、魚のすり身にココナッツとチリを混ぜて、
バナナの葉にくるんで蒸したお料理です。
見た目はふんわり優しそうな印象ですが、すべて食べきることは不可能なくらい辛かったです。 でもあとをひく感じ。
そうだ、グリーンカレーを固形にしたようなイメージです。

これを食べたお店はペナンでは有名店だそうです。
WOK TOK@Penang
東洋の真珠と呼ばれたペナンに行くことがあれば、ぜひ。
せっかくなので他の写真もアップしてみます。
夏休みに向け、少しずつ旅モードです。

