lundi 16 juin 2008
気になっていた新店のmoRi@恵比寿へ。
ロブションで修行をした方のお店です。
コンセプトは「上品なブラッスリー」とのことで、木を基調としたインテリアは落ち着いた雰囲気です。
お料理はコースもありますが、アラカルトでいただきました。
デザート含めメニューはどれも、ひとひねりきいた面白いものが多かったように思います。


「海鮮のブイヤベース」と「ポルチーニ茸と万願寺唐辛子のリゾット」が濃いめの味で選んだワインと合って美味しかったです。
人数分、事前にきれいに取り分けてくれるもの嬉しいサービスでした。
飲食ビル内ながらもきちっとしたテラス席があり、涼しい夜の夏場なんてかなり気持ちがよさそうでした。
ちなみにこのビルの地下はここ。
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mardi 10 juin 2008
お気に入りル・リオンに久々に行きました。 店舗データ
ランチかお茶か、ディナーの後に訪問することが圧倒的に多いのですが、
今回夜ごはんをガッツリいただきました。
お料理、以前よりもパワーアップしている感じです。
カフェというより完璧ビストロです。
リエットに砂肝のサラダ、ホタテのソテーにハムとチーズのオムレツを食べました。
どれも適度なボリュームとお酒が進む具合の味付けで文句なし。
メニューがかなり増えている様子だったので、もっと通っていろいろ食べたい!
デザートもここは美味しいんだな。
豪雨のなかの食事でしたが、このお店の醸し出すすべてのおかげで、フランスにいるような気持ちにさせてくれます。
惚れ直しましたよ、このお店。
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mercredi 28 mai 2008
ひさびさにラ・ピッチョリー・ド・ルル@恵比寿に。
シェトモの姉妹店で、フランス郷土料理を中心としたビストロ。
決して立地がいいとは言えないですが、オープン以来の人気店。
以前よりは予約が取りやすくなっている感触。
このお店の名物はカスレや豚耳と豚足のゼリー寄せなどですが、
ガツンとした豚料理が若干苦手な私はそれ以外の料理を楽しむ。
今回印象的だったのは、初めて注文した青とうがらしのオムレツ!
名前がけでは想像がつかないのですが、青とうがらしの辛みがふわふわ卵に合うんです。 いや驚きました。 こんな組み合わせがあったとは。
ワインリストがスケッチブックに地図と解説入りで記載されているのですが、
あらためて、わかりやすく勉強になるリストだなと。
もうちょっと定期的に通おうと誓って帰りました。
今日のおすすめのコンテのスフレを食べ損ねたので、次回は必ず。
画像も取り損ねたので、こちらでメニューとお店の様子を。
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dimanche 27 avr. 2008
今週の犬カフェ、先日振られた紀尾井町のオーバカナルへ。
テラス席は犬OKです。
今日は、サラダニソワーズとフレンチフライを。 いずれもボリューム満点。


バカナルのフレンチフライ、ほーんと美味しいですよねえー。
ファンが多いのもうなずけます。
パンはバゲットが毎度ついてきますが、ブーランジュリーのパンも購入してそのまま食べることができます。 なので今日はそのスタイルでいただきました。
これからもっとポカポカして過ごしやすくなるので、当分はうちの犬と休日はテラス席巡りになりそうです。
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jeudi 17 avr. 2008
SPLAY@中目黒は、Q@恵比寿、A@西麻布、P@渋谷に続く、
デュアルウェーブ×東京カレンダーが手がけるブラッスリー。
カウンターの裏には、多くのビア樽が並びます。
ワインはカリフォルニアを中心にいくつかあって、何本か楽しませてもらいました。
そのビールやワインに合う「ヨーロッパの田舎料理」がコンセプト。
ブーダン・ノワール、キッシュ、エスカルゴ、オムレツなどなど食べました。
あーピッツアもあったなあ。
どれも日本人向けにやさしい味わいにアレンジされている感じがしました。
朝方までやってるみたいだし、ご近所にあれば使い勝手がいいお店なのかと。
なんだか今日は、小学生の日記みたいですな。
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mardi 01 avr. 2008
mardi 12 févr. 2008
開店間もないABASQUE(アバスク)@渋谷(or青山)へ。
外見からそそられる雰囲気のこのお店は、店名通り、スペインとフランスの国境地域バスク地方の料理と内蔵(Abats)を主体としたフランス料理を提供するお店とのことで。 5人で訪問して、タパスを中心にたくさん注文。
和牛テールのリエット/アバスク風キッシュ/鱈のコロッケ/ムール貝のバスク風/グリュイエールのグージェールなどが記憶圏内。


美味しいし、騒がしい私たちにも寛容でイイお店でしたが、兎にも角にもしゃべくり倒したので、料理の印象より、しゃべった内容の方が印象的だったり・・・。
現に画像取り忘れてたし。
食後のアンケートに、ランチ提供を是非にとしてきたので、ランチ始めてもらえると嬉しいなあ。 会社近くに素敵なお店ができて嬉しい限り。
*****
"年頃未婚仕事もち女性"が話す内容というのは、皆さんご想像の通りですが、なぜか今日はSATCはfantastic という、ありがちというか笑ける着地点でした。 春まで待てない?ということで、こちら貼り付けときます。 これも。
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mardi 22 janv. 2008
samedi 08 déc. 2007
jeudi 22 nov. 2007
RED PEPPER@恵比寿店へ。
広いお店ではないので、今日も混み混み。 でもこのワイワイとした一体感が好きです。 ここ、飲み物も食べ物もとてもリーズナブル。 そこそこ美味しいしね。
その日入った素材を調理してくれる日替わりメニューが一番オススメです。
(今日は白子のバターソテーが美味しかった)


定番メニューでお店の看板となっているトロトロのフォアグラのソテーやパスタ類もはずせません(こんな)。あと、自家製サングリアも!
表参道店とWALNUTS@西麻布もお忘れなく。
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mardi 16 oct. 2007
mardi 11 sept. 2007
ひさびさにボングウノウ@渋谷に行きました。 >ご参考
いつもつまみ程度にちょこちょこ食べるだけなのですが、今回は3名でデザートまでガッツリいただきました。 やっぱり、ここ、おいしい。
基本メニューだけでもたくさんあるのに、本日or季節のオススメメニューもたくさんあって嬉しい。 こんな感じ。
美味しさだけじゃなく、選ぶ楽しさも教えてくれるお店だなあ、と。
スタンディングバーも併設とあって、
ワインリストももちろん充実。
今回のヒットは「エスカルゴのフリット」。
カリカリエスカルゴはクリーミーなマッシュポテトの上にのっていて、ポテトがいい感じのソースになっていた。
初のデザートは、ガトーショコラが美味でした。 濃厚ショコラのそれは、どっしりしつつ、生地の目が細かいので食べやすい。
週はじめなのに、遅くまで満席だったなあ。 また行きます!
(お店が暗くて、雰囲気しか写真が撮れず・・・)
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samedi 08 sept. 2007
mercredi 30 mai 2007
vendredi 09 mars 2007
ル・プティ・トノー@麻布十番(パティオの角)。
九段下、虎ノ門に次ぐ3店舗目。 フレンチビストロのお店です。
店内は広くはなく、さらにテーブルが狭い間隔でギュウっとなっているのですが、
逆にその密集感がビストロっぽくて楽しい。
伝統的なビストロの内外装にギャルソンはすべてフランス人(おそらく)なので、雰囲気は本場さながら。 親友とリレの赤で乾杯後、
ニンニク風味のソーセージ、サラミ、生ハム、リエットと田舎風テリーヌの
盛り合わせ
玉葱とベーコンの田舎風パイ
ブイヤベース プティ・トノー風
国産生牛肉のタルタルステーキ あつあつフレンチフライ添え
などをモグモグと。(暗い店内なので食べ物画像は撮れず)
ビストロだしメニュー名からそこそこのボリュームを想像しがちですが、オザミの半分か、というくらいの量です。
味も意外と繊細でした。
ガッツリ男子にはちょいと物足りないかも。
すっかりフランス気分になって、琥珀色に輝く「モナコビール」というビールを飲んだら甘くておいしかった!
今日の隠れ大ヒット。
あとで調べたらグレナデンシロップが入ってるとのこと。
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mercredi 07 févr. 2007
mercredi 27 déc. 2006
オーバカナル@銀座へ。 以前の記事はこちら。
時期的なこともありお店はほぼ満席。
ここはいつ行ってもお店の活気から元気がもらえます。
お馴染みタルタルに始まり、毎度あれこれたのみ過ぎてしまうのですが、
全体的に一皿のボリュームが結構あるので、
たいてい2人で2~3皿でギブアップしてしまいます。
デザートのクレーム・アメリ(ブリュレ)は欠かせないし。


最近流行り?のムール貝の白ワイン蒸しなどもろもろいただき、
機関銃のようにしゃべって親友と一年を振り返り、愉快な夜を過ごすことができて満足満足。
よく言うことですが、料理は「誰と」食べるかですよねえ。
いくら美味なゴハンでもヤなクライアントと飲んでてもちっとも楽しくないし。
っと、忘年会シーズンにつき、改めてそんなことを感じたのでした。
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jeudi 16 nov. 2006
Les vinum@西麻布。フレンチ炭火焼のお店。
店の前を通るたび、その賑わいが気になっていたお店。
ジビエ系をじゅうじゅうと焼いてくれます。
季節のお野菜もその素材の旨みを存分に引き出しつつ、じゅうじゅう焼いてくれます。 あ、魚介も。
鶉やら葱やら焼きおにぎり(!)やら諸々の炭火焼をいただきながら、
ワインも堪能して至福のひとときを。 ワインは4400円均一!
私的ナンバーワンヒットは「自家製パテの炭火焼き レンズ豆を添えて」。

席について気づいたのですが、今日はボジョレー解禁日。
せっかくなのでアワアワ(Crement de Bourgogne)のあとはボジョレーを。
毎年、ボジョレーって物足りないなあなんてワインのことをちっともわからないくせに感じている私ですが、今日飲んだものは「あらおいしやん」と思いました。
デザートまで行きつかなかったのが心残り。。。
「炭火焼」がウリというので、その響きから料理はガツン系を想像していたら意外とお上品。 「ちょっと注文しすぎたかな?」というくらいでちょうどいいかもー。
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mercredi 30 août 2006
コムアラメゾン@赤坂へ。
とある料理雑誌の広告の方のご推薦。
ずうっと気になっていて、やっとこ訪問の機会をゲット。
「フランス南西部の郷土料理とワイン」のお店。
ああ、もうそれを聞くだけで涎。
こじんまりとした店内は、店名の通りお家みたいで、まるでシェフのお家に招かれたようです。 ディナーのみ、そしてアラカルトのみ。
素材を生かしたガツンと力強いメニューが並ぶ。
イベリコ生ハム、鴨のフォアグラ、ラタトゥイユ等々どれも旨い!
なかでも印象で気だったのが「鴨の心臓の串焼き」
内臓類はちょっと苦手なのですが、まあったく臭みもクセもなく、
生まれて初めて心臓を美味しいと思いました。
おいしいワイン(銘柄忘れる)と合わせると天にも昇る気持ち。
デザートもこれまた旨いのよ。
もちろんブリュレ(アニス風味)を注文。
でねでね、最後に自家製カヌレがついてくるのー!
ガツン料理の後だけど、美味しいからパクリと食べれるのー!
しかもお客さんが来てから焼き始めるのー! カヌレ好きとしては涙もん。
再訪間違いなく決定。
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samedi 29 juil. 2006
ブラッスリーオザミ@丸の内。
オザミワールドは今や8店舗にもなりますが、どこもそれなりに好評ですね。
今日は夜の訪問です。
アラカルトもありますが、お得な4500円のコースを。
前菜・メイン・デザートという内容。
一品一品がものすごいボリュームなので、お値段は適正かと。
GOSSETで仕事の疲れをとったあと、私は、下記3品をいただきました。
「オマールエビのテリーヌ パイナップルソルベ添え」
「オザミスタイル 赤ワインマリネ タルタル生肉ステーキ」
「クレームダンジュ」
どのお皿もしっかりと主張がある味ですが、繊細さも見え隠れしてなんともバランスがとれていると思います。
タルタルは混ぜる前に、材料を美しく盛って見せていただけます。
混ぜる前に「召し上がりになれないものはありますか?」と聞いてくださいます。
ポブイユとはまた違った美味しさでした。
夏っぽいというかレモンがきいた爽やかなタルタルでした。
自家製パンもおいしかったな。
私がオザミを気に入る大きな理由の一つが、お店の雰囲気。
フランスかぶれ?の私は、店内のディスプレイやポスターなど、
グッと心惹かれます。
くいしんぼうの私がどのお皿も少し残してしまうほどのボリュームなので、
今度は大勢で訪問してアラカルトがいいな、と思いつつ帰路についたのでした。
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vendredi 10 févr. 2006
WALNUTS@西麻布へ。
大好きなRED PEPPERの姉妹店ということで期待して訪問。
結論:「おいしかったのでまた是非行きたい!」でした。
宣伝されている通り「大人のビストロ」です。
シックな店内ですが、ビストロっぽくワイワイ騒げます。
広々とした店内は居心地もいいです。
いろいろ食べましたが大ヒットは、
「白子のオーブン焼き ブルギニオン」。
二皿も食べちゃいました。
二本頼んだ白ワインはどちらも非常に飲みやすくてゴクゴクいけちゃいましたが、同行者にセレクトをお任せしたので銘柄わからず・・・。 おそらくお手ごろ価格だったと思います。
お店イチオシの「佐賀牛のカイノミステーキ赤ワインソース」で初めて「カイノミ」というものを意識して食べました。
カイノミとは佐賀牛1頭から2Kgほどしか取れないバラ肉の最高部位らしい。
結構脂がのっていますが、柔らかくてまあおいしかったです。
久々に大学のクラスメイトと集まって、久々にお腹がよじれるほど笑いました。
いやいや楽しい仲間と集って食べるごはんほどおいしいものはありませぬ。
それにしても皆変わらないね。
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mardi 24 janv. 2006
ル・カフェ・ベルトレ@表参道、
「レストラン ランス YANAGIDATE」の柳館シェフのお店。
本格的なフレンチがカジュアルな雰囲気でいただける大人のカフェです。
オススメはなんといっても、「クラブハウスサンド」。
こんなに手がかけられたクラブハウス、そう食べられないよ。
お店の説明を引用すると、「鶏肉は丁寧にグリルしベーコンも焼いて卵、トマト、レタスと具がたっぷり。美味しさの秘密はもう1つ。自家製のマヨネーズにあります。付け合せのポムフリもカリッと美味しくこのポテトにはまってしまう人も多いのです」。 そう!ポムフリ(フレンチフライ)もおいしい。
フレンチフライ大好き。 ゴロンとしていたり、皮がついたのも捨てがたいけど、
私はマクドナルドのように細いのも好き。
ここのはそういうタイプです。
クラブハウスは、これでもかというくらいに具がきれいにギュウウッと重ねられ、肉汁やマヨネーズがカリっと焼かれた薄いパンにうまいこと染み込んで、本当においしい。 じゅわああって味が口に広がるよ。
ランチ・アフタヌーン・ディナーと3構成でメニューがあり、種類が豊富。
クラブハウスのようなカジュアルなものから、コースまでいただけます。
駅近だし便利なカフェでもあります。
涎を垂らしそうになりながらメニューを見ていると、
「フォアグラバーガー トリュフソース」だって!
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mercredi 28 sept. 2005
ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル@恵比寿と広尾のあいだへ。
数々のお店紹介の記事では「バスク・郷土料理・おいしいワイン・男の隠れ家」のキーワードが並びます。
ずっと行きたかったお店。
「シェ・トモ」の姉妹店。
まずはドリンクから。
ワインだけでなくカクテルやビールなどメニューは豊富。
ワインメニューは地図入りで解説がしてあり、私のようなワイン初心者にはありがたい。
素敵なコメントにそそられ、ついグイグイいっちゃいそうです。
私がたのんだワインは写真のとおり。
赤ワインがあまり得意でない私でも、
フルーティーで飲みやすかったです。
お料理のヒットは「自家製ソーセージのロースト」。ジュシーなソーセージの食べ応えったら、立派な肉料理といえます。下のマッシュポテトは、出していただいた酸味のあるパンにつけて食べるとおいしかった。
その他、「温泉卵のラタトゥイユ」や「イカのフリット」などをいただきました。
くいしんぼう仲間と訪れましたが、一応、二人とも女の子なので、メニューに並ぶガツン系お肉料理に行き付くまでにお腹いっぱいになっちゃって注文できずじまい。
女の子はガツン系男の子と行くか、仲間で行くか、
お腹をペコペコにして訪問した方がいいと思います。
店内には軽快な音楽が流れ、楽しく食事をする人々で賑わい、サービスも素敵で気持ちよく食事を楽しめました。
元気になるお店です。
;モチモチさん、次はOù voulez-vous aller ?
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samedi 06 août 2005
ポブイユにふたたび。
今日は3人で。 相変わらず大賑わいの店内。
注文したもの、すべてパーフェクト! 文句ナシです。
本日のイチバンはタルタルステーキ。
写真では全く美味しさは伝わりませんね・・・。
思わず唸りました。
ケーパーがきいててさ、レモンの酸味もほどよくてさ、
卵の黄身がコクを出しててさ、
ああ、もお!旨い!
タルタルステーキの名前は、「タルタル人」(Tartars)に由来しているらしい。 ※タルタル人?→「タルタル人について」
いやあタルタル人、あんたたちエライよ、こんなに旨いもの作ってさ。
深謝。
私は生肉好き。 食べてすぐに、血となり肉となる気がする。
今度おうちでも作ってみよう。 夏こそタルタル!
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dimanche 24 juil. 2005
久々にレッドペッパー恵比寿へ。
ちなみに今年の私の誕生日は、同期に表参道店で祝っていただきました。
パスタをかるくいただくはずが、チンザノピノを片手にフォアグラソテーを食べちゃいました。
タケノコごはんの上にこんもり愛しのフォアグラちゃんがのってます。
このメニュー、初めて食べたけどイケル!
その他、定番、「ポークリエット」「小海老と舞茸のガーリックソテー」「赤唐辛子のペペロンチーノ スパゲティー」などをいただきました。 まんぷく。
シュワシュワのチンザノピノもグッドですが、レッドペッパーの自家製サングリアはとってもおいしいです。
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samedi 02 juil. 2005
ずっと行きたかったポ・ブイユ@恵比寿。
一度は断られたものの、「キャンセルでました!」
とご丁寧にお電話をいただいての訪問。
噂通り、わかりずらい場所でした。
店内はビストロらしい活気でいっぱい。
住宅街の中、ここだけプチフランスです。
期待に胸ふくらます。
さて、二人で行って、前菜二品・メイン一品・デザート・カプチーノ&アルコールを胃袋におさめてきました。
ちょっと行くのが遅かったので、お目当ての「自家製ソーセージ レンズ豆の煮込み添え」や他にも何品かなくなっていて残念。
で、私たちが選んだのは「田舎風パテ」と「白アスパラと帆立のソテー」を前菜に。
メインはクスクス。ラム肉とメルゲーズソーセージ、野菜が入った一品。デザートはいうまでもなくブリュレ。
で、感想と印象。
その①噂通りどれもウマイ。一皿一皿がボリューム満点なので、たくさんで行ってアラカルトで注文してシェアするのがいいかな、と。
その②アルコールはボトルをあけた方がいいかも。シャンパンとリレをグラスで注文しましたが、「もうちょっと入れてよおー」った感じでした。ちょっとCPわるいかな、と。
その③お店の雰囲気も、サービスもおしゃれであったかい。また来たいな、と。
←パンが山盛り出てきました。
しかもカンパーニュ。
酸味がパテとよく合います♪
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