mercredi 13 févr. 2008
vendredi 16 nov. 2007
HIGASHIYA man@青山
あの東山(ヒガシヤ)が表参道交差点すぐ近くに売店として青山店を開店したので早速。 HIGASHIYA manという店名で蒸し立てのお饅頭2種(プレーンと黒糖)がメインです。 ”man”は”饅”か。 >参考。


人が二人で一杯な店内には、本店にもある商品をギュっと詰めて販売されています。
新しいラインナップ、”駄菓子”シリーズが目を引きました。
5種くらいあって、それぞれが袋詰めになっています。(そのうちの一つが画像左)
いずれも懐かしさ漂うけどどこか東山らしく洗練されていて、心奪われます。
ここのデザイン各種って、ズバ抜け感がある。 オーナーはこの方。
画像右上は季節の生菓子「南瓜時雨」。 もちろん美味。
最近、身体が餡を欲する。
mardi 13 nov. 2007
龍屋@広尾
波渡亜(ばどあ)が食べたくなり、
龍屋@広尾へ。
以前も書きましたが、石井竜也さんプロデュースの和菓子屋です。>断面。
商品数はたくさんありますが、やはりこちらがイチオシで、お店に行くたびに、「波渡亜がおすすめです」と言われます。 今回も売り切れ直前でした。
(1日100個限定とか)
内観外観ともにどこかしらモダンさ?が漂うスタイリッシュな和菓子店かと。
商品は和洋折衷ものもいくつかあり、チョコレート石(石の形のマーブルチョコ)や新作の?珈琲のダコワーズなんかも。
(画像最右)



秋らしい「おいも」さん(すごいニッキ風味)や、
最中などを購入し、一人でもしゃもしゃ食べる。。。
まさに食欲の秋ですな。
藍色基調のパッケージ素敵ですよね?
贈答用には藍色のオリジナル風呂敷で包んでくれるそうです。
samedi 03 nov. 2007
jeudi 01 nov. 2007
mardi 23 oct. 2007
代官山たい焼き 黒鯛
キャッスルストリート沿いに最近できた黒鯛@代官山。 たい焼きのお店です。
代官山っぽく若者を意識したおしゃれな店構え。 ぱっと見た感じではたい焼き屋っぽくありません。 種類は、「プレーン」、生地に抹茶を練り込んだ「抹茶」、備長炭・黒ごまを練り込んだ「黒ゴマ」の3種。


「抹茶」「黒ゴマ」には、黒糖入りの餡が詰められているそうな。
そしてすべてに白玉が入っています。 それぞれ大小2種のサイズがありました。 追加料金でバター、生クリーム、はちみつをトッピングに選べます。
焼きたてじゃない場合は、もう一度型で焼き直して、皮をパリっとさしてくれます。
味は本格派ですがひいらぎ@恵比寿と比較すると、軽めかな。
パッケージもおしゃれで、小サイズは気軽に食べやすく、差し入れなんかによさそうです。
飲み物もいろいろありました。
mercredi 17 oct. 2007
たこチビいなり@豆狸
大阪発祥のいなりずし専門店「豆狸(まめだ)」の「たこチビいなり」は美味しい。
しかも可愛い。名前もいい。何度も言いたくなる商品名。
たこ焼きを意識しているのか、形はたこ焼きのように丸く、マヨネーズを付けて食べるのです。
ぽこぽこ口に運んでいると、あっという間になくなる。
関西土産に何度か買ってたけど、東京にもあるし、最近、たくさん出店して全国展開しているようです。
「まめだくん」、とても私の心を惹きつけるキャラクターです。
mardi 04 sept. 2007
あめや えいたろう@新宿伊勢丹
榮太郎総本舗といえば、江戸時代から続く日本を代表する老舗和菓子店。
今年で創業150年だそう!
その榮太郎が新たな試みを、リニューアルした伊勢丹新宿でおこなっている。
甘の味コーナーにかまえるのは、「あめや えいたろう」。
創業のころから作り続けている「有平糖」をさまざまな形で提案するお店です。
とにかくお店に行ってみましょう。
とてもかわいらしい飴がたあくさん並んでいて、女子なら皆目がハートになると思う。 パッケージもすごくよい。


これ、手土産に最高です。
今日、紹介するのは、「羽一衣(はねひとえ)」。
うすぺったい形をしていて、まるでミルクケーキのよう。
味は「ミント・イチゴ・ヨーグルト・ミカン・アーモンド・チョコレート」。
画像はチョコです。
新食感でおいしいです。 古いけど新しい、その感覚が素敵。
残念ながらHPはないようです。
lundi 25 juin 2007
最近のおやつ 和菓子編
バターたっぷりのパンorベーグルが厳しくなり、
とうとう朝ごはんがシリアルに切り替わりました。
夏がきたということです、私にとって。
ちなみに最近は画像のものを毎朝ヨーグルトとともに。
メープルに惹かれたのですが、メープルが非常に控えめで少し物足りない。。。
輸入シリアル、よくパッケージ買いするんですが、私にとっては鳥のエサみたいなのが多く、ヒットがいまいちない。 おいしいのあったら教えてください。
さーて、最近のおやつは”和”づいてます。
おいしかったのをご紹介。
○お馴染みたねやの「わらびもち(普通と抹茶)」。
さすが、たねや。 安定的に美味しいお味。
○長野いとうやの「大名きんつば」 北海道産の極上小豆の粒餡ぎっしり!
○胡麻団子でお馴染み、ふるや古賀音庵の「笹れんこん」という蓮粉(れんこんの粉)にかのこ豆と黒糖を加えて練り上げたもの。独特の食感。
とまあ、こんな感じで梅雨にも仕事にもめげず淡々とモグモグやってます。 早く梅雨明けて~。




dimanche 27 mai 2007
HIGASHIYA@中目黒
ひさびさにHIGASHIYA@中目黒へ。
ごく簡単にいうと和菓子屋さんですが、その域にとどまらないお店です。
洗練された商品と店内は一見の価値ありです。
お店に一歩入ると、背筋がシャンとします。
HPもすばらしく美しいので是非ご覧ください。(オンライン購入可能)


さて、以前ここでちょこっと紹介したことがありますが西麻布にもお店があります。
棗バターやひと口菓子セットはメディアに取り上げられることも多く、ご存知の方も多いかと。 今日は季節の生菓子を。
皐月はしそ餅でした。 あと年中菓子の本蕨なども。
上品な和菓子はいずれも美味しくって、自分までも上品になった気持ちにさせてくれます。
最近ご無沙汰だったけど、これからは毎月通って季節の生菓子をいただこーっと。
素敵な茶房では昼懐石もいただけます。 あー大好きなお店です。
mercredi 09 mai 2007
たいやき ひいらぎ@恵比寿
たいやき ひいらぎ@恵比寿。 昨年秋に恵比寿のたこ公園近くにできた兵庫・姫路発のたいやき屋。 出身県ながら知りませんでした。
秋にできたのに先日初訪問。 なぜならいつも行列だから。
たまに並んでないからフラリと立ち寄ったら予約が入ってて30分待ちとか。。。
今回、絶対買うぞと意気込んで訪問したらなぜかすんなり買えた。
頭からも尻尾からも餡子がはみ出そうで、見るからにおいしそう。 一口食べるだけで行列のワケが一瞬にして十分に理解できます。
餡子は北海道産の小豆100%、粒餡。 もちろん自家製。
薄めの皮はパリっとしていて香ばしい。 30分以上もかけて焼くそうです。
出来立てを食べるのが一番だけど、買いだめした際は冷凍しておいて、レンジで解凍してからオーブンでちょっと焼くとおいしく食べれます!
今度買えたときにはもっと買いだめせねば。
samedi 07 avr. 2007
菓匠 正庵@広尾
菓匠 正庵@広尾
恵比寿と広尾のあいだ、明治通り沿いに小さくお店をかまえる和菓子店。
先日、渋谷の西武に新規出店しているのを見て「最近行ってないなー」と思い、おやつを買いに。
少し桜餅を期待して行ったのですが、すでに終わっていたらしく、定番のどら焼きやら柏餅などを購入。
小さなお店で小さなショーケースなんですが、所狭しと数々の和菓子が並んでいて、生はもちろんかりんとうのような乾きもの、さらに豆花などのお洒落なカップデザートなどもあって、どれにしようか目があちゃこちゃして悩みます。
定番もの季節もの、商品はHPでたんとご覧になれます。
贈り物用の入れ物には籠のような風情あるものもあり、お遣い物にはぴったりです。 和菓子の定番ものが正庵ならではにアレンジされているものもいっぱいあるので喜ばれること間違いなしです。
和菓子って季節があらわれていいですよね。
どら焼きをもぐもぐ食らうとき「あー日本人でよかった」と心から思う。


dimanche 25 févr. 2007
mochi CREAM(モチクリーム)
「mochi CREAM(モチクリーム)」
何度かショーケースの前を通り気になりつつも、不思議な物体に疑心を抱く日々。
不思議な物体「モチクリーム」は、大福もちでできた皮の中にフレーバーあんと生クリームを詰めた、冷やして食べる創作大福。
いろんなところで騒がれているのでついに購入。
24種もあるから結構迷いましたが、店舗ナンバーワンという「クリーム宇治金時」と「スイートポテト」を。 見た目はころーんとしたお餅。 断面図が可愛らしい。



和と洋の融合ですね。感想を一言で言うと、「雪見大福の子供」という感じ。
結構おもしろいので手土産にはいいかも。
「雪見大福が好きな人」=「モチクリームが好きな人」ってことでウケはよさそう。
冷凍状態のものを持って帰らせてくれるので、家で食べるころにちょうどよい状態に。 ただ賞味期限は1日だけです。
そのうち冷凍の通販できそうだな。
大阪の梅田に1号店をオープンし、都内には恵比寿三越・目黒・吉祥寺・錦糸町と現在4店舗らしい。 現在HPは工事中。
なので、その他のメニュー(一部)は↓
mercredi 21 févr. 2007
あんペースト@TORATA Cafe
狂うほどではないけれど、餡が好きです。 ちなみに粒餡派。
たまに無性に餡が食べたくなることが。
今日紹介するのは、虎屋が手がけるTORAYA Cafeの「あんペースト」。
有名ですね。 >以前触れた記事。
あんペーストは小倉とこしの定番ものに加え、季節によってバリエーションがあるとのこと。 ペースト、あんこまんまです。


黒砂糖やメープルシロップを加えてあり風味がよく、私はパンに塗りたくって食べるのですが、クラッカーやアイスに添えたり食べ方は自分好みで。
コンセプトに基づいたメニューたち。(HP参照) お持ち帰り商品もいくつか。
TORAYAあんパンの小倉(ココアと黒ごま入りの生地)はいつも売り切れ。
ペーストと焼菓子(主にパウンドケーキ)をセットにした詰合せがあり、おみやにぴったりな商品です。 あーいつか、あんパン手に入れるぞ。
ちなみにこしあんパンの方は玄米粉を加えた生地だそうな。
さいきん、店内でしか食べれなかった生菓子もテイクアウト可能になりました。
お店は六本木・表参道それぞれのヒルズにあります。
mardi 14 nov. 2006
船橋屋こよみ@広尾
船橋屋こよみ@広尾。
亀戸に本店をおく創業200年!の和菓子店が提案する和カフェ。
売店を含めると店舗数はかなりのもの。 和カフェは広尾だけ。
和スイーツ以外にも「黒米と五穀米のリゾット」や「伝統のにゅう麺」など、
渋めの食事メニューが2階のカフェスペースで楽しめます。
私はお遣い用で1階のテイクアウトコーナーしか利用したことがありません。
「くず餅一筋200年」というくらいですから、
ウリは「くず餅」です。
たしかに納得のお味ですが、お遣い用にカップに入った「クリーム白玉あんみつ」や「豆寒」、「抹茶の葛きり」などをよく購入。
持ち運びが便利で重宝しています。
季節によってテイクアウト商品はいろいろみたい。
また、店内でしか食べることができないスイーツメニューもあるよう。
そういや最近?老舗和菓子屋が手がける和カフェが増えているような。
TORAYA Cafe by 虎屋、R style by 両口屋是清、Naniwaya Cafe by 浪花家総本店などなど。。。
洋が和を取り入れ、和が洋を取り入れる、というわけね。
mardi 05 sept. 2006
萩・井上のソフトふりかけ「しそわかめ」
食べ物で、なくてはならないものはたくさんありますが、
萩・井上のソフトふりかけ「しそわかめ」はそのうちの一つです。
私の絶対的ごはんのお供です。 冷蔵庫にいつもいます。
ふりかけって身体に悪い印象がありますが、このふりかけは、
合成保存料・着色料・甘味料不使用の身体に優しいふりかけなのです。
小さいころからいつもお家にあって、育ちざかりのころはおやつの時間にこのふりかけをゴハンにかけてガツガツやってました。
本当においしいです。
暑い時期の朝はゴハンなことが多いので、最近は白米に十穀を入れて炊き、このふりかけと共に朝を迎えています。
わたし、萩・井上はこの商品しか知らなかったのですが、HPをみるとものすごくたくさん商品があって且つウェブ購入可能なので、今、若干興奮気味でございます。
食べたことのない方、400円ほどの冒険です。 ぜひぜひお試しを!
ちなみにパッケージの説明に「お好み焼きやウドンに入れてもいいよ」とあるのですが、そちらは未体験。
>『くいしんぼうのモノと本』を更新しました。
dimanche 02 juil. 2006
dimanche 25 juin 2006
汁菓子@西麻布
約1年前の夏、チラリとオススメした汁菓子。
大好きなのですが、閉店時間が早いのと、
「売切れ次第終了」なのでなかなかありつくことができません。
今日、閉店間際にフラリと寄ってみたら、いくつか商品が残っていました!
だいぶご無沙汰している間に、HPも新しくなり、商品数も増えています。
私のオススメは開店当初からある(たぶん)「紫芋の冷汁粉」です。
持ち帰るor贈答品のときは汁菓子特製の画像のような袋に入っています。
別添えの寒天はこの画像の汁粉が背負っています。
柔らか寒天が、とろりとした芋の汁粉によく絡み、おいしい。
630円とまあいいお値段するのですが、ツルっと一瞬で胃におさまってしまいます。 もうすぐお中元の季節!
汁菓子商品、絶対喜ばれます。 お取り寄せページはここ。
でも私はこれをお中元に使います。
jeudi 15 juin 2006
日本一の夏スイーツ!
ほい、即買いです。
これとこれに続き、こうきましたか。
前回エントリーされてなくてがっかりしていた、
おばあちゃんが住んでる広島・瀬戸田町の
「ドルチェ」もバッチリ掲載されていました。
ちなみにおばあちゃんのお家がある「しまなみ海道」はこんなとこ。(←ぜひぜひぜひクリック!)
その他、このブログで紹介した商品もいくつか紹介されてたよ。
例えば「白金プリン」。 例えば「大地のプリン」。
詳しくは本誌で・・・
今日ピックアップするネタは、「夏ゼリー」です。
ゼリーはあまり得意ではありませんが、やはり夏は少しだけ食べたくなります。
京都・老松の「夏柑糖」は多くの人が愛する夏みかんスイーツです。
なんと一個\1470もします!
以前、背中から母に「高いで。よう味わいや」と言われ続けて食べた記憶があります。
このまるごとタイプの柑橘ゼリー、
今ではいろんなお店で見かけます。
これ、おうちでも簡単に作れます。
見栄えもするし、ステキだと思いません?
といいつつ、私は料理教室で習ったきり、作っていません。。。
母はちゃーんと自己流で作っているので今度ご紹介します。
話があっちゃこっちゃしましたが、
今日のオススメは「老松の夏柑糖」です。
通販できます!
ちなみに「ドルチェ」も通販可能。 *画像はお教室で習ったもの。
jeudi 04 mai 2006
じゃが豚@北海道フェア
さて、これ何でしょう?

正解はコレ!
ゆで卵みたいでしょう?
売り場ではこんな風に売られていました。(画像下)
商品の説明をすると、ジャガイモからできた生地に餃子のような豚挽き肉の具が包んであります。
生地はまるでお餅というか完全に餅です。
スープが入っているので、ゆでたじゃが豚をスープにほうり込んで食べるのが一般的のようです。
その他、麺に加えたり、野菜と煮込んだり、鍋にいれたり、蒸篭で蒸したり、いろんな食べ方があるようです。
デパートで試食させてもらい、モチモチ感に心奪われました。
2~3個でお腹いっぱいになるし、冷凍できるし、保存食としてもいいですね。
数ある物産展。
北海道はいろいろ美味しいものがいっぱいでいいねえ。
私はまず、スタンダードな食べ方でいただきました↓
samedi 22 avr. 2006
長崎銘菓 かんころ餅
かんころ餅なるものを頂いた。
長崎県佐世保市の草加家というお店のもの。
甘古呂餅と書くらしい。 長崎名物らしい。 
初対面である。
さつまいもを茹でて干して作られたお菓子。
もち米とさつまいもだけで作られ、お米があまりなかった時代に考えられたらしい。
薄く切ってオーブントースターでこんがり表面を焼いてから食べる。
お芋さんの自然な甘味がふんわり口に広がりとっても優しい味。
口当たりもふわふわ。

干し芋の餅バージョンを食べているよう。
「うん、こりゃあうまい」と数枚切って食べては冷蔵庫にしまい、また出して食べてはしまい、と繰り返すこと数回。
だいぶ減りました。。。
九州&芋といえば、「いきなりだんご(だご)」も忘れないでね。
lundi 17 avr. 2006
京都満月の「阿闍梨餅」
妹が京都の出張土産に京都満月の「阿闍梨餅」を買ってきてくれました。(というか、脅して買ってこさせたんですけど・・・。)
たまにはイイ妹です。
大好きなお菓子なので前にもちょこっとご紹介しました。
≫菓遊庵 おいしいモノがたり
モチっとした薄皮に丹波大納言小豆の粒餡がむうっと詰まっている。
甘さがちょうどよくって、
モチモチ感がよくって、
夜にはイカン、夜にはイカンと思いつつ、ムシャムシャムシャっと食べてもうた。 サイズもちょうどいいんですよ。
半生菓子だからそんなに日持ちはしないけど、京都に行った際はぜひ。
上記にしめした「菓遊庵」でもたまに買えるんですけどね。
真ん中がむくっと膨らんでいるのは、餡がたっぷり入っているからだと思っていたら、こんな逸話があるそうな。。。
阿闍梨という言葉は、高僧を意味する梵語を語源とし、日本では天台・真言の僧位を表している。中央部が盛り上がった形は、比叡山で千日回峰修業を行なう阿闍梨がかぶる網代笠を象ったもので、厳しい修業中に餅を食べて飢えをしのいだことにちなんで考案されたという。
≫「くいしんぼうのママの毎日」を更新しました。
ちぎってみると・・・
lundi 13 mars 2006
龍屋の波渡亜@広尾
「どら焼き」を食べあさった時期がありましたが、最近はご無沙汰。
龍屋の「波渡亜(ばどあ)」は、その頃見つけた一品です。
北海道産のバターと粒あんの組み合わせ。
よく「バタどら」という商品で、どぼっとバターが入っているものがありますが、
これは少しホイップしてあって食べやすい。
そして、バターの塩気が全体のアクセントになっていて非常にいい。
ネーミングも非常にいい。
欲をいうなら、もうほんの少しだけ生地が厚めだと嬉しい。
このお店、あの石井竜也さんのプロデュースなんだとか。
きれいな和菓子屋さんで、贈り物には申し分のない上品な
和菓子たちが所狭しとならんでいます。 フィナンシェなど洋物も少しある。
お店は前を通りかかっても気づかないくらい、ひっそりと佇んでいます。
ぜひ、お試しあれ。 袋もかわいい。↓
vendredi 06 janv. 2006
京つけもの 西利
漬物好きの両親のもとで育ちました。
母は今でもデパ地下へ行く度に「つけもん買わな!」とある種の強迫観念にかられるようです。
おいしいおつけもんがあれば、ゴハンが異常にすすみます。
西利のおつけもんは小さな頃から我が家の定番でした。
関西だと販売しているデパートが多いしね。
久々に食べるとやっぱりおいし。
日本人に生まれてよかったなと心の底から感じます。
西利といえば千枚漬けですが、私は「味すぐき」と「ゆずの香り」がおすすめです。 ※画像真ん中
HPを見てみると、かなり熱心に健康問題に取り組まれているようです。
漬けもんで健康とは考えもしなかった。
でもおいしいお野菜を漬けてるんですもんね。
漬物に合う料理って健康的だし。
時代は進み、オンラインショッピングもできるみたいですよー。
chocolatはこちらで紹介されているお米とぜひ食べてみたい。
dimanche 18 déc. 2005
福砂屋の極上カステラ
頂き物で福砂屋の「カステラとオランダケーキの詰め合わせ」をいただきました。
カステラといえば?と聞かれたら、誰に教わったわけではないけれど、誰もが「福砂屋」と「文明堂」と反射的に答えるのではないでしょうか?![]()
西日本育ちのせいか、「福砂屋」のカステラを口にすることの方が多かった気がします。
HPを見てみると、奥深い伝統と福砂屋のこだわりが詰まりに詰まった「カステラ」さまの歴史について、私なんぞが語るのは恐れ多い感じです。 大変勉強になるページです。
パッケージやロゴ好きの私としては、
福砂屋のパッケージは満点です。
箱を開けていくと・・・・なんと、カステラにたどり着くまで7重くらいの包み紙やら箱が。どれもすてきなので捨てずにとっておきました。(何に使うか不明ですが・・・ついつい)
オランダケーキは初挑戦。
簡単に言っちゃうとココア風味のカステラです。
アクセントで胡桃とレーズンが入っています。
カステラ同様、フッワフッワで、口に入れたあと「にや~り」としちゃいます。甘さもちょうどよくカフェラテと食べると最高。
お土産物にするときはオランダケーキとのセットの方が嬉しいな。![]()
一方、「文明堂」HPではブルータスで紹介されたという「天下文明極上カステラ」が
ページトップで紹介されている。
「人間国宝が辿りついたカステラの集大成」だとか。 う~む気になるね。
←最後の紙。ちゃんとカットされているのがニクイ。
jeudi 15 déc. 2005
日本一の手みやげ 第二弾!
ブルータスさん再びありがとう。
前回に引き続いての、「日本一の手みやげ」特集。![]()
今回は新たなジャンルを加えての第二弾。
すんばらしい。
「ああ、これこれおいしいよね」というものもあれば「へえ!こんなものが」というものもあり、私しゃこれ一冊で一週間は楽しめます。
アイスクリームのカテゴリーに、最近ちょっと話題になっている広島県の「ドルチェ」がないかとページをめくる。 残念ながら候補にあがっておらず・・・。
広島県の瀬戸田町という小さな小さな町(島)にあるお店です。
ここには私のおばあちゃん家があります。
なので、今みたいに有名になる前からちょこちょこ食べていました。 えへん。
最新号のエルアターブルでも紹介されています。
たくさん種類があって迷いますが、やはりこの辺一帯の特産物である柑橘系がオススメかな。
小さな町だけど、とても観光PRに力を入れていて感心します。
一番の特産物はレモンですが、海の幸もおいしく人も朗らかでそれはそれはいいところです。
先日ご紹介した「エス・コヤマ」のバウムクーヘンも載っていました。
dimanche 04 déc. 2005
梅芯庵@麻布十番
以前にちょこっと紹介した「梅芯庵」。
今日は初めてお茶をしました。
一階のテイクアウトコーナーの後ろにしかお茶スペースがないと思っていたら、2階に禁煙・喫煙・半個室に分けられたゆったりとした空間あった。
とてもキレイで落ち着いた雰囲気です。
メニューは一風変わったスイーツ以外にも、
アルコールや食事もあり会席料理まである。
食事もできるとは知らなかった。
スイーツメニューを見ていただければわかる通り、魅力的なものがたくさん並んでいたのですが、ランチでお腹がいっぱいだったので、テイクアウトでも看板商品になっている「焼梅湯」をいただく。 味は昆布茶に焼き梅の香ばしさと酸味が+された感じでスゴクおいしかった。
大粒の紀州産南高梅を塩のみで漬け込んで焼いたものらしい。新陳代謝を高め、かつ疲れも取ってくれるとか。![]()
帰りにお土産用にも購入しちゃいました。
美しい店内とスマートなサービス&お茶も食事もお酒もしっかり楽しめる。
お土産もイイモノがたくさん。
改めて見直しましたそ、梅芯庵。
お品書きページがしっかりしており必見です。
*****お知らせ*****
「おしらべします」コーナーをバックナンバー下に作ったよ。
「マイフォト」をアップしたよ。
mercredi 09 nov. 2005
菓遊庵 おいしいモノがたり
菓遊庵、ご存知ですか?
三越各店のデパ地下にある和菓子が主のセレクトショップ。
全国津々浦々のお土産菓子や名店菓子がズラリと並んでいます。地方ごとにわかれているから選びやすい。
常に陳列されているものもあれば、曜日ごとに入荷される商品も。例えば、日本橋三越ならこんな感じ。
ここに来れば、ある意味での日本一周が可能。
数年前にできた時は画期的だなあと思ったものですが、
最近ではどこのデパ地下も似たような類が見られます。![]()
さきがけである「菓遊庵」、差別化を図ろうとしているのかオリジナル商品を出し始めているみたい。
私は「今月のコレ!」のコレを食べました。
<和楽互尊>という名の大福。
「うぉおお」という感動はないけれど、安心して食べることができます。さすが三越?
時々無性に餡子を欲する私。
大好きな京都 満月の阿闍梨餅が買えるのが嬉しい。
和菓子一流セレクト「菓遊庵」、これからもお世話になりそうです。












