cafe 茶洒 kanetanaka@白金
cafe 茶洒 kanetanaka@白金は庭園美術館のなかにあるカフェレストラン。
あの料亭「金田中」のカフェ業態。
庭園美術館内唯一の飲食施設ということもあり人気。
広々としたテラス席、店内テーブル席、カウンターという構成。
ランチは11種ある小さな丼から2種選べます。
私は温製の「翡翠麺(和の支那蕎麦)」と「秋色の蒸し鮨 焼き鮭にイクラ」を。
かつお出汁と鶏のスープの合せたという翡翠麺のお出汁、丁寧に蒸したお鮨、どれもとてもお上品な味で、量は少なめでも満足感は高い。
カウンター席から窓越しに庭園を眺めつつムシャムシャと。 なんとも贅沢な時間のような気がした。
店内は洒落た陶器などが品よくならんでいた。
もちろんデザートだけでの利用も可。
夜は美術館が終わったあとも、22時まで営業しているみたい。
空席が多数あっても行列なのは、人員が足りないからかスタッフが要領を得ないからなのか、そこだけ改善して欲しい。 折角美味しいのにもったいない。
さて、何を見たかというと、
開始2日目ということもありとても混んでいた。 >展示会詳細。
