チーズ初級講座 6
今回のテーマは「スイス・ドイツ・デンマーク」。 ⑤、④、③、②、①。
各国のチーズの特徴や製法を学ぶ。 今回も「なるほど」の連続。
チーズの絵を描くと、大抵、穴(チーズアイ)が描かれますが、あれはエメンタールというスイスのチーズがモデルとなっていて、あのチーズ、世界で一番大きいチーズだそう。(牛乳1000リットル使用!)


さて、チーズはテーマ各国のものをいただく。
美味しかったのは白カビ+青カビのバヴァリア・ブルー(独)、生クリームを添加しているのでクリーミー。
今回の試食チーズはハードが多かったから、尚更、息抜き的な味という意味でも美味しく感じた。
面白かったのが、専用カンナで削って食べる、スイスのスプリンツ。
熟成期間が長いので凶器になるほど硬く、カンナじゃないと太刀打ちできないそうな。 削った後のヒラヒラにも白粒(アミノ酸)が残って、味わい深かった。
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