vendredi 10 oct. 2008
lundi 20 août 2007
ひさびさ仏地方菓子ネタ。
マカロンが騒がれて久しく、いまだ衰えることない人気。
美味しいことはもちろん、見た目が可愛く美しく儚く、女性の心をグッとつかむ魔力があるお菓子かと。 今騒がれているマカロンは、「マカロン・パリジャン」。
今日紹介するのは「マカロン・ド・アミアン(マカロン・ダミアン)」。


フランス北部のピカルディーの中心都市アミアンの銘菓です。
蜂蜜を使ってクッキー風に作られたこのマカロン、見た目通り素朴な味わいです。
食感はモチっネチっ。 どこか和菓子を思わせます。
結構甘いけれどあとをひく。 あまーーい焼き芋を思い出すのは私だけでしょうか。
エディアール以外では見たことないような。
余談ですが、エディアールはバニラティーがおいしい。
*****
先週に続き、今週末は、
| Lien permanent
| TrackBack (2)
mercredi 13 juin 2007
lundi 04 déc. 2006
「ガトーピレネー」をいただきました。
これはアンリ・シャルパンティエのもの。
まあ、バウムクーヘンみたいなものと言ってしまえばそれまでですが、
説明から抜粋すると、
『ピレネー山脈の麓、スペインにほど近いフランス・ガスコーニュ地方で、結婚式やお祭りなどに焼かれたおめでたいお菓子』
本場では手作りしているところはもうほとんどないらしい。
クルクルまわる型に生地を流して、
少しずつ重ねて焼き上げる。
バウムクーヘンと同じだけど円錐形の型というところで形が違う。
焼きあがりも本来はかなり突起が激しい。
あと、バウムの方はマジパンを使うところが違うのかな。
あーでもこのガトーピレネーはアーモンドパウダーが使われてるな。 うーむ。
ま、いいや、おいしいからどっちでも。
しっとりしつつ、ホロホロと口の中で崩れる食感がたまらない。
こうゆう自分では作れないお菓子もらうのうれしいよね。 ちなみに、
「Gâteau à la Brocheガトー・ア・ラ・ブロッシュ(串刺し)」とも呼ばれます。
画像右は、本場もん。
***
「カフェ」カテゴリーの記事がむくむくと増えてきましたので、
場所別にさらにカテゴリーを分けてみました。 どうぞご参考まで。
圧倒的に「スイーツ」カテゴリーの記事が多い、このブログ。
どうカテゴライズしようかただいま思案中。。。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 07 nov. 2006
エクレアがキテルらしい。 マカロンのお次はエクレアか。
近頃、業界誌にとどまらず、一般紙や産業紙でもエクレアネタをよく目にする。
ごく大まかにいうと形を変えたシュークリームだし、日本人に嫌われる要素なんてナイですもんね。 今の日本での人気はフランスでの流行が飛び火したみたい。
2002年にフォションがオレンジ味のオレンジ色のエクレアを販売し、古典的なお菓子を生まれ変わらせ?、以降、年3回のペースでいろんなエクレアを発売しています。
ちなみに日本でフォションのエクレアを購入できるのは、日本橋と名古屋の高島屋のみです。
フォションの煌びやかエクレアもいいのですが、私がオススメするのはロブションのもの。
こちらはごく古典的なエクレアですが、安定しておいしいと思う。
ちなみにご存知の方も多いですが、
エクレア(eclair)=稲妻の意。
稲妻のように早く食べないとモニョってクリームが出てしまうとか、グラサージュのひび割れが稲妻みたいだからとか、いろいろ言われてます。
お菓子の語源は面白い。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 24 sept. 2006
mix'n mixream(ミキシン ミクスリーム)。
コールド・ストーン・クリーマリーと同様、ベースとなるアイスクリームにお好きなトッピングを加え、冷たい大理石の上で混ぜ混ぜしてサーブするアイス屋さん。
(コールドストーンの関連記事はこちら)
たしかお店の形態はトラックからスタートだったと記憶しているのですが、今は自由が丘スイーツフォレスト内にあるほか、いろんなデパートの催事などでも出店しているみたい。
ベーシックなものから季節限定ものまでメニューは豊富。
もちろん基本、カスタマイズだからメニューはほぼ無限か。
カスタマイズするのも楽しいけれど、こんな風にあらかじめ決まったメニューもあります。 私は「アップルパイ」というのを頼んでみた。
アップルパイの構成は、「アップルコンポート、焦がしバター、パイ、シナモン」。
ちなみに、苦手な素材を伝えると、あらかじめ排除してくれるので安心です。
で、感想ですが、アイスがベースというより、アイスが素材のつなぎという感じ。
素材がたっぷりというのか、
アイスが少ないというのか。
個人的にはパイのしょっぱさが結構クセになりそうでした。
自分のが目の前で混ぜ混ぜされているライブ感っていいですね。
←混ぜ混ぜされてるマイアイス。
| Lien permanent
|
| TrackBack (1)
mardi 02 mai 2006
ブログをはじめて1年と3ヶ月。
ずうっと書きたくて書けなかったネタがあります。
それはカヌレ。
数あるフランス地方菓子でも一番好きかもしれない。
思い入れが強すぎて書けなかったのかもしれない。
さて、そんなカヌレは仏ボルドー地方のお菓子。 修道院生まれだったかと。
ごく簡単にいうと、クレープのような生地(牛乳・バター・砂糖・薄力粉・卵・バニラ・ラム酒)を、王冠のような形のカヌレ型に入れて高温で焼き上げたもの。
型には蜜蝋を塗ります。
これがこのお菓子のポイントなのかと。
焦げ色の外皮はカリっパリッと、卵色の中身はネチネチ&モチモチの食感。
この食感にバニラとラム酒の香り。
たまらない・・・。
ちなみにカヌレには「溝のついた」の意味があるそうな。
少し前にカヌレブームがありましたよね?
まだ売っているお店はそこそこあるけど、
いつのまにか去ったブーム。
もっと爆発すると思ったのに。
銅カヌレ型は大変高価なので、お菓子屋さんは型をそろえるのに苦労すると聞いたことがあります。
最近シリコン型も販売されているようですが、どうなんでしょう。
いつか現地のカヌレ祭りに行くのが夢でございます。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 19 avr. 2006
同期のぐるめちゃんから「ビスキュイ・ド・ランス(Biscuits de Reims)、どこに売ってる?」と聞かれて、
「え?その辺に売ってない?」と答えた私。
どうやらそうではないらしい。 すまぬ。
私は彼女の次にシャンパン(兼スパークリング)が好きです。
ビスキュイ・ド・ランスとは、仏シャンパーニュ地方で17世紀から作られているお菓子。
簡単に言うと、シャンパンに浸して食べると美味なメレンゲベースのフィンガービスケットみたいなもんです。
パンの職人さんが釜の余熱で焼いたのが起源とか。
ピンク色が一般的なもんだから、「ビスキュイ・ロゼ(Biscuit Rose)」とも呼ばれています。
フランスのスーパーではFOSSIER社(1845年創業!)のものがよく売られています。
※とってもかわいいサイトなので是非見てね。
かわいくってお土産にも便利。
ちょっと壊れやすいのが難点ですが。
どっかで見かけたんですけど、日本で売ってないのかしら。
お正月、実家に箱がゴロンと転がってたんですけど。。。
シャンパン流行ってる(た?)んだから、一緒に売れば絶対ヒットすると思うんだけどなあ。
情報求ム!
クリックするとパッケージ拡大→
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 14 févr. 2006
ヴァレンタインですね。
最新号のエル・ア・ターブルで「チョコレート・テイスティング」のすすめという特集がありました。
「チョコレートをワインのようにテイスティングするのが、
今ひそかなブーム」とのこと。
たしかに最近カカオ分や主要産地を謳ったチョコをかなりよく見ます。
スタバでも発売されてて少し驚いた。
ちなみに、
カカオ豆の主要産地は、
Java(ジャワ)
Madagascar(マダガスカル)
Sao Tome(サントメ)
Trinidad(トリニダード)
Ecuador(エクアドル)
Venezuela(ヴェネズエラ)
だって。
ちょこちょこいろんなものを試してみましたが、
やっぱヴァローナおいしいなあ。
お菓子の先生が「EL REY(エルレイ)」のチョコレートは最高よ!といつも言っていたのですが、
これだけ世界各地の様々なメーカーのチョコが並んでいてもエルレイの消費者向け製品は見ませんね。
私が知らないだけ?
ヴェネズエラ産のカカオを使ったチョコレートを製造している欧米メーカーはたくさんあるんだろうけど、ヴェネズエラのメーカーってとっても珍しいと思ふ。
チョコレート奥深し。
そのうち「ショコラ ソムリエ」なーんてできたりして。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 08 janv. 2006
ああ、またブリュレ関連の記事。 これで何回目?
根気よく数えてみた→①・②・③・④・⑤・⑥・⑦
今日は、東急フードーショー内にできた「ラ・テール・セゾン」のプリュレ。
私は「ラ・テール」が池尻にしかなかったとき(菓子店だけのとき)にせっせと通いつめましたが、気がつけばパン屋ができ、レストランができ、しまいにフードショーが改装したと思ったら、店舗が入っていてビックリ。
なんだか出世した子を持つ親のような気持ちです。
「ラ・テール」といえば、「大地のプリン」。 スイーツ好きなら知らぬ人はいないかと。
大地のプリンはなめらかというより、とろとろ~。
液体になる寸前って感じです。飲めるかもっていうくらい。
ブリュレは初めて購入したのですが、カリカリキャラメルの下は、おそらく大地のプリンとほぼ同じような生地かと思われる。
やっぱりおいしいね。 クリームソースみたい。
フードショーではプリン専用の売り場が設けられている。
やっぱりおいしいもんはこうやって世に広まっていくのだなあ、と。 お使い物に最適な形状で売られています。
ちなみにブリュレは注文を受けてからキャラメリゼしてくれます。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 16 nov. 2005
ベルギー土産に老舗「ノイハウス」のショコラをいただきました。
ベルギー王室御用達のノイハウスは今みたいにショコラブームが来るずっと前から日本に上陸してたものの、今年3月に日本から撤退したようです。
もちろん美味しくないわけはなく、かといって「おおッ」と来るような衝撃もなく、「優等生」って感じです。
ベルギーショコラと言ってまず浮かぶのは「ピエール・マルコリーニ」でしょうか。
以前、グラスの記事を書きました。
幻のパフェは食べたことがないですが、こちらはノイハウスに比べるとスタイリッシュで現代的な感じですね。
おいしい。とてもおいしい。
でも、何か足りないと感じてしまうのは好みのせいだろうか。
ボンボンはまわりがうっすーーいのがいいな。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 07 nov. 2005
癒しのラベンダー。
アロマポットでお世話になり、顔に似合わず枕の脇にはラベンダー入りのお人形さんが・・・。
ラベンダーは、あまり「食べる」というイメージがありません。
が、母がラベンダーケーキを作ってくれて、食べる機会が訪れた。
ベースはパウンド。ラベンダーの花種が所々に入っている。
たくさん入っているわけではないですが、
口に含むとラベンダーの香りが「フワーー」っと広がる。
男性は苦手な人が多いかも。
パクチーやセロリのように香りがキツイものを嫌がる人多いし。
でもでも蜂蜜ならだいじょうぶちゃう?
はちみつ専門店「ラベイユ」から「ラベイユ便り」がやってきた。
11/1~11/30 ラベンダーフェア開催とある。
ほお、興味深いぞ。
チーズにとろりとかけると美味しそう。
ブルーチーズにかけたいな。
*「ラベンダーかりんとう」なるもの発見!
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 04 nov. 2005
いえ、「キャラメルづくし」というほどでもないのですが、
キャラメルスイーツを2点ほどご紹介。
PAULのキャラメルクロカン。
PAUL大好きです。
仏の、とある駅で初めてPAULのパンを食べたときの感動は今でも忘れられません。
気づけば日本にも上陸し、
あちこちに出店してます。
なんだか希少価値がなくなったようで少し寂しい気もしますが、まあこれだけのクオリティを保って展開しているのですから素晴らしいですね。
胡桃を主としたクロカン。
カリカリ部分もあればキャラメルムッチリ部分もあり、
食感を楽しみつつキャラメルのコクを味わう。
結構甘いけど、嫌な甘さではありません。
私は糖分を取らないと目が覚めないので、朝はコレとカフェオレで十分かと。
えーお次はモンサンのキャラメル。
バニラやメイプル、ショコラなど数種のキャラメルが詰合せとなっている。
種類によって色が異なり濃淡順に並んでいる。小ぶりでかわいい。
お菓子屋さんのキャラメルは、やはりおいしい。配合がきっとリッチなんですね。
キャラメルといえば、ここかしら。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
jeudi 27 oct. 2005
無印のお菓子たち、ついつい買っちゃいますよね?
値段が手ごろだし、イイトコついてる商品が多い。
「そうそう、こういう商品欲しかったのよ」、
「そうそうこのサイズで欲しかったのよ」ってな感じです。
たまーに、「え、なんでこの組み合わせなん?」みたいなのもありますが。
そんな無印から「ヨーロッパの伝統菓子」シリーズが発売されています。(現在このページの一番下にカタログPDFがあります)
これ、下手な菓子屋より美味しんです!
すべて試してないのですが、「黒ごまとアーモンドのフロランタン」がオススメです。この手のお菓子でリピートするものってあまりないけど、コレはイケる。
ヌガー部分と下のサブレ地が一対一。
ヌガー部分がネチョ~としているものも多い中、ちゃんと「さっくさっくザクザク」しています。
優秀。
カタログにはないけど、チョコレートシリーズも売り出したみたい。無印、要チェックです。
ちなみに先日のアテスウェイには「黒ゴマ」「白ゴマ」のフロランタンがあって、こちらは「ザ・プロの味」。
サブレ地にもゴマが練りこまれていた記憶が。仕事中に、「さっくさっくザクザク」食べてしまいましたが、お皿にのっけてキッチリ味わいながら食べたい一品です。
写真は「フォンダンキャラメルマロン」。
無印初のあたため菓子。やるやん。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 11 oct. 2005
「デザートはまたの機会にご紹介♪」
なんて調子のいいことを言って一ヶ月たっちゃいました。
コレ、エスプーマ仕立てのデザートです。
メニュー(~のエスプーマ仕立て)を見て、きっと下部のベリー部分がエスプーマなんだろうと思っていたら、なんと上のもくもく生クリームのような部分がエスプーマではないですか。
ここで、「エスプーマ」についてご説明。
スペインの三ツ星超々有名レストラン「エルブジ」。
世界中から年間50万件の予約があるんだと。
度肝を抜かれる独創的メニューの中で、「エスプーマ」という調理器具を使ったお料理が有名です。
ソースや食材をムース状にするのです。
「エスプーマ」って「ムース状」って意味です。
日本では、エルブジや外国でエスプーマを使用時に使う酸化窒素は認可されていないので、炭酸ガスで代用しているそうな。
ちょっと流行りの化学的料理について詳しく知りたい方はブルータスのバックナンバーでどうぞ。
エルブジについて調べてたら「エルブジホテル」なるもの発見。ほほ~。
おっと、エルブジの宣伝になっちゃいました。
で、デザートはですね、下部の真っ赤なベリー(イチゴかフランボワか忘れた・・・)に負けないくらい、真っ白なエスプーマに桃の味がするんです。
あら不思議。
エスプーマのお料理はあっても、あんまりデザートを見かけたことありませんよね?
ブルゴーニュそのまんまのようなアルモニでエスプーマデザートがいただけるとは想定外でした。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 07 oct. 2005
ヴァローナ。
最近のショコラブームでご存知の方も多いはず。
言わずと知れた仏のチョコレートの超一流原材料ブランド。
世界でヴァローナだけが生産者のプランテーションから
直接カカオの買付けを行って加工しているそうです。
このページで種類をご覧ください。
お菓子の名前になっているものも多いはず。
その種類のショコラを使って作っているということでしょう。
業務用だけではありません。
先日、写真の「Equinoxe」をいただきました。
オレンジピールの砂糖漬入りブラックチョコレート。
とても小粒なタイプですが、一粒口にするだけで濃厚なカカオの香りが鼻を突き抜けて、お次にホンモノのオレンジの香りがブワッと口に広がります。
毎日、数粒をありがたく頂戴しています。
ショコラ”ブーム”ではなく、
日本にチョコレート文化が根付くといいですね。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 02 oct. 2005
コールドストーンがやって来るとか。
少し前から話題になっています。
アメリカでは1,000店舗以上もあるとのこと。
私は行ったことがないので今から楽しみです。
コールドストーン(冷たい石)の上でアイスやトッピングを混ぜ合わせて自分だけのアイスを目の前で作ってくれるらしい。
「自分だけの」って、女性が弱いキーワードですね。
アイスクリームって世界中の人が好きなんじゃないかと思う。
そーいやトルコでドンドルマを食べました。
期待するほど伸びはせず、普通のアイスクリームでした。
「へえ~」と思ったのは、伸びる素。
日本では化学的なものが使われていることが多いようですが、本来「サーレップ」という蘭科植物の球根から澱粉を取って使うそうです。
MADOという店舗が有名で、トルコ中にあるみたい。
そのうちコールドストーンみたいに日本に上陸したりして?
Berthillon(ベルティヨン)には、上陸してほしくないですね。
とりあえず、11月3日にヒルズへ行こう。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 12 sept. 2005
週刊誌みたいなタイトルになっちゃいました。
いや、ほんと衝撃スイーツなもんで。
【その①】「母からもらった○○が入ったショコラタルト」
これ、チョコレートに何が入っているでしょう?
・・・・・・・・
母に尋ねられ、私は「コリアンダー」と答えました。
正解は「豚の血」です。
母が知人から頂いてきました。
どこかのレストランシェフに作っていただいたものだそう。
デザートなんでしょう、きっと。 結構いけるんだな、これが。
【その②】写真を見て、なんだと思います?
お箸?
コレ、最中です。東山の。
中目黒が本店かと思うのですが、六本木のテレ朝通りに入ったところでも店舗を発見しちゃいました。
餡が別袋として付いてくるので、食べる直前に絞っていただきます。 色によって味が違います。
白→紫芋餡、茶→丹波粒餡、黒→黒胡麻餡。
皆さんも衝撃スイーツを発見したらお知らせください。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
vendredi 26 août 2005
ブドウをたくさん頂いたので、
傷まぬうちに、ここ数日間、朝ごはんがブドウ。
いつだったか食べ過ぎて、少しブドウ嫌いな時期がありましたが今はやっぱりブドウが好き♪
モモに続く果物シリーズです。
私が食べているのは「ピオーネ」。
トロンとした甘さ。
ぶどうの王様「巨峰」からできた新品種。巨峰より大粒。
メジャーどころでいうと、
デラウェア→巨峰の次に収穫時期がやってきます。
今が旬。リザマートさんも今が旬。
名前は馴染みがないかもしれませんが、
縦長で皮ごといけるアイツです。
さすがにブドウの写真は撮ってないなあ、とアルバム眺めてたら母作の「ぶどうのタルト」発見。
なんでも撮っておくもんですねえ。
勝手に載せちゃいます。すいませんね。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 16 août 2005
マンゴー、流行り過ぎです。
おいしいし、大好きだから喜ばしいことですが。
製菓メーカー各社、競ってマンゴー製品売り出してます。
幅広いメディアで、その人気ぶりが取り沙汰されています。
ま、物事には理由があるので、マンゴー流行にも色々理由か仕掛けがあるのでしょう。
それはさておき、お次は何が?
高級ショコラ・コンフィチュール・ラスク・・・などなどお菓子の流行ではなく、食材としてです。
わたし、ただの直感&希望で述べますと、「いちぢく」にスポットがあたって欲しい。
理由はもちろん「好き」だから。
ドライフィグといい、お菓子やパンに多用されるにもかかわらず、なぜかヒッソリとその身を隠してるようにみえます。
流通やら価格やら多々問題はあるのかもしれませんが、専門的見解はおいといて、今度は「いちぢく」さんにスポットがあたって欲しいな♪身体にもすっごくいいし。
字面も好きさ~。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 15 juin 2005
ウィーン菓子第?弾。
トシ・ヨロイズカのヴァニレキプフェルを購入。
馬蹄型のお菓子。
お菓子教室初期に習ったお菓子なのでなんだか思い入れがあります。
ヴァニラのきいたクッキーです。ホロホロサクサクとした食感で形も可愛いし、贈り物にもいいですね。
ドイツやオーストリアではクリスマスになると大量に焼くそうです。
この形はのルーツは一体なんなのか?
三日月型(クロワッサン型)ともいえるし馬蹄型ともいえる。
ウィーン菓子はこういう形が多いね ※
クロワッサンのルーツ同様、トルコの国旗の月なのかしら?
そういや味といい食感といいスノーボールみたいです。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
dimanche 29 mai 2005
コルネとは仏語で「角」のこと。
お菓子の世界ではアイシングなどデコレーションの時に使用することが多い絞り器を、紙で作ったもの。(これがコルネ型)
材質はパラフィンやセロハンが一般的。
母はヒョヒョイと作ってしまうが(まあ、プロだからね・・・)
私はコルネ型に形作るのが苦手である。
上手くできなくていつもイライラする。
そんな話はさておき、コルネと聞いて連想するのは大抵の人はチョコとかカスタードとかが中に詰め込まれてる菓子パンのコルネだったりする?
あれ、おいしいですよね。たまに食べたくなります。
私のオススメは
アンテノールのコルネです。
サクサクパイ生地にクレームパティシェールが入った
アンテノールオリジナル商品。
ショコラクリームもあります。
夏場は卵が腐りやすいから、マンゴークリームになって売られてました。
冷やして食べるとおいしいです。
そしてすごく安い!一つ126円。
手土産に老若男女喜ばれます。人気商品なのですぐ売り切れちゃう。私はいつも電話で取り置いてもらってます。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mercredi 25 mai 2005
カンノーリをセガフレードで
セガフレードはお菓子やフードが充実してて好き。
カンノーリはシチリア島の代表的なお菓子。
スフォリアテッラに続き、南イタリア菓子第2弾。
カンノーロとも言うらしく、「円筒形」の意。
たしかに形は円筒形だ。
そしてまたもやリコッターチーズとオレンジ、
レモンピールの組合せ。
南伊では切っても切り離せない関係なのね。
そのクリームを揚げた生地の中に入れる。
甘いがおいしい。
イタリアではおじさんorおじいさんがおいしそうに頬張ってる。ステキだなあ。
日本っておとこの人が甘いものが好きだと恥ずかしいようなイメージがあるけどなぜなんだろう?
ちなみに写真のカンノーリの隣はミニスフォリアテッラ。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
mardi 24 mai 2005
バースデーのお祝い。
久々にお菓子を作りました。
教室に通ってたころのレシピを引っ張り出して。
埃かぶってた・・・。
そんなにたくさん食べる人もいないので、
小さなタルト型にパート・シュクレを敷き込んで、
クレーム・パティシェール(カスタード)を作って絞り、
苺をのっけただけのもの。
いつもはハンドミキサーを使うが、今回は手作業。
ふー、お菓子作りって体力。
我ながら自分のクレーム・パティシェール、旨いと思う。ふふ。
最後にシャンティを混ぜ込むと、口当たりがよくふんわりと仕上がる。
シャンティ混ぜるとクレーム・ムースリーヌに変身。
上質の卵(卵黄)を使う。
バニラビーンズをたっぷり使用。
氷水しっかり粗熱をとってツヤを出す。
この辺がポイントかなあ。
お菓子作り、ちょいと再開させようかなー。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
jeudi 19 mai 2005
ココナッツが好き。ものすごーく好き。
残念ながら日本にはココナッツフレーバーのお菓子が少ない。
旅行に行くと必ずスーパーに行く。
そしてココナッツフレーバーのお菓子を物色する。
こでまでのNO. 1は、ハンガリーのココナッツビスケット。
(画像左、商品名:読めない)
誰か輸入してくれ。絶対売れるはず。
おいしかった菓子のパッケージをスクラップするクセがある・・・。


日本で購入可能なココナッツ輸入菓子ベスト3は
①DARE(カナダ)のCoconut Creme
②Loacker(イタリア)のQuadratini Coconut
③Ritter SPORT (ドイツ)のCocos
ぜひぜひお試しを。 ソニプラや成城石井などで購入可。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
lundi 16 mai 2005
いま、ロブションのショーウィンドーに鮮やかにマカロンがディスプレイされてる。最近は色んなお店で売られるようになりました。
初めてラデュレのマカロンを食べたとき、美味しさに驚いた。
マカロンってお菓子の宝石みたい。
シンプルな材料ながら作るのは大変難しい。
だから?作らない。(作れない?)
日本で売られてる多くは、
「マカロン パリジャン」
フランスには各地方で色んなマカロンがある。
ボルドー地方の「サン・テミリオンのマカロン」、
ロレーヌ地方の「ナンシーのマカロン」、
もしかしたら他にもいっぱいあるのかも。
イタリアからフランスにたくさんのお菓子を
もたらしたメディチ家のカトリーヌ。
マカロンもその一つ。姫よ、ありがとう。
ちなみに彼女が嫁ぐ前は、フランスは手づかみで食事してたらしい。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)
jeudi 28 avr. 2005
ドーナツプラントのドーナツを。
NYから上陸してきたときは話題になりました。
白金本店には行ったことがありません。
DEAN&DELUCA各店で購入可。
大きくてどっしりとしています。かなり甘い。
モチモチしてドーナツというよりパンといった印象を受けます。
私的には出来立てを食べた方がいいと思う。
一日おくと、グラスがベットリしちゃいます。
見た目がかわいくて、すべてためしたくなる。
ドーナツといえば、やっぱりミスタードーナツでしょう。
オールドファッション大好き。フレンチクルーラー大好き。
デリポップも捨てがたい。みんなはどれが好き?
ところでダンキンドーナツってどうしてなくなっちゃったの?
アメリカではあんなに人気なのに。
創業者の一族はミスタードーナツの経営者と親族関係で、
ミスタードーナツ社を吸収合併したらしい。
世界最大のドーナツチェーンだって。
ダンキンドーナツのロゴのピンク色すてき。
| Lien permanent
|
| TrackBack (0)