lundi 07 juil. 2008
samedi 12 avr. 2008
jeudi 17 janv. 2008
おなじみのラ・テールで瑞穂という米粉100%のロールケーキを購入。
米どころ新潟県産の「シトギ2号」を低温でじっくりと超微粒粉に挽いたものを使用しているらしい。 ふわふわで口どけのよい生地に、優しい生クリーム、さらに丹波の黒豆がアクセントで入っている。


ハチミツの甘さがほどよく、どこか懐かしい味でほっこりした気分になれます。
スルスルと胃に入っていくので、ついつい食べ過ぎてしまいますが、素材がどれも安心して食べれるものだから、あまり罪悪感がない。
誰に買って行っても喜ばれる味の万能手土産に推薦します!
ラテールは渋谷の東急東横にもあります。
本店は隣にレストラン、向かいにぶーランジュリーが。
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jeudi 13 déc. 2007
vendredi 07 déc. 2007
パリセヴェイユ@自由が丘の生菓子をひさびさに!
いつ見てもウットリするプチガトーばかり。
今年のクリスマスケーキ5種が発表され、予約もはじまっていました。
その内の1種、「サンサンシオン」(画像右)というショコラのケーキががプチガトーで売りだされていたので購入。


オレンジ風味のショコラムース+ショコラのクレームブリュレ+ショコラのサブレというショコラづくしながらも、オレンジのマーマレードの酸味がアクセントになって爽やかにただけました。 こちらでも購入可。
あとは、定番の青りんごのケーキなどを。
うーん、やっぱり、毎日通いたいパティスリーです。
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samedi 10 nov. 2007
mercredi 10 oct. 2007
モンサンクレール@自由が丘のテリーヌショコラを。
新発売だそうです。
どっしりした真っ黒な物体、想像通り濃厚ですが、全然重くない。
大袈裟かもしれませんが、舌触りは絹のように滑らか。


食べた後にオトナの味がフワーと香るな、思っていたらどうやら赤ワインを使っているそうです。 あとをひくったらありゃしない。 これは大ヒット。
見た目は華やかではありませんが、ショコラ好きにはたまらないお味。
最近、毎朝これを一切れ食べるのが楽しみ。
ショコラの味を形容するのは難しいですが、「とにかく美味しい」です。
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jeudi 19 juil. 2007
jeudi 19 avr. 2007
マカロン(・パリジャン)の人気が定着しつつあるなか、いたるところで美味しいマカロンが食べられるようになりました。 パティスリーでも、もはや定番化商品ですね。 マカロン好きとしては嬉しい限りです。
いろいろイロイロ試しましたが、結局落ち着くところエルメだったりする。
洋菓子に関しては存在感のあるものが好きなので、マカロンも然り。
生地もクリームも「しっかり」したものが良いのです。
・・・と前置きが長くなりましたが、久々にヒットのマカロンに出会いました。
マリアージュ ドゥ ファリーヌ@駒沢のものです。
味といい、食感といい、存在感たっぷりです。 バタークリームを堪能できるマカロンです。それぞれのフレーバーに合わせて中央にショコラやらコンフィチュールやらアクセントが入っているのが嬉しい。 まるでプチガトーのようだ。
パンもすばらしく美味しいこのお店、最近売り出したここのマカロン、要要要チェックです。
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lundi 13 mars 2006
手土産シリーズ続けます。
昨日は和菓子。今日は洋菓子。
モンサンクレールの新作「クーロンヌ」をいただきました。
小ぶりでとてもかわいい。
色んなナッツがぽこぽこ並んでいてとてもかわいい。
HPによると大きなサイズもあるようですね。
少し時間が経って、私の画像は粉糖がないちゃってますね。
ホントはもっと美しくかかっています。
私はブリオッシュが好きだからクーロンヌが好きです。
このクーロンヌも口当たりはかるくムシャムシャいけちゃいますが、プラリネペーストが入っているので、ブリオッシュにバターが入っているので、後から結構ドッシリきます。
見た目もなんだかエレガントでギフトにピッタリですね~。
ちなみにクーロンヌは仏アルザス地方のお菓子で王冠の意。
プラリネペーストが巻き込まれた断面図は・・・↓
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lundi 27 févr. 2006
パティスリースリール@目黒区五本木に行ってきました。
まだオープンして1年経たない新しいお店です。
銀座の有名フレンチ「ロオジエ」のシェフとしてご活躍された
岡村シェフのお店です。
最寄駅は東横線の祐天寺かな。
ちょっと不便な場所にありますが、付近の住民の方に愛されそうな温かみいっぱいのお店でした。
週末は大雨だったのですが、夕刻ころにお店にいくと結構売り切れていました。
お遣い用に焼菓子・生菓子を数点購入。
焼菓子は、結構種類があってサブレ類が特に充実。
サブレ好きとしては選ぶ楽しさを満喫。
あとで食べたら、とてもおいしかったです。
シュークリームといい、ほっとする味。
だけどコクといい、バニラビーンズの使い方といい、プロの味が「キラーン」と最後に光ります。
シェフもちゃんと厨房にいらっしゃって店内を気遣っていらしゃいました。
サービスも丁寧だし、とても好感が持てました。
お茶のスペースも少しだけどありました。
また行きたいな。
ちなみにSOURIREとはSMILE。
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jeudi 26 janv. 2006
もうすぐバレンタインということで、巷にはチョコレートが溢れています。 チョコレート商戦、年々過熱です。
大好きなショコラを思う存分味わえるこの時期、これぞとばかりに「自分用」ショコラを買いまくりです。
流行ってるんですってね、「自分用」。
アマンドショコラ&ノワゼットショコラは大好きなチョコレート菓子の一つ。
みんな、見たことあると思う。
ごく簡単に説明するならば、アーモンドやヘーゼルナッツをカラメルで覆ってチョコレートでコーティングしたもの。
見た目はごくシンプルなんで、買ったことがある人は、
「なんでこんなに高いの?」、もらった人は「あら、えらくシンプルねえ」なーんて思われがち。
いっけません!
すんごく根気のいる作業を経て作られるのです。
お菓子教室に通っていたころ、先生が「一粒一粒大切に食べるように!」と叱責するかのごとく何度もいうので、それ以来「アマンドショコラ」を見るたびに、先生の言葉が脳裏に浮かびます・・・。
詳しい作り方は省略しますが、カラメル後、チョコがけを何度もするのです。
数mmの厚さのチョコをコーティングするのに時間と体力をかなり消費するわけです。
汗をかきかき作ったこれを、枝豆のようにバクバクいかれちゃうと、ちょっと寂しいかも。
ま、おいしけりゃいいんですがね。
作り手の愛情がこもりにこもっていることをお伝えしておきたくって。
なので、おとこのこ諸君、今年のヴァレンタインにアマンドショコラをもらったら少しばかりどきどきしてみていいと思います。
カラメルナッツのほろ苦さとチョコレートの甘さの組み合わせが大人の味?
私はお酒にものすんごく合うと思う。
写真はここのノワゼットショコラ♪
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mardi 01 nov. 2005
テタンジェからノクターンが発売されたと、
先日お伝えしたかと。
とある経路から、ノクターンショコラを入手。
モンサンクレール製。
ここ数年騒がれている高級ショコラの名にふさわしい。
どちらかというと、
高級ショコラブームのスタート地点なお店ですね。
高級ショコラにふさわしく、
宝石箱に入っています。
なんだか厳かな雰囲気が箱から漂う。
箱をあけると、
美しいショコラが凛と二粒並んでいる。
滑らかなガナッシュ。
カカオの芳醇な香り。
なんともいえない美味しさに、
「おーほっほっほっ」って高笑いしたくなる。
「ノクターンの味する?あ、私ノクターン飲んでないや」、
なんて思いつつ味わっていると、
後からアルコールの味わいがブーンって猛スピードで追いかけてくる。
なんとも奥深い一粒。
入手できたことに感謝。ありがとうございました。
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vendredi 17 juin 2005
フードショーのリニューアル記念イベント、
”スイーツ デモンストレーション”。
今日から待ちに待ったパリセヴェイユの金子シェフ。
シェフが目の前で腕を振るってくれる。 なんて贅沢な。
迷いに迷って2品を選ぶ。
まず「パッションフルーツのラビオリ フルーツのコンソメ」。
見た目が麗しい。夏らしいデザートですね。
ラビオリの食感がモチモチしており、八ツ橋を彷彿とさせる。
思ったよりもあっさりしていてスルスルと胃におさまりました。こんなデザートを考えつくなんて天才だと思ふ。
次に「クープグラス」。
グラニテはラム酒がふんだんに使われていて大人のデザート。
ミルクシェーク、ラム酒のグラニテ、チョコレートのシャーベット、コーヒーのアイスクリームを一気に口にほうばる。
Tres Tres Bien!!!
ひんやりとした余韻を口に残しつつ、
アツアツのショコラフォンダンを食べると、もう夢の世界♪
「なんや、おおげさな」とお思いでしょうが、試してみたらあなたも金子シェフによるデザートの官能の世界に溺れること間違いなしです。
明日までです。急げ!
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jeudi 21 avr. 2005
Confitureに引き続き、バウムクーヘンも流行るかも?
数月前のCafe Sweetsには
「バウムクーヘン、ブームの兆し!?」とある。
日本に上陸したのは昭和30年後半。結構歴史があるのね。
量産可能。日持ち可能。配送可能。
贈答品にもってこいである。年輪を重ねた模様がめでたいし。
高度経済成長期の恩恵を受けたお菓子であるという。
ヨーロッパでの歴史も古く、様々な流れをくんで今の形になったのは、18世紀になったころらしい。
芯棒に流動状のタネを流してかけ、
ひたすらグルグル回しながらあぶる。
表面が焼けたらまたタネをかけ、グルグルぐるぐる。
根気のいるお菓子だなあ。ドイツ菓子っぽい。
ConfitureHのバウムはしっとりとして、口溶けがよく、もちろんおいしゅうて、気付いたら丸ごと食べてしまいそうなので注意である。
カットしたもの販売されているので安心。
米粉を使った優しいバウム!
流行りそう。。。
バウムといえば、Juchheim&Club Harieか?
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lundi 18 avr. 2005
Cinfiture(ジャム)が流行ってます。
こんな時代がくると思ってました(ほんとか?)
話題のコンフィチュール専門店:ConfitureHへ@駒沢。
かわいい名前のジャムたちが数多く並んでます。
季節のフルーツを使ったジャムだけでなく、
ミルクや豆乳ベース、そしてアンコなんてのもある。
年間100種以上のジャムが並ぶそうだ。 わくわく。
ネーミングもすべてとっても可愛らしい。
「ララン=イチゴ+サクラ」と
「アンフェ=ミルク+ノワゼット」を。
ラランは上品な甘さでそのままズルズル食べてしまいそうだった。 ヨーグルトと食べたいな。
アンフェは濃厚なペースト状なので、天然酵母の食パンにたあっぷりつけていただきたい。
あ、バゲットもいいかも。
あ、カンパーニュもいいかも。
悩ましい。。。
ジャムとコンポートの差ってどこで出るのか、
と思って調べてみた。
フランスでは糖度60%以上をコンフィチュール、
50~60%をミ・コンフィ、それ以下のものをコンポートと呼ぶらしい。
なーるほど。
ところで「ジャムの妖精」と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールさんのジャムってどうなんでしょ?
あ、フォションのミルクジャムもオススメです。
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lundi 14 mars 2005
お返しに、と同期男性陣からショコラをいただいた。
今日はホワイトデーである。
ハート型のショコラの中にさらにボンボンが入ってた。
ステキ!みんな、どうもありがとう!
ホワイトデーにホワイトチョコをくれるなんて、
なんとも粋な同期である。そして可愛らしい。
それにしてもショコラ・ブーム止まりませんねえ。
都内のあちこちに海外の有名店が
出店してます。
こんなに世界の美味しいショコラ達を
口にできる国なんてジャポンくらいなのでは?
ありがたや。
フランスにCCC(Club des Croqueurs de Chocolat)という権威あるショコラ愛好会があるらしい。
会員数は150名に限定されているらしい。
なので、入会待ちをしている人がたくさんいるらしい。
日本人の会員は一人しかいないらしい。
入ってみたい。。。
ショコラって幸せの食べものですね。
ちなみに、部の男性方にもショコラをいたただきました。
こちらもホワイトチョコ!ショコラ・クリュでした。
皆々様、どうもありがとうございます。
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