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samedi 14 juin 2008

チーズ 試験対策講座 11

11回目も前回に引き続き、各国チーズを追う。 これまで
今回は「イギリス・ドイツ・オーストリア・オランダ・ベルギー」。
ドイツチーズ事情に多くの「へえ」があり興味深かった。
ドイツはヨーロッパチーズのなかでチーズの生産量が一位、日本で輸入しているヨーロッパチーズはドイツが一位、いずれも意外。
何年か前に雪印から商品化されていたクワルク(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)がドイツチーズの生産量の半分以上を占める、これも意外。
Pict0216試食チーズはゴーダやチェダーを熟成違いや、リンドレスありなしでの食べ比べがメイン。
美味しかったのは、リンドレスチェダーの16ヶ月で、熟成がすすんだチェダーがあんなに美味しいとは大きな発見。
画像はドイツの青カビチーズ、バヴァリアブルー。 初級講座6のときにも美味しいと紹介していた。 やはり乳脂肪分が高いチーズが好きなようです。
画像の通り、円形チーズをカットしてもラベルが一切れに一つなのがドイツらしいと感じました。
ドイツケーキの盛りつけはカットすることを前提の盛りつけだったかと。
例えばフルーツを盛るとき、不平等にならないようカットごとに盛りつけられます。 こんな風に

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