mardi 06 mai 2008

ひらまつ本店@広尾

GWも終わり。
ひらまつ本店@広尾で、「G7特別記念ディナーコース」をいただく。
先日行われたG7にてひらまつが各国要人に腕を奮ったワーキングランチのメニューをディナーコースにアレンジしたもの。
いやあ、すばらしかった! 料理もサービスもさすがさすがです。
サービスのホスピタリティーにも感服。 ついつい新店に目が行きがちですが、
やっぱり実績のある店は違う。 間違いがない。
Ca390427Ca390428
Ca390429Ca390430
Ca390431Ca390432
■アミューズ バジルとトマトのパイ
■スコットランド産 サーモンの香草風味マリネ
洋ネギのピューレ ロメーヌのキャビア添え
■空豆のカプチーノ仕立て フォアグラのラビオリと共に
■レモン風味の手長海老のクルート
スパイスの香るアプリコットのピューレ添え
■シャラン産 鴨肉のパイ包み焼きトリュフ風味
パセリのエッセンスとぺリゴールソース
■フレッシュ苺のグラタン グラン・マルニエ風味
■コーヒー・小菓子

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mardi 15 avr. 2008

ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション@恵比寿

ジョエルロブションのラ・ターブルでランチ。
ミシュラン効果でますます予約が取りづらいようで、この日もウェブサイトの予約状況だと満席だったのですが、直前で電話をしたらなんなく予約できた。
一番お手ごろのランチコースを。 
ついてくるパンはすべて地下のブティックで買えるのが嬉しい。
Ca390345Ca390346
「ホタテとアンティーブの前菜と「フォアグラのリゾット添え」
だっけ・・・。(正式名称忘れ)
「美味しくないわけがない」という感覚で食べている自分がいる。
ある種ブランドですな。
いつかサロンを貸しきってディナーを楽しんでみたい。

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mardi 26 févr. 2008

オザミトーキョー@丸ビル

オザミトーキョー@丸ビルへ。 オザミグループの丸ビル店で35階という高層階に位置します。 窓際は「ざ・東京」がこれでもかというくらい眺め放題。
これだけでも見に行く価値があるかと。
高層階の割にランチはお得で1800円~あります。(サービス料別途)
真ん中のコースを選び、
・小海老と木の子のマリネ、カリフラワーのピューレ添え バルサミコ風味
・岩手県産鶏胸肉の軽いスモーク サラダ仕立て パプリカの香り
・本日の白身魚のポワレ 大根の煮込み トマトソース 地中海風
G763342ps1_3・本日のデザート(ブランマンジェ) を堪能。 
女性客が多いからか、かなり野菜を意識したメニューとなっていました。 そして女性客が多いので、とにかくうるさい。 店内は半二階の造りで声が通りやすいからかなあ・・・。
仕事でというよりは、女友達とくるのにいい店かも。 いずれにしろ、丸の内・銀座界隈で困ったらオザミワールドへ、という考えはやはり変わりませんでした!
オザミ関連記事
*****
また商業施設ができるらしい⇒remy gotanda(レミィ五反田)テナント決定(PDF)

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vendredi 01 févr. 2008

ランベリー@南青山

ランベリー@南青山でランチをいただきました。 
銀座の人気店だったオストラルのシェフが、一昨年の暮れにオープンしたばかりのお店ですが、ミシュラン一つ星獲得で、ますます予約が取りにくくなっているようで。 天井が高いので地下とは思えないほど開放的な空間で、かつ家具が白でまとめられているから、とても明るい雰囲気でもあります。
5000円くらいのコースを。
料理3皿とデザート、食後の飲み物、プティフールがついてこのお値段はお得。
Pict0012繊細で華やかなお料理が多かったように思います。 盛り付けも、まるでお皿に画を描いたよう。
ガツンと味がするというより、食べ終わってぐぐーっと味や香りが漂ってくる感じ。
食べたお皿のなかで、イチバン印象的だった「赤座エビ カリカリのじゃがいも包み」の画像がちょうどHPに。
「L’Embellir(ランベリー)」とは仏語で“人を美しくする”を意味。
だからか?満席の店内は女性だけでした! 今度は夜に行ってワインも一緒に楽しみたい。
画像は、お土産にいただいた、シットリねちっとの美味フィナンシェ。

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dimanche 30 déc. 2007

ラトリエ・ドゥ・ジョエル ロブション@六本木ヒルズ

今年最後のフレンチです。 くいしんぼう同期くんと、
ラトリエ・ドゥ・ジョエル ロブション@六本木ヒルズへ。
ランチもお手ごろですが、2900円のコースにデザートつけてワイン飲んで、
サービス料ばっちり取られると結構それなりの額になったような。
ずらーっと並ぶ赤い装飾のカウンター形式は、見た目に美しいだけでなく、効率よくお客がまわるので回転率もいいのかなあ、なんて。
サービスもカウンター越しだし。
さて、お噂通り気軽に上質なフレンチが楽しめました。
Ca390030Ca390031
・スープの中は、フォアグラのラビオリ+紫蘇+サワークリーム(お好みで追加)
・ホウボウのポワレ+キャペツのエチュベ+オリーブのソース?
Ca390032Ca390027
グアナラ?ショコラクリームとオレオ(粉末)をまとったバニラのグラスが中に潜んだデセール
・おいしいロブションのパンが食べ放題

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samedi 22 déc. 2007

同期の結婚式@グランドハイアット

同期の結婚式がグランドハイアットで。 
新郎新婦共にまぶしいくらい輝いてました。
笑いあり涙ありサプライズありのそれは素敵な結婚式でした。
同期全員で同じテーブルだったのですが、こんなに楽しい披露宴は初めて。
ニコラフィアットを何度もお代わりして愉快になったと思えば、新郎(同期)のビデオで皆でおいおい号泣。 なんともまあ喜怒哀楽の激しいテーブルでした。
いただいた美味しいお料理たちの一部を紹介。
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Pict0624Pict0628
新郎新婦、本当にオメデトウ。 幸せを分けていただいてアリガトウ。
あまりに楽しくて素晴らしい式だったので、次が楽しみだ。
誰も予定はないのだけれど・・・。

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lundi 10 déc. 2007

ラシェリール@白金

ずっと行きたかったラシェリール@白金へ。 白金高輪駅の近く。
白を基調とした明るい店内、20席くらいの小さなお店は満席で、全員女性でした。
ランチは3種。 真ん中のボリューム、「アミューズ→前菜→スープ→メイン(魚or肉)→デザート→ドリンク」のコースを。 これにチーズもつけた。
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こちらのように温かくふんわりの美味しいブーダンは食べれる。リンゴのコンポートつき。
つぶ貝のサラダ。 野菜が彩りよく美しい。
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帆立が入ったブイヤベースのようなスープ。
鯛の鱗をカリカリパリパリに焼いたメイン、菜の花のソース。
ものすごく美味!!! どうやったら鱗、こんな風になるの?? こんなの初めて。
Pict0505Pict0506
チーズはいろいろありましたが、今年食べそびれたモンドールを。
デザートはプリン(濃厚)にキャラメルのグラス。
おすすめいただいたシャンパーニュも甘く爽やかで美味~。
大満足のランチ。 また行きます。

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samedi 01 déc. 2007

コムダビチュード@三宿

中目黒の人気フレンチ、コムダビチュードが三宿へ移転。
以前訪問の際、美味しかったのでランチにいってみることに。
席数は少なくなっており(15席ほど)、以前よりぐっと親しみやすい可愛らしいお店になっていた。
カウンター席(バータイム兼用)があるものの、前のように厨房は覗けない。
さて、前菜+主菜+デザートのコースを。 相変らず美味でCPが○。
味がはっきりしているのと、デザートがメインにも勝るところがお気に入りの理由。
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サーモンのババロアとマリネのミルフィーユ仕立て(白いソースは蕪) と
カスベのムニエル、キノコ添え(焦がしバターのソース)
カスベはヒラメのような魚でコラーゲンがたっぷりとのこと。
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あつあつの栗のスフレ チョコレートソース(栗がころころ入っている) と
自家製パン2種
以前同様、ランチコースがお腹の具合に合わせて選べるのがよい。
また行きます。

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vendredi 09 nov. 2007

メゾン・ド・スリジェ@代官山

Mdc1_2とてもとても素敵なお店に出会いました。大感激。
代官山と渋谷のちょうどあいだあたりに位置するフレンチ&フレンチ惣菜屋のメゾン・ド・スリジェです。 
築35年の一軒家を改築したこのお店、
2階がレストランで1階がデリ。
デリではレストランそのままに、前菜・メイン・パン、ワイン、チーズ、デザートが購入できます。
小さなお店ですが、フレンチの宝箱のようです。
前菜やらデザートやらワインなどなどを購入。 どうです、サラダニソワーズ! 
こんな風になっちゃうんです。
美しすぎるしおいしいし。
Mdc2Mdc3
栗のロールケーキもラム酒たっぷオトナの味でおいしかったなあ。
紅茶のブランマンジェもトロトロ滑らかでおいしかったなあ。
パーティー用のケータリングも可能だそうな。
一人暮らしの人だって、前菜買って帰るだけでも、とても贅沢な気持ちになれますよー。 今度はレストランに訪問だ。 おせちもあるよ。

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samedi 27 oct. 2007

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット@恵比寿

ずっと行きたかったル・ジュー・ドゥ・ラシエット@恵比寿へ。
恵比寿と代官山のちょうど間くらいにあります。
オーグードゥジュール@麹町の岡部氏がプロデュースした系列店でこちらは5店舗目。 この場所は、オ・コション・ローズ⇒レ・プレ・ディル・マルジュと経て現在はこちらの店舗に。 と、前向きが長くなりましたが、さすがオーグードゥジュール系列とあって、美味しくサービスもよく、予想通り◎でした。
前菜+魚+肉+デザートを食べました。 それぞれ5~6種から選べます(魚以外)。コーヒー・紅茶・ハーブティーだって5~6種から選べる。 「選ぶ」って楽しい。
AB
CD
秋ナスのマリネ ホタテ貝のコポーを添えて
スズキが浸かっているスープはなんとこの色でトマトのスープ!(メニュー失念)
EF
海老の衣をまとった国産仔牛のリードヴォーソテー
ティラミス(メレンゲの下にはコーヒーのタピオカ!、口の中でティラミスになる)
こちらの系列のお店はいつも「サービス」の素晴らしさを教えてくれます。
サービスがあってこそ、美味しい料理がほんとに輝くんだなあ。

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jeudi 11 oct. 2007

マ・シャンブル@六本木一丁目

泉ガーデンに新しくできたマ・シャンブルでランチ。 ペッカリイの運営。
お店のコンセプトは、「大人の贅沢なわがままを聞いてくれる居心地の良さと美味しい料理に囲まれたゴージャスな時間」を提案とのこと。
1200円のランチは前菜・メインをそれぞれ2種から選べます。
私は兎のテリーヌと鶏の赤ワイン煮を。
Mach1Mach2
盛り付け含め、お昼から手の込んだものを食べれるのは嬉しい。
兎のテリーヌ、ナッツがイイ食感になって臭みもなく、さらにリンゴの付けあわせとも相性抜群で美味しかったです。
メインは、主役よりシンプルなズッキーニのフライが○。
で、何より良かったのが別途頼んだデザートのココナッツブランマンジェ。
食感はユルユルトロトロでも、味はしっかり。
内装はゴージャスな感じで、お店も広々なので、接待やハレの日、二次会など様々な用途に対応してくれそうです。

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dimanche 19 août 2007

ロハスフレンチ アムール スペリュール@青山

ロハスフレンチ アムール スペリュール@青山に行きました。 新店舗です。
青学西門の裏通りは、セレブデトマトやらドンチッチョができて、くいしんぼう通りなりつつあるような。 契約農家から産地直送の素材を使って作るという料理はフレンチながら低カロリーだそうで、全メニューにカロリー表示付です。
清潔感のある明るい店内は落ち着いた雰囲気です。
お昼は1200円くらいから。
「スープ+お肉かお魚一皿+パン+ドリンク」
Amourどれも上品なお味で身体に優しい素材たちがスッと胃におさまります。
が、量も大変に上品です。
正直、私は全く足りなかった。 
ので、ここは奮発してイイコースを食べないと味・量ともに満足感が得られないかな。 うーん、ランチ候補店にならず。 
惜しい。

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jeudi 28 juin 2007

ラマージュ@青山

ラマージュ@青山。 スパイラルの5階にあるフレンチ。
いい意味でクラシカルなお店。 カチっとしています。
よく行く2階のマーケットフロアからは想像できない雰囲気。
Rama1ワンフロアすべてレストランでテラス席やウエイティングフロア、クロークもあり、
かなり贅沢な造りです。
仕事柄?ここでイベントできるなーとトイレついでにくるくるフロアを回ってしまった。 お店が売り出している通り、ウエディングにもピッタリなお店です。
さてお料理は、こちらの方も結構クラシカル。 でも丁寧でおいしい。 
盛り付けも味も繊細です。 何よりサービスの良さが印象的。 ”プロ”と肌で感じさせてくれます。 何か”ハレ”のときに行きたいお店でした。
うーん、また灯台下暗し。

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samedi 26 mai 2007

W親友の結婚式

大親友の結婚式@広尾ひらまつ本店
1_36新郎新婦と私は大学時のクラスメイト。
大学に行って良かったことの一番は間違いなく彼らと出会えたこと。
新婦は私にとっては形容の仕様がないくらい大切な大切な人間です。
新郎新婦と近い距離でお祝いができる、彼ららしいとってもあったかな式で、心から感激しました。
そしてくいしんぼう仲間である新婦が趣向を凝らして選んだ料理&ワインはさすが!
味・量・時間ともにこんなにお料理を堪能できた式は初めてかも。

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お二方、これからも一生よろしく、そして楽しく幸せに!!!

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mercredi 16 mai 2007

ル・ゴロワ@外苑

表参道の名店、ル・ゴロワが移転したと聞きつけて恋焦がれること数ヶ月。
やっと訪問できました。 移転の理由やお店の詳細はココで。
≫以前の訪問の様子
「前菜・主菜・デザート・自家製パン」のコースを。
ここのお料理は野菜がとてもおいしい。
G1_1G2_2
G3G4_1
胃にすーっと気持ちよくおさまるやさしい料理たちです。
メニューの正式名は覚えていないけど、ホタテを使ったテリーヌや雛鶏を食べました。 デザートは名物グレープフルーツのプリンと迷いながらもブランマンジェを。
ゆるゆる加減が絶妙で、スルスルとした口当たりながらもコクはしっかりと。
ものすっごく美味!
大きくなってもあったかサービスで、ハズレることを知らないお店です。

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samedi 14 avr. 2007

親友の結婚式

4141親友の結婚式@グランドハイアット六本木
当日は快晴、週間天気の雨予報はどこへやら。 
お空も祝福してたに違いない。
チャペルに新婦が入場するやいなや号泣してしまい、披露宴も二次会も控えているのに顔はぐちゃぐちゃに。
大学登校日初日に声をかけてくれたのが彼女。
関西から上京してきて、ここまでやってこれたのは
彼女の存在が大きかった。
性格は違う部分も多くあるけれど、私のことを理解してくれて、また頑固な私をいつも支えてくれました。
Gh彼女の素直な発言に救われたことも多く・・・あ、また泣きそう。
とにかく新婦も新郎もとーっても輝いて、素晴らしい式でした。
感動のサプライズもたくさんあり、私もこの上ないHAPPYをいただき、私の人生のなかでも心に深く残る一日でした。
いやあ、ほんと、嬉しさで感無量。

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jeudi 14 déc. 2006

ル・カフェ・ベルトレ@表参道-2

ル・カフェ・ベルトレ@表参道。 2度目の登場です。
1度目。
以前紹介したとき、画像がなかったので今回は美味しい画像付にて。
今日こそクラブサンド以外のコースを食べようと思っていたけれど、
席に着いたら「クラブサンドください」と無意識のうちに注文。
Berそしてまわりを見渡すと、ほとんどの人が私と同様に、
数あるメニューを無視し?皆で同じクラブサンドを食らう。
おいしいクラブサンドの紹介は前回におまかせします。
ランス・YANAGIDATEがプロデュースするこのカフェですが、今回お店に行くとLe CHARBONの宣伝がされてました。
こちらは「カフェの気軽さとレストランのように充実した料理が楽しめる」とのこと。
ベルトレとコンセプトは変わらないような気がしますが、
こちらの方がちょっとかしこまった雰囲気みたいです。
ちなみにこのお店の道を挟んで目の前です。

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lundi 11 déc. 2006

コムダビチュード@中目黒

コムダビチュード@中目黒へ。 いわずと知れた人気店。
店内はローズウッドの家具から醸し出される重厚な雰囲気が漂っていますが、
なんとなく大きなオープンキッチンがカジュアルな感じもして、
いい意味でちょっと不思議な感じのお店の造りだなあ、と感じました。
ここ、自由に自分でコースが作れちゃうのです。
「主菜1品、本日のデザート、コーヒー」
「前菜1、主菜1、デザート(又はチーズ)、コーヒー」
「前菜2、主菜1」・「前菜1、主菜2」・「前菜3、主菜1」・「前菜2、主菜2」などなど。
これはいろいろ楽しめて嬉しいですよね!
Cm1Cm2
Cm3すべてが惹かれるメニューでしたが、
ムール貝の記憶が残っていたので、
小松菜のスープとムール貝の温かいテリーヌ」と
ほろほろ鳥腿肉のコンフィときの子のソテー」を。
まったく貝のくさみがないフワフワのテリーヌに小松菜の香りがたっぷりのスープが絡みあって美味。
ジューシーなホロホロ鳥とオーブンでカリカリに焼いたキノコのバランスが最高。
デザートは、名物のカヌレ自己流を。 これを目当てに訪れる人もいるとか。
フワフワのカヌレから噴火したようにトロンとカスタード風のクリームがあ。 涙。
同行者が注文したキャラメルとリンゴのスフレも激旨。
ここは、デザートコース(主菜1品、デザート3品)なんて素敵なメニューがあるんです。 あと、チーズの種類がものすごく豊富なことでも有名です。
***
妹がブログを引っ越したらしい。 ハマル家系なのだろうか。

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samedi 20 mai 2006

アタゴール(A ta gueule)@恵比寿

アタゴール(A ta gueule)@恵比寿に行ってきました。
\4,800のコースを。
「アミューズ・前菜・グラニテ・メイン・デザート」です。
「あー今日もしゃべり過ぎてメニュー名覚えていないなー」思ったら、
ウェブ上にメニューを発見。 選んだのは、
フランスうさぎとフォアグラのデュエット、テリーヌ仕立て、鎌倉春野菜と(Terrine de Lapin et Foie Gras duo )」
牛ホホ肉のシメイビール煮込み”アントワープ風”ネロ(Carbonade Framande a la biere au chimey)」
ベルギーワッフルとキャラメルアイスクリーム(Waffle a la Belgique avec glace Caramel )」
一皿一皿、ボリュームたっぷりで、お料理はどれもガツン系。
Ata1Ata2
Ata3_1小さなかわいらしいお店だけど、男性客の方が多かったのはそのため?
お店紹介には「大胆にして繊細、洗練かつ骨太」とある。
キッチンと客席の距離も近く、テーブルごとの間隔もあるようなないような、という感じの密着感溢れる店内ですが、不思議と「狭い」という感じはしない。
むしろ、
「みんなで一丸となっておいしい料理を楽しむ」という一体感が漂う。
サービスの方も親切。
どれもおいしかったけど、個人的にワッフルにかかっているシロップ(ハチミツ?)が美味しくて銘柄?が気になりました。

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jeudi 30 mars 2006

minobi@三田

開店して間もない話題のminobi@港区芝へ。
最寄り駅は三田か田町。
あの!オーグードゥジュールの姉妹店です。
こちらは3つ目のお店でしょうか。
ちなみに同じく姉妹店のメルヴェイユ関連の記事はコチラ
既に予約がとりにくくなっているそうです。
フレンチのシェフが作る居酒屋料理。
なんともそそられるコンセプトのお店です。Minobi2
「お浸し」があれば「パテ」もある。
だけど、どれも優しくてホッとするおいしいお料理たちは何の違和感もなくいただけます。
本日はアラカルトメニューをいただきました。
(夜は6500円のコースもございます)
一番印象に残ったのは、やはりお店の看板料理である
鴨ねぎ梅じそ丼」です。
Minobi1ジューシーで柔らかすぎる鴨に梅みそが付けてあり、白髪ねぎがそえてある。
そしてそして生海苔を揚げたものと大葉の千切りが散らしてあり、とても素晴らしいアクセントになっている!
ごはんに辿り着くまでに結構満腹状態だったのですが、ペロリといけちゃいました。
サービスも最高でなんとも居心地のイイお店。
また絶対に行きます!(決意表明)
ショップカードのコメントもなんともステキなので掲載しちゃいます。
「味の日」と書いて「minobi」と読む。
その日、最も相応しい食材を選び、
その時、最も旨い料理をつくる。
そして、その人に最も満足するひとときを味わってもらう。
そこには、すべてに心地よい確かなふれあいが生まれる。
毎日、新しい「最良の味わいのある日」を提供し続ける料理店"minobi"。

絶品「ロールキャベツ」を見たい方は下をクリック!

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mardi 27 déc. 2005

さくさくパイ「パ・マル」@神田

パイの専門店ができたぞ!
と開店当初大きな話題となり、そのころまだ学生だった私はまったく馴染みのない神田の街をトコトコ歩きながら、お店を訪ねました。
「アピシウス」の元総料理長だった高橋シェフのお店。
日替わりのパイと食べるスープが3種ずつ並びます。pasmal
店内は驚くほどシンプル。
無駄なものは一切ありません。
テイクアウトだからといって侮ってはいけませぬ。 パイもスープも本格的。
こんな立派なフレンチがテイクアウトできるとは感動ものです。
たとえばのメニューは「帆立貝とリードボー 野菜入りパイ包み焼き-サフラン風味のソ-ス添え」\700!!!
一人暮らしのお家でソースをあっためなおして、サクサクのパイにかけて大事に食べたときの喜びといったら・・・。
店内のスタンドでも食べれたように記憶していますが、基本はテイクアウトです。
パイとスープのセットメニューもありました。
こじんまりとしたこのお店の第2号が六本木ヒルズにできると聞いたときは大変驚きました。
でも高橋シェフの色んなお料理が食べれるとは嬉しいことですよね。 最近まったく行ってませんが、パ・マル神田店は元気なのかしら? サラリーマンの街?神田で爽やかなブルーの看板が輝いて見えます。
「パ・マル」神田店
東京都千代田区鍛治町1-5-3 泰成ビル1F
03-3254-2320

※プロフィールをクリスマス仕様から寒さを吹き飛ばす春仕様にしてみました。

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vendredi 28 oct. 2005

イレール@恵比寿

お次はイレール@恵比寿。 ガーデンプレイスのすぐ近くです。
以前、ちょこっと登場しました。
エレベーターでビルをあがると、そこには太陽の光が降り注ぐ明るい空間が広がっています。 壁が黄色なのが印象的。 お料理もデザートもすべて美しい。
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料理は彩り鮮やかで見ているだけでうっとり。 デザートもしかり。
「行ったことがあるお店でデザートがおいしいのは?」って聞かれたら、
私はここをオススメいたします。
あれよあれよという間に姉妹店がいくつもできたようですね。
イリゼは六本木ヒルズTSUTAYAのはす向かいのビルの地下にあります。
アルコールしか飲まなかったのですが、
おいしいフレンチカジュアルが楽しめるようです。
ロフト式の店内は、なんだかちょっと寒々しかった気もします。

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dimanche 23 oct. 2005

サリュー@恵比寿

昨日に引き続き、レストラン記。
本日はサリュー@恵比寿。
こじんまりとしたかわいいお店です。
前を通るときコッソリ覗くと、女の人でいつもいっぱいです。
丁寧でやさしいお料理に店内の雰囲気とサービスがプラスされて、
なんだかとおってもあったか~い気持ちになります。
シェフのおうちに招かれたような気分に。
デザートまでしっかり美味しいのが私としてはポイント高し。
Sa2_1Sa画像左のデザート用に特注した器は蓋付でころ~んとした球形がかわいらしい。
画像右の前菜は「え?これが前菜?」というくらいしっかりとしています。
コレ、前菜ですよ!ヤリイカを使ったお料理です。まわりはポテトだっけなあ・・・
なかなか予約が取れないようですが、運良く訪問できました。
ランチが2500円、ディナーが5000円。
明治通りを恵比寿から広尾に向かう途中にあります。
シェフの森本さんが長くシェフをつとめた「レストラン馮」@乃木坂に行ってみたいけれど、こちらは何度もふられています。
ココに来ると、誰でもサリューマジックにかかって幸せいっぱいの気持ちでお店をあとにすることでしょう。

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samedi 22 oct. 2005

メルヴェイユ@日本橋

メルヴェイユ@日本橋
メルヴェイユさんは麹町の「オー・グー・ドゥ・ジュール」の姉妹店です。
何度電話しても予約が取れず、ガッカリしていたら姉妹店に行くチャンスに恵まれました。
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Mer3Mer4
Mer5料理王国のフレンチ特集を見てから、「絶対頼むぞ」と心に決めていた「ベーコンのブランマンジェ アスパラガスのソース 」を前菜に選択。
衝撃的な美味しさです。美味しくて涙が出そう。
真っ白なのにベーコンの旨みたっぷりのなめらかブランマンジェだなんて不思議。
フォアグラのブリュレも最高。 
ちなみにベーコンのブリュレもあるみたい。そして、エビのブランマンジェ(こちらも真っ白)もあるみたい。
店内の雰囲気・サービスも、もちろんベスト。
詳細は、数あるフレンチ評価?サイトでご確認くださいな。
私、おいしければ、細かいこと結構どうでもよくなったりします。
様々な項目を設けてそれぞれに星をつけたりなんて、めんどくさい。
美味しかったか否か、気分よく食べれたか否か、以上で十分。

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dimanche 16 oct. 2005

赤坂シュマンでランチ

シュマン@赤坂へ。
乃木坂から移転後、初の訪問です。051016_133401
落ち着いた店内でオードブル一品のランチコースを。
えー、メニューを控えていないので正式名はご勘弁ください。
食前酒はキールを。
オードブル、多いに悩んで「椎茸とパンツェッタをクレープで包んだグラタン」。
メインは肉を選ぶ。
三元豚(三つの品種を掛け合わせた三元交配豚)のフリカッセみたいなの・・・051016_135501
注文後気付きましたが、どっちも豚&クリームの組み合わせですね。
もうちょっと遊べばよかったなー。
メインの豚がとってもやわらかく、私は豚の脂身が苦手なのですがスルリと胃におさまりました。食後、罪悪感ゼロの脂です。
お野菜たっぷりなのもありがたい。
デザートはお昼は選べないらしく、「自家製デザートの盛り合わせ」でした。本日は「イチヂクのタルト&生姜のアイス&ショコラのプディング」。051016_142401
以前どこかで書いたけど、私しゃ、盛り合わせよりその場でしか食べれないデザートが好きなんだな~。
HPを見ていると、夜のほうがデザートも含めて魅力的なメニューだし、
経験豊かなオーナーソムリエが勧めるワインやチーズをもっと堪能したいし、今度は夜に訪問したいですな。
今回もシェフとオーナーが見送ってくださいました。

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samedi 10 sept. 2005

アルモニ@西麻布

アルモニ@西麻布でランチ。
ランチでの訪問は初めてです。
前菜・メイン・デセールで\3000のコース。
内容からするとかなりお得感がありました。zensai
まず、「マグロ中とろのグリエと南仏野菜のテリーヌ」
色鮮やかな美しい盛り付け。
野菜の甘みがたっぷり出ていました。◎。
メインの前に、トマトのスープ。soup
「フルーツの甘みがしたのは、イチゴのピューレが入っているはず」
と舌が敏感な同伴者は語る。
メインは、
「小海老をまいたホロホロ鳥のソテー」
小海老そのまんまかと思いきや、
すり身状のものが包まれていた。
ホロホロ鳥好きだから、おいしかったんだけど、同伴者が頼んだ鴨の方が好みかな。horohoro
メインはどちらもしっかりとしたお味で食べごたえがありました。
最後のカプチーノもとってもおいしいし、サービスも相変わらず素晴らしいし、
何度でも行きたくなるアルモニランチでした。
ちょっと長くなりそうなので、デザートはまたの機会にご紹介します。

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mardi 02 août 2005

”もも”について

夏の果物、桃。
味も形も名前も満点です。
頬ずりしたくなるよね。
実家に居たころは、毎年お中元で桃が来てたなあ。
ジュルジュルになった桃を、母・私・妹で台所の洗い場に立ち、桃汁滴らせながらムシャムシャやってたな。
異様な光景である。
果物は、大抵加工せず(ドライフルーツは別)に食べるのがおいしいと思っている。
コンビニなどに並ぶ、風味菓子(勝手に名づけている)はヤダ。
ストロベリー味とかピーチ味とかメロン味とか。
おおイヤだ。
フレンチに行くと、この時期「桃のデザート」が増えます。momo
ブリュレマニアとしては、この二つ(ブリュレと桃系)がメニューに並ぶと選択に困る