旨過ぎる小籠包 くいしんぼう台湾記たぶんラスト編
くいしんぼう台湾記、たぶんラストです。
いつも通り撮り溜めた写真はチラホラ登場するかもしれません。
さてさて最後なので「とっておき」を。
ジンディンロウの小籠包も滞在中に2度足を運んでしまうほど旨かったのですが、
ここ「明月湯包(ミンユエタンパオ)」はまた違ったおいしさがありました。
食堂のような店内は、地元の人も多く集まっていた。
(日本語メニューひとつあり)
ちょっと離れたところにあるからか、小籠包も含めてメニューはお手頃価格。
小籠包、肉汁(スープ)がものすんごい。
よくこの薄皮がやぶれないなあというほど、たぷんたぷんとスープが詰まっています。レンゲの上で破くと、じゃぶっとスープがこぼれ落ちてしまうほどの量です。
「おいひーよ、おいひーよ」と熱さも手伝って、涙目でいただきました。
相方は、「蟹味噌小籠包」も注文。↑
肉汁と蟹味噌がまざりあって、薄皮から黄金色の汁が「早く出して~」と言わんばかりに滲み出ていた。
贅沢な味だったなあ。
麺の旨さも有名とのことで酸辣湯の麺もいただきました。
柔らかだけどどっっしりした細麺がうまくスープと絡み合っておいしかったです。
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マッサージ好きの私は毎日マッサージを堪能してきました。
ゴリゴリ痛めの台湾式が好きな方はお問合せくださいませ。
よかったお店をご紹介いたします。
